안녕하세요~♪
タイトルに魅かれて来た方はごめんなさい![]()
ここは本当の韓国ドラマ賞レースに関係するわけではなく、私、ふぉれちむが
勝手に自分が2016年の見たドラマ、映画中であくまで私が感動したり、
面白かったりした番組、MVで歌手、俳優様たちに
私が勝手に賞を贈るという、非常に独りよがりな『芸能大賞』です(笑)
そして、最大の独りよがりポイントが![]()
2016年に放送公開されたドラマ、映画等ばかりではない!
ということ…。すみません…えぇ。ほんと独りよがりなんです…![]()
ですので、ここから先は興味ない方はスルーしてくださいね
さて…。
2016年私が見た韓国芸能は以下の通りです~
ドラマ部門
タイトル 放送年/放送局 キャスト
1、未来の選択(2013/KBS)・・・ユン・ウネ、チョン・ヨンファ、イ・ドンゴン
2、棚ぼたのあなた(2012/KBS)・・・キム・ナムジュ、ユ・ジュンサン
3、ファントム(2012/SBS)・・・ソ・ジソプ、チェ・ダニエル、イ・ヨニ
4、アテナ(2010-2011/SBS)・・・チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジア
5、トリプル(2009/MBC)・・・イ・ジョンジェ、ミン・ヒョリン、イ・ソンギュン、ユン・ゲサン
6、最高の結婚(2014/TV朝鮮)・・・パク・シヨン、ぺ・スビン、ノ・ミヌ
7、太陽の末裔(2016/KBS)・・・ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チン・グ、キム・ジウォン
8、ディアブラッド(2015/KBS)・・・アン・ジェヒョン、ク・ヘソン、チ・ジニ
9、チーズ・イン・ザ・トラップ(2016/tvN)・・・パク・へジン、キム・ゴウン、ソ・ガンジュン
10、初めてだから(2015/OnStyle)・・・チェ・ミンホ、パク・ソダム、キム・ミンジェ
11、ジキルとハイド(2015/SBS)・・・ヒョンビン、ハン・ジミン、ソンジュン、ヘリ
12、パンチ(2014-2015/SBS)・・・キム・レウォン、キム・アジュン
13、輝くか、狂うか(2015/MBC)・・・チャン・ヒョク、オ・ヨンソ、イム・ジュワン、イ・ハニ
14、家族なのにどうして?(2014/KBS)・・・ユ・ドングン、キム・ヒョンジュ、パク・ヒョンシク
15、仮面(2015/SBS)・・・スエ、チュ・ジフン、ユ・イニョン、ヨン・ジョンフン
16、密会(2014/JTBC)・・・キム・ヒエ、ユ・アイン
17、秘密の扉(2014/SBS)・・・ハン・ソッキュ、イ・ジェフン、キム・ユジョン
18、トロットの恋人(2014/KBS)・・・チョン・ウンジ、チ・ヒョヌ、シン・ソンロク、イ・セヨン
19、応答せよ1988(2015-2016/tvN)・・・ヘリ、パク・ボゴム・リュ・ジョンヨル、
20、グッパイミスターブラック(2016/MBC)・・・イ・ジヌク、ムン・チェウォン、キム・ガンウ
21、エンジェル・アイズ(2014/SBS)・・・イ・サンユン、ク・ヘソン、キム・ジソク
22、シグナル(2016/tvN)・・・チョ・ジヌン、イ・ジェフン、キム・ヘス
23、高品格の片思い(2016/WEB)・・・チョン・イル、チン・セヨン、イ・シオン
24、ドキドキスパイク(2016/WEB)・・・ソン・ジェリム、カン・セラ、イ・テファン
25、プロデューサー(2015/KBS)・・・チャ・テヒョン、コン・ヒョジン、キム・スヒョン
26、ドクター異邦人(2014/SBS)・・・イ・ジョンソク、パク・へジン、チン・セヨン、カン・ソラ
※日本語翻訳で視聴したドラマのみ表示
映画部門
1、二十歳・・・・キム・ウビン、カン・ハヌル、ジュノ
2、風とともに去りぬ?・・・チャ・テヒョン、オ・ジホ、ミン・ヒョリン
3、セシボン・・・ハン・ヒョジュ、チョン・ウ、カン・ハヌル
4、ビューティーインサイド・・・ハン・ヒョジュ、パク・ソジュン、ユ・ヨンソク
5、ベテラン・・・ファン・ジョンミン、ユ・アイン、オ・ダルス
6、サスペクト 哀しき容疑者・・・コン・ユ、パク・ヒスン
7、グローリーデイ・・・リュ・ジュニョル、スホ、キム・ヒチャン、ジス
8、釜山行き・・・コン・ユ、ユ・マンドク
以上の中から栄えある(?)大賞に輝くのは誰なのか??(笑)
…と、その前に。個別の賞の発表です~![]()
(私の中で)新人賞!!
