君がすき ただそれだけ

君がすき ただそれだけ

ライブのこととか自己主張とか。

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今回もタイピングで失礼させて頂きます。
 
明希ちゃんのニューアルバムCollapsed Landを購入させて頂きました。サブスク非対応の配信限定リリースということでお金を払った者だけが聴く権利を得られるという特別感。しっかりと納めさせて頂きました。
 
先に書いておきますが、私は生粋の明希ギャでありながらも数年前までソロ否定派(というか当時は音があまり好みではなく勝手に聴いていなかっただけ)の人間でした。
1枚目のARISE購入後にO-EASTのワンマンに行ってそれっきり。。。2枚目のEPHEMERALも買いませんでした。やっぱり当時は「シドの明希」が好きすぎて別物として捉えることができなかったのが強かったです。
 
ただ歳月を経て自分も色んな音楽を聴くようになり、色んな人と出会い、色んな情報に触れ、今までの自分にはなかった感性を育めたり主観に捉われず物事を多角的に見ることができるようになりました。(まだまだ不十分ですが昔よりかなりマシになったかなと...)
 
異常なまでに『変わってしまう』ことを恐れる自分がいました。だけど変わることって別に悪いことじゃないのかなとやっと思えるようになりました。
『「あいつ一生ビジュアル系しか聴かないって言ってたのに今ガールズバンドも聴いてるよ」「明希ソロ好きじゃないって言ってたのに今めっちゃ聴いてるじゃん」とか周りに思われるかもしれない』なんて考えてたあの時間、本当に無駄でした。なぜならそんなことで離れていく友達は私の人生に必要ないのだから。
 
ビジュアル系やロックが大好きなのはもう体内の細胞にプログラミングされてるので、いくらそんな自分を変えたくても残念ながら一生変わることはありません。
ただ自分のUSBの容量が膨大に増えました。しかも色んなメーカーに対応できるようにもなりました。(比喩が実にオタクっぽい)
 
ジャンルに固執する音楽観は私にはもったいないかなって。
25歳の今はそんな風に思っています。
 
 
あれ、、、????
これってまだアルバムの感想文の書き出し部分だよな?
長すぎやしないか、、、??
 
ダラダラになるので分けて再度更新します。
(すでにダラダラです)

 

7ヶ月ぶりにアメブロさんにお世話になります。

前回の「承認欲求を聴いた感想」を読み返してみましたが実に気持ち悪い。オタクすぎる。。。

 

結婚記念日のプレゼントとして旦那さんからiMacを頂いたので本日はそちらから更新します。フリック入力は未だに練習もしていません。やっぱりタイピングが好きです。(ただしブラインドタッチはできない)

 

 

3月のラルク2daysに続いて4月のゴールデンボンバー、5月のSCANDALもダメになりました。このままだと7月のマオソロも無理だと思います。私から音楽を奪ったら何が残るんだ?というくらい悔しいのは正直な気持ち。先々の予定が白紙になっていくこの喪失感は初めてで不安です。でも今は娯楽より命が優先なのは事実だと思います。

またいつか会える日まで健康で過ごすように努めます。

 

自宅にいる時間が増えたおかげで今までに増してオタク活動が捗って仕方ありません。もうすぐ25歳、人妻デビュー3年。14歳から何も変わらずオタク街道まっしぐら。むしろ10年前よりお金があるので加速してます。

 

 

本気で好きになり始めた頃に解散した東京事変が、閏年である2020年に再生(再結成)されました。元旦に通知がきた時は鳥肌が止まりませんでした。

再生と同時に新曲リリースと全国ツアーの日程が解禁。EP発売も決定。解散したあとに好きになってしまうものほど辛いものはないし、どれだけ願ってもライブに行くことも新譜に触れられることも一生ない。そう思ってたけど奇跡って起こるんだなと思った

 

8年ぶりに開催されるライブ。ファイナル4月7日のNHKホール公演は申し込んだけど当たり前に落選。今となっては落選で良かったと思うくらい当選者にとって悔しい出来事が起きてしまった。まさに「こんなはずじゃなかった」状態だと思う

本当に東京で事変が起きてしまうなんて

 


2019年に林檎ソロで発売したアルバム「三毒史」に収録されてる「鶏と蛇と豚」という曲があるのですが、その曲は人間が持つ三毒について題材にしています。なんとその三毒を取り除けるのは「孔雀」の存在だそうです。

お分りいただけるであろうか、、、孔雀が東京事変のシンボルマークであることを。。。

今回コナンの劇場版主題歌にもなってる「永遠の不在証明」のMVには鶏と蛇と豚に出てきた描写がたくさん盛り込まれています。要するに必殺奥義「伏線回収」です。

三毒に打ち勝つために「東京事変」がログインしてストーリーが進んでいく場面はもう感動とかそんなものでは言い現せれないです

 

今回の世界大病を予言していたかのようなMV構成には正直引くほど圧倒されました。お金を払ってでも児玉監督の頭の中を覗いてみたい。

 

