おやつ。 | なんとかなるだろう物語

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職場が飲食店なので、ランチタイムに食事休憩はない。
でも、1時30分あたりになると、ちょっとしたおやつタイムがある。お茶
各自バラバラに、隠れて(笑)食べるのだが、食べるおやつとお茶を準備するのはMちゃんか私。

スーパーで買ってきてストックしているものの中から選んで、
「はい、おやつだよ。」
 と 言いながら配る。
(このおやつは誰が買ってきたんだ!)
(もう おせんべはいらん!)
(これは おいしい今度買ってみよう。)
おなかが空いているのでちょっとしたおやつでもとっても楽しみ音譜

ときどき高級おやつにありつける事がある。
誰かのおみやげとか、知り合いからの差し入れとか。
ちゃんと、箱に入って、包装紙で包まれている。笑

おやつ置き場に置いてあるそんな箱を見つけた時は
「アレなんだろう? 食べてもいいのかな?」
と、みんな気になってしょうがない。笑

だがここで、注意しなければならないことが・・・。
食べてはいけない物の時があるのだ。
(だったらそこに置くんじゃねえよ。)
と みんなが思っているが 言い出せない私たち。笑
なので、そういう高級おかしがある時には、マスターの奥様に了承を得なければならない汗

その、言い出しにくい役を私が・・・・。あせる
「あのう、これ食べてもいいんですか?」
「いいわよ。」
 うひひ。
 
(みんなに やったネ。 という顔をする。)(°∀°)b
「それは だめよ。」
 
(みんなに ちっくしょう! という顔をする。笑)(  ̄っ ̄)

先日、奥様が旅行に行って来たらしく。
「ひろちゃん、今日はおいしいお菓子があるのよ~~~。
 
でも 半分に切ってね。」
 
と、言うので
「わーい。楽しみ~~~音譜
と、おやつの時間までがんばって働いた。笑

すっごくおいしそうなバター入りのどらやき。皮がふわふわ。
「これ、一個ずづ食べていいんですか?」
「だめよ!半分こよ!」ヽ(`Д´)ノ
「はーい。」(っちぇっ・・・笑)

「でも 明日のおやつは一人一個食べられるのがあるからね。
 半分にしなくてもいいのよ、ひろちゃんも丸ごと一個食べて
 いいからね。」
「うひひひひ。 楽しみ~~~音譜」( ´艸`)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。汗


私はみんなの代表で聞いているのだけなのに、どうやら奥様には
相当な食いしん坊であるかのように思われている。

それにしても、おいしいどらやきだった。合格

ああ 明日から またみんなから
「ひろちゃんひろちゃん、冷蔵庫においしそうなシュークリームが
 入ってるんだけど 食べてもいいいのかな。」
 などと 言われ
「OKOK 聞いてみるね。」
と 返事をして、そしてみんなのために奥様からはひろちゃんは食いしん坊だと思われるのだ。ヽ(゚◇゚ )ノ