私が見てきたドラマ、映画の中で見たことない俳優にのみ与えられる賞です。
ですので、私だけ知らないだけ。ということもあります(笑)
新人賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요~![]()
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キム・ヒチャン(ドラマ・チーズインザトラップ、映・グローリーデイ)
プロデューサー・・・タク・イェジュン役
92年.12.23生まれ 24歳(満)
チーズインザトラップではヒロイン、ホン・ソル弟役ホン・ジュンを演じ
プロデューサーではヒロインイェジン(コン・ヒョジン)の弟役も演じていました~。
どちらも可愛い魅力満載
でこの流れは、『国民の弟』でしょうかね~![]()
たまたま見た映画「グローリーデイ」にも出演してました。
若者の群像劇…というか。青春残酷物語的。で。
EXOのスホ、応答せよ1988リュ・ジョンヨル等も出ている映画でした。
この映画は真っ二つと言っていいほど、評価が分かれますがあえて
触れないことにします(笑)
二人目は…ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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パク・ボゴム(ド・応答せよ1988、雲が描いた月明り)
応答せよ1988・・・チェ・テク役
93年.6.16生まれ 23歳(満)
今更…?感があるのは否めませんが(笑)
演技者としての彼を見たのは実は今年が初めて( ´艸`)
なので見た初めてのドラマが「応答せよ1988」。もう、彼のやった
天才棋士テク。もう、可愛くて。可愛くて
でもその後の今年のドラマ
「雲が書いた月明り」は今視聴中。また、全く違う反抗児みたいな世子を演じてます。
3人目は…ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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ナム・ジュヒョク(チーズインザトラップ、力動妖精キム・ボクジュ)
チーズインザトラップ・・・クォン・ウンテク役
94年.2.22生まれ 22歳(満)
チーズインザトラップでは年上の彼女に尽くす姿が印象的でした。
優しくて穏やかだけど好きな子を守ってるためには体を張る![]()
そんな、ウンテクを好演。次のドラマで初主演。デビューが2013年というから
わずか3年で主役の座を射止めるとはすごいです![]()
力動妖精の方では水泳選手の役。綺麗に筋肉の付いた身体![]()
垂涎ものです(笑)
最優秀子役賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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キム・スアン(8歳)(ピクニック、釜山行き)
釜山行き・・・スアン役
子役の子たちは 日本も演技の上手さでは目を見張る物がありますが
特に、韓国の子役の子たちは感情表現、表情演技が素晴らしいですね![]()
その中でも、スアンちゃんは本当に素晴らしくて助演女優賞を上げようかと
思ったくらいですが、演技というよりも役に入り込んで本当の感情でスアンに
なっていたと言う気がします。特に、父親がウィルスに感染してしまって娘を襲う前に
自分だけ違う場所に移動するためにスアンと別れるシーン。
「アッパ、アッパーー!!カジマー、カジマー!!」
(パパ、パパ、行かないで、行かないで)と泣き叫ぶシーン。
本当に泣き叫んでいました。ここまで感情移入が出来るというのが凄いです。
この映画の中の、唯一の『良心』であり『希望』を見事に体現していたと思います。
次は…
最優秀助演女優賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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イ・ソンギョン(チーズインザトラップ、力動妖精キム・ボクジュ)
チーズインザトラップ・・・ペク・イナ役
アジア人離れした色の白さと瞳の色が印象的なソンギョンちゃん。
色素の薄い感じが弟役だったガンジュンとそっくりで本当の姉弟のようだと
思って観てました~
また、このペク・イナというキャラクターが強烈で
ほんと、凄いんですけど
もう、イカレテルって感じの子なんですね。
そんな、強烈なキャラは彼女しか出来ないだろうと、思います。
それ程、キャラ負けせず振り切って、演じていたと思います。
初主演の「力動妖精~」の方は残念ながら裏が強すぎて(青い海の伝説)
視聴率が伸びなかったんですけど![]()
奥手な性格の真逆なヒロインを
演じてました。これからの主演j級女優として大大有望株![]()
(太陽の末裔、キム・ジウォンちゃんと迷いに迷いました~。
決め手は、やはり次の役とのギャップでした。)
最優秀助演男優賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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チン・グ(太陽の末裔)
太陽の末裔・・・ソ・デヨン役
1980年7.20生まれ 36歳(満)
チン・グ君。『太陽の末裔』で久しぶりに見ました~。
チン・グ君は私の韓流ブーム第一期の時好きだったイ・ビョンホンのドラマで
イ・ビョンホンの子役時代で出ていたのを思い出します。
「オールイン」だったかな?