フライングゲットしたEP「ニュース」にはお楽しみシリアルナンバーとやらが封入されていました。使い道は一切明記されていません。ただ「ここのサイトにメルマガ登録しておけばシリアルナンバーが必要になった時にすぐ連絡します」と書かれていたので登録してみました。するとまさかの「ぴあ」のサイトにリンク。これは、、、ライブをやろうとしている、していた、、、いずれにせよ「粋」だなあと思いました。サブスク主流な現状でCDを買う必要性がほぼ皆無な今、CDを買わなければ知ることすらできない情報がそこにはある。

しかもその情報が発売前に一切SNSで匂わされないアナログな手法に感銘。仕掛けが多すぎる。

 

だからこそ、次やろうとしているライブは絶対に開催できることを祈ってます。

 

 

 

私は林檎ソロより東京事変が好きです。

5人それぞれが最強のクリエイターで個々バラバラの趣味とセンスを持ち合わせていてそれぞれのスキルが化け物。みんな別の場で活躍してるしやりたいことも違うと思う。見るからにビジネスパートナーの関係性。だけど5人集まった時の強烈な化学反応。

 

作詞作曲アレンジ演出構成、なんでも1人でこなせるあの林檎女史が唯一「自分ではない音楽家が作った曲」を歌うというスタイルが一番興奮します。あの人が「バンドメンバーのうちの1人に過ぎない存在」になるんだよ?奇跡だと思う


林檎女史より一回り以上も歳上の亀田師匠が、彼女の言うなりになってカオスなことやらされてるあの感じが性癖に刺さります。(新しい文明開化のMV見てください。カオスすぎて吹きます)あとスーパーアレンジャーでありながらも今までリリースしてきた事変曲の中で師匠曲が数曲しかないのも大好き。厳選された聴きやすい名曲ばかり。


解散ライブの時に伊澤さんが言った「これで最後ですが君たちの中に俺たちの音楽は育まれてるから。それでも足りないと思ったら椎名さんに連絡してください!」という言葉、めっちゃくちゃ好きです。唯一の女性が絶対的リーダーの構図、他のバンドにあったかな?伊澤さんの色っぽいピアノと、本業ではないギターになると見せ場全部かっさらっちゃうとこも好き。


林檎と相性がよすぎる浮雲さんのセクシーかつ気怠い歌声と、程よく力を抜いた遊び心のあるギタープレイが本当に心地よくて大好きです。浮雲さんの曲は他にはないトリッキーさが尋常じゃなくて耳に馴染むまで時間を要します。OSCAとか最初聴いたとき意味不明だったw(今では大好き)


刄田さんの「自分は天才でもなければ偉人でもない。凄いドラマーなんかじゃないただのおじさん」という思考には見習うところしかありません。透明人間のドラム譜面をツイッターで公開してファンに「こんな貴重なもの公開するなんて太っ腹ですね!」と言われて「なんで太っ腹なの?ライブはこれ通りに叩かないし誰も使ってないんだから別に大したものじゃない」の発言、びっくりしました。自己評価の低さもみんなから愛される理由なのかなとも思ったり。

 

東京事変を好きだというと「宗教じみてる」と言ってくる人が昔からいるのであまり書かないようにしていましたが、もはやそんなのはどうでもいいので溢れる思いを文字にさせて頂きました。まだまだファン歴も知識も浅いド新規ですが、これからまたリアルタイムに追いかけられることを幸せに思います。


お楽しみシリアルナンバーの使い道、楽しみにしてます🦚








フリック入力ができない&タイピングに自信のある私はついに旦那のMacBookからブログを更新するという手段を思いつきました。今とんでもない速度で打ち込んでおります。(大袈裟)

 

旦那が爆睡したあと、イヤホンをして耳と心でシドの音楽と真正面から向き合い、一人でパソコンの画面に向き合うこの時間もこの上なく至高です。(深夜1時)

ただひとつ悔しいのは、自分のピアスのせいで左耳は奥までイヤホンをできないので音を感じきれないことです。明日は起きてからSONY様のコンポでCD流して堪能します。。。

 

 

9月3日、承認欲求フライングゲットして参りました。

 

今回はリリース前からSNSを駆使した企画が盛り沢山で、先行公開されてた4曲は正直ほぼ歌えるレベルまで聴き込んでました。。。

未公開の6曲はどんな感じかな?と高鳴る胸を抑えながら自宅で一通り聴いた感想。

「しんぢ有能すぎねえか。。。?」

 

私は生粋の明希ギャであるという自負はもちろんありますが、しんぢの作るエモーショナル過多なオシャレサウンドが本当に大好きです。NOMADがほぼ明希ちゃんのアルバムだったので、今回しんぢサウンド本当に楽しみにしていました。その期待をはるかに上回り素晴らしい作品がまたこの世に生を受けてしまったようだ、、、(厨ニ感)

 

