先日 とある場所でとある事をたずねた時のとある話。
その担当のお兄さん。
私にアドバイスをしてくれながら カウンターごしに私が書き込んでいる書類に目を通し
「はい。いいですね。ちょっとこちらで記入しますので。」
と 言いながら、その書類を受け取り・・・。
横にして、
横にして、
縦に見るべき書類を真横に置いて 字を書き始めた。
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(=◇=;)
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紙を横にして書くから数字の8は∞と書いている。
1はー、3はm 2は・・・・・・で、できない・・・。笑
とにかく・・・。
数字だけかと思いきや、漢字も横に書いている。Σ(゚д゚;)
私は黙って目を皿のようにしてお兄さんのペン先に注目。![]()
お兄さんが改めて私に書類を向ける。
おじょうず~。\(^_^)/
と言いたいほど きれいな字がそこにあった。![]()
書類を整え用事は済んだが勇気を出して聞いてみた。
私 「あのう・・・。」
彼 「はい?」
私 「その・・・・。紙を・・・横に置いて・・・字を書いていらっしゃい
ましたけど お上手ですね。」
彼 「あー。あはははは。
変なくせなんです。すみません。」
私 「いえいえ。めずらしいものを見せていただきました。」
というわけで、くせだという。
特技だと思うけどね。
高校の頃 定規がないと字が書けない友達がいた。
まず横に定規をおいて その上に定規にそって横に字を書いてゆく。
要するに 書き終わった文を見ると 下の部分は一直線。
たとえば 『め』 という字は はらい の部分が最後の下の方だけ
まっすぐ真横になる。
わかんない人は やってみてね。
紙をななめに置いて書く人はよく見かけるが、真横において
しかもとてもきれいな字を書く人は初めて見た。
彼の英語の文章を ぜひ 筆記体で見てみたいものだ。
※ コメ返、ペタ すごく送れます。
では また来週。 (*^o^*)/~