ふと目に入ったブログの

記事を読んで

思い出した



子供がまだ小さい頃

もうすぐ就学する時期なのに

全然言葉が出ず



その頃はもう

障がいがあると

分かってはいたが

やり切れない思いが渦巻いていた



当時、祖母が

(子供から見るとひいばあちゃん)


「いつかちゃんとお喋り

できるようになる。大丈夫」と


会いに行く度に言ってくれて


ヘコんだ心に沁み入り

大きく励まされていた



祖母が亡くなってから

1〜2年後に

急に言葉が出だし

簡単な会話は出来るようになった



今なら

子供とひいばあちゃんが

おしゃべりできるのに


話せるようになる前に

亡くなったのが残念だけど



話せるようになったひ孫を

天国から見守ってくれてるかなニコニコ



あの時の祖母の言葉が

どれほど嬉しく救われたか照れ



そんな時もあったなあニコニコ