【01.承認欲求】

これはもう何というか、、色々書きたいことがあって。

前にテレビで「万引をやめられず窃盗病に苦しむ主婦たち」みたいな特集をしていて、その中のエピソードで「今もずっと周りから認められたい」って話してる場面があって。

それを見ていた旦那と「承認欲求とは」について一緒に真剣に考えたことがあって。

そのあとにシドの新しいアルバムタイトルが発表されて本当にビックリしたな。。。シドが時代を象徴とした切り込み方をしてくるのは珍しいから「ついにそこに目をつけたんですね。。。!!」という第一印象。

 

「愛してもっとぼくを見てよ」と言いながら「苦しい誰もいない場所がない 苦しいもう見ないで」になって最後には「愛してもっとぼくを見てよ 苦しいもう見ないで」への矛盾。交差する葛藤。13歳くらいの自分によく分かりすぎる。。。

結局誰もがみんな周りから認められたい気持ちがあって、優れた素晴らしい人がいて、それを妬む人がいて。そうして成り立ってるこの世界に、答えのない葛藤をマオ節で書き上げていて凄いよなあと思うばかりでした。マオの言う通り「しんぢ節炸裂中」といった素晴らしすぎるメロディライン。。。表題曲アッパレです

 

【02.Blood Vessel】

なんていうかもう超ありきたりな言葉しか思いつかないけど「王道シド」って感じ。

こういうオシャレ路線はしんぢが有能だと思ってる派(CELEBRITYは例外w)の人間だけど、明希ちゃんの作るオシャレソングはロック要素も盛り込まれていてまた違った良さが溢れ出てる。。。しかも今回ゲストピアニストがえいちぜっとえむ大先生ということで、あの東京事変で惜しみなく才能を発揮された超人ですよ。。。群青日和の作曲者ですよ。。。依頼先のセンスが抜群です誰が決めたんですか

マオはこういうオラオラの歌詞から繊細で儚い女性像まで何でも御用達なので、明希ちゃんの言う通りそろそろ「先生!」と呼ばせて頂いたほうが良いのでは。。。「にゃんでお願いしまああすっ!」とか言ってる場合じゃな(略

 

【03.手】

私は正直言うとメロディはあまり得意ではないジャンルです。

いわゆる「すぐ傍で」的なやつだよねきっと?(違ったら謝罪します)異国民族感はこのバンドにはちょっと違うような。。。と超個人的な意見なので好きな方がいたらごめんなさい!でも歌詞が民族感とは一切関係なくてマオはどういう思考回路を持ってるんだろうと毎回思う。この曲のデモを渡されて緑や青が思い浮かんでおじいちゃんの手が連想されるのが凄い。冷静に、シドの作る音と感情の関係性って不思議だよね。私の大好きな明希ギャとセンマキの映像鑑賞会をしてるとき彼女が「マスカラは蒸し暑い夕方に聴きたい」って言ってたのが忘れられない。音という情報から温度や季節や時間まで連想できるんだから。話は逸れたけど作曲者と作詞者の信頼関係って面白いなと感じた曲であった(結果、抽象的な感想になる)

 

【04.デアイ=キセキ】

先行試聴のときイントロからもう不意に笑ってしまった自分がいて(笑)

ドラムなし!?打ち込み系!?シンセサイザー!?ポップ過ぎない!?新しい試み過ぎない!?って感じで自分に落とし込めなくて戸惑ってたけど、聴けば聴くほど新しいだけじゃなくどこか古臭くて懐かしい感じが伝わってきて面白くて今はもはや超好き。ライブでどんな感じになるのか楽しみで仕方ない。私が聴く音楽のジャンルって偏りがひどいんだけど、唯一80's〜90'sのJ-POPはよく聴くからそこにグッときたのかも。ゆうやの振り幅もマジでメイン作曲陣にとっては脅威でしかないよね。凄いわ。。。

ギソロも無いし手拍子単調ノリなんだろうなあと想像。手のひらが痛くなるであろう感は否めない。「Clap your hands!」をあのマオが言う違和感も超好き。「デアイはキセキ」だったとこからラストの「ネガイはステキ」になる言葉遊びも好き。結果すごく好き。

 

【05.see through】

うわーーーーーーしんぢのエモさがイントロからもうズドーン!!!!(語彙力)

タイトルしか情報がない中だとseason的なアレか?くるか?って妄想してたら良い意味でそっちか!!って感じ。大人っぽくて気怠くて体が自然と揺れてしまうような。ギターがいい仕事しすぎ案件。私わりと転調モノが好きなんだけど、気怠さを解き放ったようなサビの転調が素晴らしい。。。歌詞はマオ先生の得意分野といった感じででもストレートにキザで古い感じも好き。。。マオって今まで世界中の愛の言葉集めたり、世界中の薔薇の花集めたりしないよね!?www薔薇とか言わない系だったよね?wなんか歌い手がこの年齢に突入してくると全然アリよ好きよ。。。今回のアルバムのキーポイントは「違和感」と「マオのファルセット」なのか。。。??うん好き。

 

