経緯 | White and Black

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To live is like to love-all reason is against it, and all healthy instinct for it.

シロと出会ったのは2年前、

一緒のクラスになったのがきっかけでした。



席替えでたまたまシロと隣になり、

仲良くなることができました。



最初の1ヶ月程は話せませんでしたが。



つか、話す気はそうそうありませんでした。

ぶっちゃけ、あの時期はシロのことが大嫌いでしたからε-(;-ω-`A) フゥ…



嫌いだった理由は、

チャラチャラしてたからかな…???



基本、俺チャラ男は苦手なんで。



まあ、話してみてシロがチャラ男じゃないとわかり、

仲良くなることができたのですが(笑)



シロと仲良くなってから数ヵ月後に、

無意識に俺自身がアイツに惹かれてることに気づきました。



でも、シロには彼女がいて。

(ちなみに、シロはこの彼女とはもう別れました。

今は違う彼女と付き合っています。)



叶うはずもない恋に、

期待を持っても駄目だとあきらめようとしました。



でも、あきらめられませんでした。



だから、

この2年間。



俺なりに努力しました。



無理矢理、好きな人をつくって、

無理矢理、恋人をつくって。



だけど、やっぱ。

本気で好きになった相手を忘れることはできないんですよね。



だから、

今日、俺思ったんです。



叶わなくてもいいから。

正直になってみようかな..、って。



まあ、そんなわけで今に至ります。



ちなみに、

正直になろうと思ったきっかけは、

今日の保育実習にありました。



最初、

俺は2人の幼稚園児を世話していました、



その2人の幼稚園児と、

オセロをやろう!!、って話になったら。



いつのまにか、シロが隣に来て、

シロのグループの子達と一緒にオセロをやる事になったんです。



シロとは結構な密着状態で、

恥ずかしくて死ぬかと思いました。



つか、まじで恥ずかしかった...(/ω\)



その時に、

「やっぱり俺、まだシロのこと好きだ」

って、気づいてしまって。



わけわかんないんだけど、

好き、って気持ちが止まらなくて泣きたくなりました。



我慢したけどね(;´▽`A``



きっと、

シロは俺がこんなにも思ってるってこと、

わかってないんだろうなあ。