ずっと憧れだった、会津木綿のお洋服の受注会。
昨年、希少な会津木綿の織元さんの訃報とともに存続の危機にたっているという話を聞きました。
その織元さんが再建できるように、尽力されているのが「ヤンマ」のデザイナー、ナナさん。
以前からこちらのブランドが気になり、会津木綿のモノが欲しいとはずっと思ってたのだけど
私のお財布事情にしては、少し高額。
でも今回は応援の気持ちと、私の森暮らし10年越えと、新しい仕事頑張れと、30代最後の年記念と
いろんな理由をつけて、清水の舞台を飛び下りることにしました。
小さなお部屋にいろいろかかってるサンプル品。
ひとりでお邪魔したし、受注会というシステムが初なのでドキドキだったけど、楽しかった♪
居合わせた他のお客様に見てもらったり、ナナさんにアドバイスもらったり
試着するとそのラインのきれいさに驚いて、欲しい熱

会津木綿と絞っていたから少しは選択肢が少なかったものの、生地選びも迷ったなぁ。
悩みに悩んで、やっぱり最初のインスピレーションで光ったモノ

オーダーしてきました。
手作業での制作なので、出来上がりまで時間がかかるけど、それを待つのも楽しみ。
いいお買い物ができました。
気さくにいろんなお話をしてくれたナナさん。
会津木綿のお話も聞けて、本当に楽しかったしうれしかった。
お人柄にふれて、ますますファンになりました。
手元に届いたら、たくさん着て、洗って、私色に育てたいな。
おばあちゃんになるまで大切に着たいお洋服。
そんなブランドに出会えたことに感謝です。
ヤンマ産業★