カーボンオフセット公演(12月9日) | 日々タカラヅカ

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前に公式で見たような気がしてたんですけど、「へー」で終わってました(すみません)

http://ene.osakagas.co.jp/carbonoffset/

カーボンオフセットとは、家庭や企業から排出されるCO2等の温室効果ガス(カーボン)を、 植林・森林保護・クリーンエネルギー事業といった温室効果ガスの削減活動等に投資するなどして埋め合わせ(オフセット) するという考え方です。


「ファントム」大劇場全公演期間の期間中に排出されるCO2をJ-クレジットでカーボンオフセットし、ゼロにするそうです。

最初に劇場改札を入ったら何故かファントムのチラシを渡されて…
あら?チラシじゃない。ファイルだ!爆笑

ポスター柄のファイルをいただいて「わーい♪でも何で?貸切公演じゃないよね?」ってなってました。

開演前にカーボンオフセット公演であることのアナウンス。
そしてみとさんからのご挨拶。
終演後にはのぞみ氏からのご挨拶もありました。

のぞみ氏からはこの公演がカーボンオフセット公演であることの説明と、「お配りしたチラシを読んでいただいて、地球温暖化防止の意識を高めていただけたら幸いです…」と言ったあと笑顔で無言になり『あら?次の言葉を忘れちゃった?』と思って会場から少し笑いが起こったあとに拍手になって、もしかして私たちからのお返事待ちだったのかしら?
「皆さんご存知でしたらすみません(エヘ)みたいになって、最後に「今後とも宝塚歌劇をそして雪組を宜しくお願い致します。」
「雪組を」で声が小さく控えめになってました。
可愛いかったです♡

この流れで公演の感想もアレなんですけど
残りあと数日となった大劇場公演ですが、日々深化していくのを感じて、涙の量が半端なくなってきて終演後はいつもボロボロでヨレヨレです。

クリスティーヌに顔を見せたあとのエリックの嘆きから歌のところが、エリックも歌うのが苦しいんじゃないだろうかというくらいに嘆きが深く感じます。
なのにそこからエリックは自分が生まれてきた意味を見つけだしていきます。
クリスティーヌがたとえ自分から逃げたとしても、彼女と出会えたことで自分の人生は幸せだったとキャリエールに語るところに、エリックがベラドーヴァ(母)やキャリエール(父)に本当に愛されて育った人なんだと思えました。

以前、エリックについて記事を書きましたが、あれからまたいろいろな想いが沸き上がっていますので、また後でゆっくり書けたらいいなーと思ってます(たぶん千秋楽後かな…)


ところで現在はBパターンなんですけど、凪ショレが可愛くてたまらない!!!
ヒメさんカルロッタさんもっと優しくしてあげて(笑)
凪ショレの片想いが過ぎるw
千秋楽くらいは、投げKISSの1つくらい受け止めてあげて欲しいしハイタッチもしてあげて欲しい(笑)

凪ショレのツボも語りたい…。
これもそのうち。

この公演も休演日をのぞいてあと4日。
皆さん元気に千秋楽を迎えられますように。