全ツの前に凱旋門が押し寄せてきた。
まずは「前夜祭」
2000年の雪組公演で絶賛を博した傑作ミュージカル『凱旋門』。祖国を追われた亡命者たちが集う、第二次世界大戦前夜のパリを舞台に、過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を、シャンソンをモチーフにした音楽を絡めて描き上げた作品です。初演では、主演をつとめた轟悠が文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞したことも大きな話題になりました。
18年ぶりの待望の再演を記念して、望海風斗をはじめとする雪組の出演者に加え、初演と同じラヴィック役の専科・轟悠、さらに初演の出演者をゲストとしてお迎えし、“『凱旋門』前夜祭”を開催いたします。
◆開催日時
2018年5月7日(月)18時30分~(1時間~1時間15分の予定)
◆会場
宝塚大劇場
◆監修
柴田 侑宏
◆構成・演出
謝 珠栄
◆主な出演者
(専科)轟 悠
(雪組)望海 風斗・真彩 希帆 他
(ゲスト)香寿 たつき・月影 瞳
そして本日は制作発表会!
轟さん
「初演と比べられるというか、どこか象徴的に言われるのが大変つらく感じています。
自分を乗り越えるのがいちばん大変ですが、でも、乗り越えられない壁はないと思って、皆とともに、寺田瀧雄先生の遺作となる曲を大切に歌いつないでいきたいなと思います」
のぞみ氏
「轟さんの友人の役をさせていただけること、本当に嬉しいことですし、今から楽しみでしかたないです。
今の雪組でこの作品を再演させていただけること、とても光栄に思っています。
私だけでなく、雪組の組子全体が轟さんから、舞台のうえにたつ心構えや、芝居のこと、人としてのことなどたくさんのことを学び、凱旋門の世界に息づいて行きたいと思います。
ショーについては、ラテン・ショーをやってみたいなという夢がありまして、『私の人生夢だらけ』なのですが(笑)
夢のひとつがかなえられたということ、嬉しく思っています。
雪組生が猫のように踊り、かけまわり、飛び跳ねる姿を楽しみにしていただきたいなと思います」
きほちゃん
「轟さんの相手役をさせていただけるということで、まずは緊張がやってきました。
舞台のうえで、ひとつでも多くのことを学ばせていただき、作品の世界に飛び込んで行けるように精一杯、頑張っていきたいと思います。
ラテンショーに出演させていただくのははじめてで、黒塗りも初めて、大変楽しみです」
『凱旋門』
少し演出的に加わる部分があるようです。
演出・振付の謝珠栄先生
「(望海さんに関して)ストーリーテラー的なところ、
クールに見ながら、非常にラヴィック(轟さんの役)に寄り添う心を
得意な歌で綴っていくような演出を新しく考えています」
『Gato Bonito!!』
ショーの演出担当の藤井大介先生は、意気込みが表れる豹柄シャツで登場。
「僕も自分の壁を越えられればと思っています。
(トップコンビ)ふたりの特色としては歌唱力がすぐれていることがありますので、今まで聞いたことのないような歌、声を聞かせられるように考えていきたいと思っています。
アルゼンチンでタンゴを観てきまして、ブエノスアイレス系のデュエットダンスも入れられたらいいなと考え中です」
「凱旋門」の初演は映像でも観たことが無いのですが
演出が変わって歌が増える感じなのでしょうか?
「Gato Bonito!!」はのぞきほがタンゴのデュエダンってことですか?
ラテン+黒塗り+のぞみ氏=今年の夏は非常に暑いってことですね?
そして大介先生!豹柄!
そんな大介先生が見れるのがコチラ(笑)→WANI BOOKOUT
こちらは画像がたくさんあります。
https://www.crank-in.net/gallery/news/54630#0
前夜祭をやるのって何が基準なんでしょうね?
観たいけれど観れるのかなぁ?
タカラヅカニュースはいつ放送かなぁ![]()
早く見たいな![]()