【06.ポジティブの魔法】

母親から「私達に向けて作った曲なのかな?」って感想ラインが送られてきましたwww娘がコレなら親もこうかって感じだよねwww歌詞を読んで、完全に自分に足りないものをマオが教えてくれたなってハッとした。

「平等にくれた時間という地図 どうせなら近道も回り道だって楽しもう」

「何もかも上手くいかないとか口にしたらとけていくよ」

私は社会不適合者なので生きているだけでありとあらゆる不平不満を口にしてしまいがちなんだけど、言葉の持つ力を今一度考えさせられた。こんなんじゃダメだなあ。あっこれがダメなのか。苦笑

マオから「ずいぶん遠くの君にまで届いてるって信じてる」と言われたのでポジティブに生きれるように少しずつ頑張っていこうかなと思います。承認欲求のアンサーソング。

 

【07.淡い足跡】

きっと淡いんだろうなと思ってたら予想以上に淡かった。(笑)言葉数が少なくて情報量が少ない分色んな情景を想像できて美しい。サビに歌詞がなくてファルセットオンリーっていう大胆な戦略。あぁもうしんぢさん。。。ってなるよね。足跡が淡いってことは確実ではない不確かなものなのかな?って思ったらハッキリと「恋人たちの」って言い切ってるからマオ先生の歌詞解釈むずいよん(´;ω;`)笑

 

【08.Trick】

4人全員ギター持って交代に歌い出す某先輩のtrickが連想されたのは私だけではないと願いたい。(デンクルギャ)

明希ちゃんが「肌なじみのないロック」って言ってるの読んでなるほどな〜って関心。いわゆるバンギャが求めるロックとは違って一般受けがとても良さそうなストレートなロックな感じ(素人の語彙力でごめんなさい)。この人の作るロックは色んなジャンルがあって聞き飽きないから凄い。「本当は誰の夢?」の「は」のファルセット気持ちいい〜

アルペジオ風なシンプルなベースソロだけど浮くくらい大袈裟に咲き誇ろうと思ってます。私の後ろになる人は本当にごめんなさい視界邪魔しますw

「垂れ流しの情報を浴びて削られていく命」は時代をバッサリ切っていますね。すべて承認欲求と微妙にリンクしているように思えたり。うちの大先生はシェルターとかcapsuleとか今回みたいに攻める歌詞も書けるんですよ。。。ただの多才か。。。

 

【09.涙雨】

Trickからの流れで、その次に私の大好きな壮大モノがくる感じ。。。泣けるぜ(´;ω;`)

イントロの静けさから広がるギターは走馬灯を連想させる。あぁもう好きだ。明希ちゃんやってくれたよ。。。サビのメロディ「抱きしめて抱きしめて手離さないで」の音への言葉のはめ方が巧妙な手口。バラードロックはシドの、明希ちゃんの最大の武器だと勝手に思ってるから(御手紙、sleep)今回のアルバムで一番好きかもと言っても嘘ではないかもしれない。「メロディ先行で本気出しましたよ」とご本人がおっしゃっているので間違いないです。

マオさん、「壊れる手前でも、壊れた私でも、ずぶ濡れの私でも手離さないで」!?なんでアラフォー男子がこんなこと書けるの!?www「背中越しの鼓動」ってことは向き合って寄り添うことはなかったし、雨が(涙が)似合う恋だったのか。。。とか色々考えながら聴いてたらしんどすぎて私まで涙雨洪水警報www

今こういう恋をしてる人が聴いたら刺さりすぎて死んじゃうのでは、、、??

 

【10.君色の朝】

ここに辿り着くために配置された曲順なんじゃないか?と思ってたらマオは「ラストを君色の朝にしたいとすると必然的に承認欲求が1曲目に決まった」っておっしゃってました。いずれにせよまた大作が生まれてしまった感は否めない。涙雨と君色、どっちの方が好きかと聞かれるとかなり悩む案件。イントロのピアノとアコギのハーモニーが気持ちいい。低音でズラズラっと言葉を並べて早口で歌い上げるあの感じ、珍しく言葉数が異常に多くて言いたいことが溢れてるような印象。なんか私達ファンのことこんなふうに思ってくれてるんだなって実感できた。というかここ最近それを実感できる機会が多すぎて私はもう一生離れられない覚悟は出来上がってる。。。

「愛した人たちの全てから愛されることを望んでみた。不安定なバランスで」

「もう二度と離さないで暗い海の底でも。もしも君とはぐれたならこの歌で照らし出そう」

「大丈夫だから手を繋いでいこう 僕らはきっと息が合う」

あぁあぁぁああああ実にマオっぽい。独占欲の塊であるマオ氏が言いそうな言葉が並んでいる!

それを「ロックが好きなベーシストが考えるポップソング」とはめ合わせるのが実に巧妙な手口、、、!!

