だいぶ前の話。
職場で朝のお掃除をだいたい済ませた頃、金融機関の人がいつも通り訪ねてきていつも通り用事を遂行中。
仲間とかたずけをしながら映画の話になり あるハリウッドスターの名前を口に出そうとするのだがどうしても思い出せない。
4人そろって思い出せない。
((゚m゚;)
「だれだっけあの人。」
「ほら プリティウーマンに出てた人だよ。」
「知ってる知ってるあの人でしょう。ほら。」
「あー顔はわかるのに―。」![]()
「あーいらいらする。」┐( ̄ヘ ̄)┌
「昔 愛と青春の旅立ちにもでてたよね。」
「そーそーそー!」
「名前がでてこない・・・。」
とみんなでよってたかってわからない。笑
3人寄れば文殊の知恵はどうなった? 4人だぞ!
ううー。みんなで苦しんでいた![]()
頭を抱えていた。
「あのう・・・。」
と話しかける 金融機関のお兄さん。
「リチャード・ギアじゃないですか?」
「
あ。そうだ!
それそれ。リチャード・ギアだ
」
「あーすっきりしたー。」![]()
「ありがとうございます。お陰で助かりました。」
とお礼を言い。 お兄さんも、すっきりしたようだった。笑
例えば 病院の待合室や、電車の中。
知らない人達の会話の中で上のような疑問の答えを
「私それ知ってるのにー。」
と思いつつ、答えてあげられないもどかしさ。( ´艸`)
口がむずむずむず。
あのお兄さんも
「教えてあげたい。教えてあげたい。」 むずむずむず・・・。
と 思いつつ ついには遠慮がちに口をはさんでくれたのだろう。
それがおもしろくてかわいかった。
ありがとう。