うひひ(゜_゜) | なんとかなるだろう物語

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楽しく楽しくまいりましょう。

  

ちょくちょく職場に復帰しはじめた私です。

相棒になったベッテルは、背が高く色白で顔がよくスタイルも丁度よく、髪は柔らかそうな茶髪。

ただそれだけの男の子(笑)

ぼんやりしていて「はい、わかりました」という返事はちっとも信用ならず、二度三度と同じ事を教えてもすぐに忘れる。

駄菓子菓子

最近気付いた。
彼は優しい。

お喋りはあまりしないけど、仕事をしていると私になるべく負担を掛けないようにしようとしてくれているのがわかる。

まあ、お互いの動きを見ながら息を合わせないと忙しい時はしっちゃかめっちゃかになるから当然相手がやる事を先にやってあげる場面はたくさんあるのだが、それに気が付くと嬉しい♪


高い所にある棚の扉を開いて手を上に伸ばし、背伸びをして中のモノを取ろうとしている私の後ろに彼が立つ。

───近い…(笑)

「これですか?」と頭の上から声がして大きな手がぐっと伸びきて私の手が触れているモノを易々と取り出してくれた。

(≧∇≦)

ん~~~~幸せ。



私の右側に彼のボールペンが置いてある。

彼は左側に立っていながら右手を伸ばし、レジを打つ私の後ろからそのボールペンをそっと盗む。

ヽ(≧∇≦)ノ


もうぼんやりしてていいわよ~
(`▽´)b



そんなワケである日の会話。


「ねぇ、ちょっと触ってみてもいい?」


「え…、いいですよ」


「柔らかい?」


「結構硬いです」


「ちょっとだけ触るね」


「はぁ」


「……っ!
ホントだ凄く硬いんだね」


「俺すぐ起っちゃうんです」



「だからパーマかけてるんだ」


「そうなんです」



そして私はYさんにベッテルの髪を触ったと自慢して羨ましがらせた。



というバカなお話。


( ̄∀ ̄)y