からまった糸。 | なんとかなるだろう物語

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楽しく楽しくまいりましょう。

  

娘のキャンディが初めての編み物に挑戦している。


棒編み。


失敗するからと、前に私が途中まで編んで挫折したもの(笑)をほどきながら練習。


自分で本を見ながらなかなか上手に出来てきた。


「ママ―。こんなになっちゃったあせる


と、見せたのは出来てきたマフラーからつながっている毛糸。

ほどいた糸が恐ろしくこんがらがっている叫び


私 「少しずつほどきながら編まないから こんなことになるんだよ。」


キ 「もう1時間位ほどこうとしてるのにできないよ。汗

   これ、一本の糸だよねー。いっぱいないよねー。」


あたりまえじゃビックリマーク ばかものめ。


こっちによこせ。


キ 「絶対できないよ。ママでも無理だよ。切ろうかな。」


私 「いいや できる。」


よく見るとあちこちで結び目ができ、さらに擦れた毛糸が毛玉になって

からみついていてねじれている。


キ 「ねじれ国会だね。笑」


私 「わはは、うまい事いうね。ママがねじれを正してやる。」


うひひひひ。


からまった糸をほぐすのは好きだ。


食器を洗うのも忘れ 集中して取り組む。


糸をひっぱたりゆるめたり毛玉をとったり・・・・。


3時間・・・・・。


  「とったどービックリマーク


キ「ママすごーい。ありがとう。」


と キャンディに頭をなでなでしてもらい拍手をされ


「やった、やった。ねじれ国会を正したどービックリマーク


と小躍りする私。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



こうして満足した私の秋の夜はふけゆくのであった。