純粋にシドのことを知らない人にもオススメしたいなと思う。

 

 

全曲個人的に感想を書かせて頂きましたが、果たしてこんなのを最後まで読んでくれた強者は存在するのであろうか!?wwwこれ書き上げるのに半日かかってます。いや他のことしろよwww

私はシドが大好きで感想に贔屓目が入ってしまうと思いますが素直な気持ちを書かせて頂きました。今回のツアーは遠征5本を決断して良かったなって思ってます。

 

きっと今回のアルバムって、数年前にリリースしてたら「ビジュアル系のくせに動く曲ねえのかよ」とか「なんか違う」「物足りない」とか言われたんだろうなと思ったり。今15周年を過ぎてこのタイミングでやるから傑作になったのかなとか偉そうに思ったりしました。最近はやっと化粧がどうのこうのとか暴れ曲が無いとか頭振れないとかゴチャゴチャ言う人も少なくなってきたように感じるし(私が感じてるだけで実際はわからないけど)(そういうただ暴れたいような人は離れたのかもしれないし)、真相はわからないけど今のシドのクオリティでこの壮大な曲たちを扱うからこそエモいんだろうなぁ。生きにくいジャンルを少しずつ抜け出して自由にやれるようになってたら嬉しいな。(誰目線過ぎる)

 

私のツアー始まりは9月25日の川崎公演です。あとちょうど3週間後にはライブです!

それまでにアルバムの感想を御手紙にして当日伝えられたらいいなと思ってます。大好きな友人と共有する最高の時間を最高に過ごせるようにひたすら徳を積んで暮らしますね。

 

 


私がアリス九號.を知ったのは13歳の時。シドもそうだけど私の音楽ルーツはすべて実の兄貴から。

当時15歳だった兄貴の周りは空前のバンドブームで、彼がギターを始めたのもこの頃。流行る前の小規模バンドとか知名度の低いバンドが好きらしく、「誰も知らないバンドを俺は知っている」っていうのが良かったらしい。大量のCDをMDにたくさん焼き移して(当時はSONYのコンポ命)彼はひたすら部屋で聴いてた。何も知らない私ですら一目でわかるほど他のMDたちとジャンルの違う「アリス九號.」と「シド」のラベル文字。でもシドに出会うのはもう少し先の話。

ある日兄貴はビジュアル系専門誌のNeo(今はもう廃刊)を買ってきた。「九號、、、なんて読むんだろう?」ずっと気になってた私は彼がいない隙を狙ってこっそり開いた。なんせ当時の彼は自分の趣味や嗜好を妹に真似されるのが嫌いな人。

そこに写るのは「アリス九號.(アリスナイン )」のアホみたいに目立つフォントと綺麗すぎる5人組のバンドだった。電流が流れたみたいに衝撃的だったのが今でも忘れられない。こんなに綺麗な人見たことないと、13歳の私は思った。ボーカルの目力に釘付けになった。

「アリスナインって読むんだ...」

とっても気になった。もっと知りたいと思った。だけど兄貴に絶対怒られるなと思った。俺の真似をするなって言われるのが目に見えていた。私は後に引くしかなかった。


14歳になる頃、他中の子とネットで知り合って繋がるのが妙に流行した。他中生と繋がってる事がステータスという空気感。今考えるとちょっと面白いけど。その頃の王道SNSはpepsホームページ、前略プロフィール、Decooリアルタイム、CROOZブログ、そしてアメブロ。

ある日クラスメイトの女子が他中のNちゃんと繋がった。その子が「Nちゃんがビジュアル系好きらしいよ」と私に言ってきた。そしてなぜかNちゃんを紹介されることになった。私まだビジュアル系沼にハマってすらいなかったのに。導かれるように連絡先を交換した。これが後にシドのライブをずっと連番参戦してくれた菜奈との出会いだった。

中2で知り合った菜奈はすでにビジュアル系まっしぐらだった。この時すでにアンカフェの東京ライブに行ったことあるって言ってた記憶がある。「おばあちゃんの家にいるから来ない?友達もいるけど」と誘われて菜奈と初対面することになった。
その日から私は変わった。

部屋に入ると、全身真っ黒で退廃的でいかにもビジュアル系を愛してやまないような女の子が2人いた。正直な感想は怖かった。。。私とは明らかに違うジャンルの子達だ、、、と思った。

その部屋には小さなラジカセからビジュアル系の音楽が流れていた。狂ったようにずっと流れていた。ガゼット、アンカフェ、ナイトメア、そして私はこの日シドと出会った。


菜奈は私にシドの live という曲を教えてくれた。


強い眼差しを笑ったすべての人にあなたを教えないでいい
眠れずに夜明けのあなたへ 目を閉じて弱さ聞かせてよ
一人きり苦悩のあなたへ 本当に一人きりなのかな

嫌なことだけを忘れることができれば 世界はきっと終わる
逃げてもいいから必ず帰れる場所を 明日のどこかにある



中2の自分。何事も上手くいかない置かれた環境に突き刺さってしまった。私のことを笑った全ての人に私を教える必要はないんだ。この歌詞から思い知らされた。

家に帰って兄貴に正直に話した。「他校の子と遊んだらビジュアル系が好きな女の子だった。気になるんだ。たしかシドって兄ちゃんもMD持ってるよね?あとアリス九號.っていう人たちも聴いてみたい」

