안녕하세요~♪
 
今日は我が家のちっちゃなお庭で

『イチゴいちごの初収穫〜』をしました爆笑

手作りは自分作り。と、思っているので

なんでも手作りしたい派な、私。

手作り分野は幅広いですが、究極の

手作りは『住むこと』『寝ること』『食べること』に関する事だと思っているので

 

自分づくりの一環アップ

 

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つぶつぶがはっきりと出ていて、美味しそうラブ

 

イチゴの品種イチゴですが…園芸友達に頂いたもの。

 

その方曰く、「四季成りイチゴも植えたし(種から栽培)、とよのか、とちおとめ…

 

どれから、芽が出たものか…?

 

彼女のお庭は、わざと雑然と植えてあり、それが植物事態の成長を

 

促すんだとか…(笑)本当かどうかは定かではないですがニヤリ

 

植物の競争力を高めるのでしょうか?逞しく生きよキラキラキリッみたいな?

 

生き残って、伸びた物は強い!みたいな?(笑)

 

またまた話がそれ掛かってしまいましたが顔

 

なので、品種はわかりません。感じ的に「とのよか」っぽい感じがします爆  笑

 

食べたら…

 

「甘酸っぱいイチゴイチゴイチゴ~ヽ(*'0'*)ツ」

 

甘いより、酸っぱさが勝っています。でも、なんか思い出しました。

 

「昔のイチゴってイチゴ…こんなだったなぁ」と。

 

赤いところが甘くて先っぽというか、下の方?が熟れて甘いけれど

 

頭の方、葉っぱの方に行くほど酸っぱくて。

 

練を掛けて、つぶしたりして食べたよなぁ。って。

 

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イチゴの露地物の味。忘れてましたてへぺろ

 

家族も喜んで、「すごい!すごい!」連発してくれました。

 

考えてみれば、田舎で育った私達姉妹。

 

母は実家が農家だったこともあって田舎にいた時から、庭に畑を作って

 

トマトトマト キュウリキュウリ☆ ナスなす ピーマンピーマン ジャガイモじゃが等々…。

 

家で食べる分は賄っていました。仕事もしていたのに、偉いですねキラキラ

 

その手伝い、水やりや雑草取りを手伝うのはなぜかいつも私で汗

 

「なんで私ばっかり!!!」と、いつもふてくされていた気がします(笑)

 

でも、手間暇かけて育てた野菜は本当に美味しくて、学校から帰ると

 

真っ先に畑に行って、赤くなったトマト、キュウリをおやつ代わりにしてましたウシシ

 

まぁ、食べるものがそれしかなかったんですけど(笑)。

 

でも、よく母には怒られましたてへぺろ

 

夕食に使おうとあてにしていたのに、私が食べてしまうので(笑)

 

また、桑の木が庭に有ったんですね。

 

田舎でも、桑の木は珍しくはなかったですが、かといってどこの家にもある。

 

と、言うものではなくて 桑の実が熟れると私は一目散に

 

桑の木に行ってバクバク食べてました。でも、それも怒られるんです汗

 

何故なら?桑の実の色はご存じですか?

 

↓こんな色と形をしています。酸味は割と少なくて甘みが強く感じます。

 

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また、熟れると潰れやすいのも特徴。見た目の様にプチプチはしてません。

 

この実を口いっぱい、時にはこぼしたりして食べるので口の中と言わず

 

顔中この色。汁が付いた洋服もこの色になってしまうという…(笑)

 

母からしたら、手のかかる子供だったみたいです…あせ

 

オンマ、ミアネえーん(笑)

 

そんな子供時代の私に比べ、後の姉妹はなにも出来ませんえー

 

サボテンだって枯らしてしまうガーン そんなタイプなんです。

 

そもそも、興味がないんですね。

 

私は、多分手伝わされているうちに、好きになっていったタイプですね。

 

なにより、こんな小さな種が何千倍に何万倍に増えるというのが

 

なんか、とっても不思議だったんですよね。子供心にもウインク

 

来年にも持ち越せるように、したいです~爆笑

 

庭で黄色のミニ薔薇も蕾を持ってきましたラブこの子も、冬越しできたんですよ。

 

なんでもが成長過程にある、この季節が一番好きですはぁと

 

さて、母に獲れたてのイチゴイチゴを持って行ってあげようっと。

 

私が作ったんだよ。と言ったら、

 

きっと、喜んでくれるに違いないですおねがい

 

母の日には一通りのことしかできないんですけど、喜んでくれます。

 

でも。きっとこういうのが、母には嬉しいのかもしれませんチョキ