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真田四代と信繁 (平凡社新書)
864円
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【内容】
信濃国小県郡真田郷を本拠とする真田氏は、武田、上杉、北条、織田、徳川など並みいる大大名らに囲まれつつも、幾多の難局を乗り切り、ついには近世大名として家を守りとおした。したたかに、実直に生きのびた武家一〇〇年の歩みは、お家生き残りの物語であった。「表裏比興者」昌幸、「日本一の兵」信繁(幸村)をはじめ、16~17世紀、戦国期に活躍した真田氏歴代の歩み。
【感想】
今回も真田一族の醍醐味を知ることができました。幸綱、信綱、昌幸、信繁、信之と5人をしっかりと勉強できました。特に昌幸の兄であり、長篠の戦いで散った「真田信綱」の部分が印象的でした。
【ナカジマ評価】
★★★☆☆
【一言】
真田一族はやはりすごいですね