そこでアリス九號.の絶景色っていうアルバムを焼き移したMDを初めて聴かせてくれた。シドに関しては、モノクロのキスが爆売れしてる頃にも関わらず夏恋とchapter1とセンチメンタルマキアートの通常盤が家にあったけど兄貴は貸してはくれなかった。

初めて聴いたアリス九號.の絶景色。ハッキリ言って当時まったく音楽に興味がなかった私には何を歌ってるのか全然分からなかった。歌も上手いと思わなかった。クセのある歌い方するなって思ったくらい。ただよく分からないのに気付けば病み付きになってる自分がいた。


そこから私のアリス九號.との時間が始まった。シドは当時兄貴がめちゃくちゃハマっていて真似されるのを嫌がったから本格的に聴き始めるのは数ヶ月後。この話はまたいつか別の機会に書けたら書こうかな。

中学生ながらに必死に貯めたお小遣いで2009年(14歳)に初めて買った作品が、2008年発売の中野サンプラザ公演ライブDVD。そしてこの直後に「アリス九號.」から「Alice Nine」へ表記統一の知らせがあった。それに伴ってシングル「華」のリリースが決まって、初めて新品のCDを店で買った。好きになってすぐの出来事だった。



外装も薄汚れてディスクも傷だらけになるくらい何百回も見た。それくらい今でも一番好きな作品。

2010年、中3で15歳になった私は初めて学校を早退して初めてライブに行った。それが2010年7月12日のFLASH LIGHT from the past 札幌公演。この日だけ未だにセトリが全然思い出せない。ただ閃光のリリース直後で閃光をやったことだけ覚えてる。

初めて生で見た彼らは私には眩しすぎて震えた。初めてのライブなのに整番が良かった。あまりにも押しが凄くて一切の身動きも取れずそのインパクトのせいでライブ自体を全然覚えていない

そこからのめり込むようにAlice Nineの曲に魅了され、自分が知らなかったアリス九號.時代の楽曲も買い漁って揃えた。私のコレクター気質はここが原点。



こんなこと書いたら語弊があるかもしれないけど、将くんの感性は私にはとても難しくて正直なところ未だに何を言ってるのか分からない事が普通にある。花や鳥や風や月を愛していることはさすがに分かる。綺麗でキラキラしたフレーズが好きなのも分かる。飛び越えたり夜を明かしたり光や音を君に届けようとするのもよくある。ただ意味はよく分からない。

理解してもらえないかもしれないけど、そこが大好きだった。

輝けない自分にとってAlice Nineはギラギラ眩しくて、私までも一緒に光ってるんじゃないかって感覚になれるくらい憧れの世界だった。


その後彼らはCDを発売するレコード会社が徳間になったりユニバーサルになったり状況が目まぐるしく変化した。大人の事情なんだろうけどレコード会社が変わる度に曲のテイストが全然違うものになった。バンドを続けてたら曲調が変わったり色んなジャンルの音楽に挑戦していく事なんて当たり前にあるのに子供過ぎた私はなぜか許せなかった。今思うと疑問しかない。

しかも今考えると本当に意味がわからないのが、音源は2012年リリースのアルバム"9"までしか買ってない。2009年に初めて中野サンプラザを買って過去音源を漁り始めてからここに至るまでまだ3年間しか経ってない。。。

たった3年間で私は何が分かったのか?変わったことに気付けるまで知り尽くしていたのか?「アリス九號.」と「Alice Nine」を比べて変わったと発言するのはもっと昔を知ってるファンのやることだったと思う。すべて今考えるとだけど。


シングルで言えば2011年虹の雪から2013年Daybreakのタイミングで徳間色からユニバーサル色が一気に強くなったように感じてDaybreakを買わなかった。そこから移籍後の3ヶ月連続リリースが始まって、発売元がデカいだけにオリコンチャートにも並んだ記憶がある。なぜかそれも嫌だった。売れていくのが嫌だった。

ライブ自体も2013年7月5日のWorld`s End Daybreakが最後になった。今思うとずっとペニーレーンだったのにこのツアーはZeppで人集めてた事実が当時の人気を物語ってる。

Daybreak→SHADOWPLAYshooting starの連続リリースを終えて、CDを買いはしないけど気になるからYouTubeで再生する状況を続けた。


2014年のSHININGで

形の無いものを大事に思えるような心が欲しい
痛みまで引き受けても
大気圏の途中で燃え尽きてしまうような願い事なら いらない

痛みを引き受けてまで彼らを大事に思うことはできなかった。大気圏に突入する前に私はAlice Nineに燃え尽きた。YouTubeで聴く作業もやめて完全に離れてしまった。

2009年から2014年まで、わずか5年間の出来事だった。




今考えると本当に当時の自分の考え方や音楽を聴く耳が浅はかだったのがよく分かる。ただそれは24歳になった今やっと分かることであって、10代の自分がそう感じてしまったのは変えられない事実だし否定するのも違うのかなと。「あの時離れなければ」なんて言うのは違う気もする。色んな複雑な気持ちが絡まる。

先月6年ぶりに行った彼らのライブはアリス九號.でもAlice NineでもなくA9だった。彼らも変わったのかもしれないけど私も変わった。だから純粋に心から楽しかった。だけどもう離れてた期間が長過ぎて知らないことが増えて私の居場所は無いようにも感じた。

だけど否定してるつもりなんて一切なくて。昔みたいに「知らなかった時期を無理やり取り戻さなきゃ!」なんて義務的なことはもうしないだけ。気になったら聴きたい曲を聴く。お金と気持ちと体力もない。最近聴いた曲だとA9名義になってから出たMEMENTOの鬼のような転調が彼らっぽくて自分の中でかなりマスト

最近よくこのテーマで友達と話すけど、音楽ってこのジャンルしか聴いてはいけないとか苦手な曲を聴かないのはダメとかそんな制約やルールなんて無いはずなのに凝り固まりがちなのがこの界隈の良いところでもあり悪いところな気もしてる。

本気になるのは素晴らしいことだしひとつのアーティストを死ぬ気で応援してる人を私は大好き。今でも仲良くさせてもらえてる人はみんなそういう心意気の人ばかり。だけどそうじゃない人を否定するのは絶対ダメだよね。こんなこと昔の自分が聞いたら仰天するであろう

(まあこんな完璧人間みたいな偉そうなこと書いてるけどカラオケだけは趣味を理解し合える人と行きたい。それが難しい場合は1人で行きたいwww)


話が逸れたけど。そんなことを感じた6年ぶりのライブを終えて1ヶ月後にA9からアリス九號.表記に戻すことが発表された。Alice Nineに変えたときの話とか色んなことは考えたけど単純に「おかえりなさい」という気持ちが勝った。

ライブで「札幌に来たくてもどうしても来れない時期があった」って話す将くんを見て、独立に際して商標問題で「Alice Nine」が使えなくなった件をたくさん調べた。それはそれは苦しい戦いをしてきたんだなと思った。この前のLINELIVEでNaoさんが「その時期に居酒屋でバイトしてたら仕事が出来すぎるあまり、店長になりませんか?って言われた」って話を笑ってしてて涙が出そうになった。

世間がやっと慣れてきた英語表記。バンドの顔でもあるそんな大切なロゴを手放さなければならない状況。だけど解散という決断は全くなかった5人。例え名前が使えなくとも一緒にいたいと思って乗り越えてきたはず。それがどれだけ尊い事実かということはこれだけ多くの人気バンドが簡単に解散していく世界で、よく理解できる。

ひとつ前の英語表記ではなく、ふたつ前の日本語表記に戻したのも最初はよく分からなかったけど色んなこと考えるとしっくりきた。良かった、やっとやっと取り戻したねって。

私は本当に短い間しか高温の熱を注げなかったけど、あれだけ夢中になって本気になってキラキラと照らしてくれた彼らには今では感謝の気持ちでいっぱいです。

将くん自分でも「名前変え芸人」って言ってるけど、もはやそれでいいと思う。苦しい経歴もひとつのビジネス。手段なんて何だっていいからもっとこれを機に世間に広まってまた売れて欲しい。音源買ったりライブ通い詰めたりはもうできないけど、いつかまた2度目の武道館をやれる時が来たら行ってみたい。
ちなみにこのアメブロのURLの最後はたしかIDなんだけど、【forever0106】ってAlice Nineが武道館ライブをした日が1月6日でそれが永遠に続くといいなと思って設定したはず。かなり痛い!


たくさんの宝物をありがとう。おかえりなさい!




気持ちが溢れそう(溢れてる)なのでアメブロの出番だと思ってログインしました。こんな時に長文勢の味方はツイッターでもインスタでもなくアメーバさんです。

タイトルの通り、毎朝横アリの映像見ながら仕事行くまでの時間を過ごしてます。私がテレビ占領するのでニュースで情報を仕入れたい旦那には我慢してもらってます。引っ越したい!

私は何で横アリ行けなかったのか?なぜ美容師になってしまったのだろうか?と考えてしまうほど素敵なライブだったのは紛れもない事実。この3日前にpreview赤坂は行ったけど、当たり前にそれとはまた違った景色満載でした。ただひたすらに行きたかった。。。

特典の、横アリに至るまでのいち好きツアー密着映像と照らし合わせながら見るのがこの上ない至高です。

いち好きは帯広しか行けなくて(むしろ日曜にも関わらず箱が職場から10分のところにあったおかげで仕事終わりに行けたことすら奇跡)、せめて生まれ育った釧路での初公演は行きたかったなあ。まあトラブル発生公演になってしまったみたいだけど。。。

釧路はライブする環境が整ってなくて、あの箱でやれないとしたら(箱と呼んでいいのかすら危うい)手段はもう市民文化会館しかないよね??札幌から5時間近く離れたクソ田舎で1500キャパは無理


話が逸れましたが。
色んな考え方の人がいる中であくまでも私の主観ですが、横アリは彼らの15年間の集大成とも言えるほど洗練されていたように感じました。
2010年の東京ドームやさいたまスーパーアリーナ公演に比べたらキャパも全然少ないし声だって事実としてあの頃の方が出ていた。シーンの中で唯一無二の存在で異彩を放っていた。

でも映像作品として私は横アリの方が好き。

なぜなら「完璧」なことだけが、いついかなる時も「正義」では限らないのではないかと思うからです。

そして悪い意味で比べているわけでもなく、もちろん2010年の彼らを否定してるわけではないので悪しからず。当時の勢いは当時にしか出せなかった宝物。それを踏まえた上で話します。

止まっていた時間を取り戻すように、私たちに最高のプレゼントとしてNOMADをリリースしてくれた2017年。表題曲の壮大さと「さあ再会の地へ」というフレーズ。そして10曲目の普通の奇跡。車で音楽を聴きながら気付いたら号泣していたのは人生で初めてだった。
その後シドぴあを読んで、涙の温度を読んで、11年間応援していただけでは知れなかった事実を知り、鳥肌が止まらなかった。なんてバンドに出会ってしまったんだろうとまで思った。

色んな苦しみや葛藤を乗り越えて作り上げてきた音楽と15年。それを感じながら見る横アリは、原キーじゃなくても若々しい勢いがなくてもそんなことすら全てスパイスに変わり強みになる感慨深い作品だった。

1曲目がNOLDKという粋過ぎる狙い。初めて行ったシドのライブがdead stockだった私は感極まった。ANNIVERSARYがリリースされた頃はあまり自分にハマらなかったんだけど聴けば聴くほど大好きになってマオらしい直球の言葉が胸に刺さる毎日を過ごしました。「簡単じゃないことでも複雑に絡まる前にどうか一度見せにおいで」って歌詞はどうやって生活したら思いつくんだろう?お祝いに相応しくて素敵だった

音源とは違ってピアノ音なしのコスメ新鮮だった。やっぱりベースソロで狂ったように跳びながら咲くのがとても好きなのでライブで毎回やってください。。。それにしてもコスメからキルタイムで罠という、スーパーオシャレ路線(語彙力)本当に素晴らしい!!キルタイムえげつないくらい演奏難しいであろうに4人とも表現力と技術力が素晴らしい。。。この流れでセレブもやってくれたらステージに現金投げます

モノキスと嘘の並びはもう飽きたよって前まで思ってたけど、ここを無くして今のシドの活躍はないから最近は本当にアニソン並びにも感謝できる自分に変わった。時間が解決してくれることは人生の中で何個もある

ホソイコエ、にどめ、スノウ、ハナビラのチョイスがまた絶妙なバランス感。キー下げのにどめ超好き。めちゃくちゃ好き。ただひとつだけ言いたいのが、にどめは手バンではなくワイパーだったと思うのですが!

4曲じっと我慢させられた末のARE YOU READY?でdummy、隣人、プロポーズ、眩暈は上手くできてるなあと思った。。。私こんな流れに出くわしたら首を横アリに置いて帰るくらいの気持ちで必要以上に頑張っちゃうと思うわ。。。「私別にヘドバンとかしたくないし」みたいな感じで腕組んでたような人が、眩暈になった瞬間リミッター外れるの超好き。そしてしんぢのヘドバンめっちゃ美しい!!

新曲の君色の朝は、シンプルに明希ちゃんって本当にどんな曲でも作れるんだなあと思った(笑)インスタライブでも俺に作れない曲はないって言い放ってたけど間違いない。

循環、Dear 、わんうぇいの流れも最高ですね。循環でマオの動きに合わせて横に揺れるゆうや愛おしい。わんうぇいやらなかったライブは物足りなさを感じてしまう私です。ただモッシュ無駄に乱暴な人の隣に当たるとピアス外れるのでそこだけは避けたい(根に持ってる)

ラストその未来へで涙ぐむしんぢが好き。最後のMCは個人的にしんぢが優勝。彼らしい表現が胸に突き刺さって、滅多に泣かない彼が涙ためてるのが愛おしかった。




私は2008年のモノクロのキスでシドが社会的にかなり有名になった頃に知ったような、いわゆるド新規だと思って暮らしてきたんだけど、気付いたらそこから11年も経っていてビックリしてる。13歳だった自分が24歳になってることに唖然。そして変わらず同じバンドを応援できていることにも感動。きっとこの先もずっとシドの作る世界に引き込まれてついていくんだろうなって。

見たことない景色をまだまだ見ていきたい!



偉そうに書き殴ってしまって、不快に思われた方がいたとしたら謝ります。めちゃくちゃ長くなったけど最後に確認させて頂きます。私は横アリライブに行ってません!

まるで行ったかのような口ぶり!!得意技です!