『シグナル』のイ・ジェフン君と迷いましたが、やはり太陽の末裔のソ・デヨンの
持つ、キャラクターの魅力でした~![]()
イ・ジェフン君がやった『シグナル』のパク・へヨンと『秘密の扉』の世子は
どこか、似ている感じでした。チン・グ君の方はもう、ソ・デヨンその物。その人。
でしたので、決まり!!
そして。
ベストカップル賞
『家族なのにどうして?』
パク・ヒョンシク・・・チャ・ダルボン役
ナム・ジヒョン ・・・カン・ソウル役
2016年に見たドラマの中で、応答せよ1988のカップルじゃないのか?
と、自分でも思うんですが…。この2人に贈りたいです~![]()
なんと言っても、ダルボンが可愛くて可愛くて![]()
また、年下ながらダルボンを包むように一途に愛すソウルの健気さ。
ドラマの中ですったもんだしていても
この2人が画面に登場すると、思わず微笑んでしまう![]()
そんな、若々しい2人で。そんな、2人の中を邪魔するガンジュン…いや、違った(笑)
ガンジュン扮するウノ。ガンジュンにもそろそろガッツリ、王道ラブコメやって欲し
次の賞は…
最優秀主演女優賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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キム・ヘス(シグナル)
シグナル・・・チャ・スヒョン役
過去から未来に繋がる無線機のシグナル。
過去の時代のチャ刑事と現在のチャ刑事。この両方を演じた彼女の
演技力に脱帽でした。もともと好きな女優さん。出会いはイケラーの冒頭に出てくる
占い師の役。そんな役で出ていたのがびっくりする程、今は大女優ですよね。
『シグナル』では、若かりし頃を演じ 目を大きく開いて話したり、声高に話したりと
表情の演技が素晴らしかったです。そういう、メリハリの利いた演技に
感動しました。
続いては…
最優秀主演男優賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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ユ・アイン(ド・密会、映・ベテラン)
密会・・・イ・ソンジェ役
このドラマは…。圧巻でしたね。ずっと見たいドラマだったのですがなにせ
見たいドラマが目白押しで順々に見ていたら結構時間が経つもので…(;^_^A
ユ・アインがこの役で絶賛された事の意味が分かるドラマです。
恋した相手が人妻であり、ピアノの教授であり、恩師。
40歳のすべてを持った女と20歳の才能しか持たない男。
その2人が出会い、運命の恋に翻弄される。
韓国ドラマ史上、例を見ないドラマでした。
日本ドラマのような、長回しのシーンと緻密な構成に魅了されました。
聞くと、原作は江國香織『東京タワー』だそうで、なんとなく彼女っぽさというか
日本的なのもうなづけるような気がしました。
ソンジェは天才ピアニストいう設定。彼がピアノを弾いている姿は、本当にピアニスト
にしか見えないです。これが吹き替えだなんて。と、思う位。
また、ソンジェはヘウォン(キム・ヒエ)が初恋なわけだけれど
女なれしていないソンジェが彼女と目が合うたびにドギマギして言葉を失う。
緊張して声が震えてしまう。上手く言えなくて、喋ったら口から心臓が出てしまいそうで。
やっと絞り出した声が震えていて。もう、佇まいが20歳の青年なんです。
いや、今時の20歳の青年はここまで純情ではないかもしれませんね。
彼の仕草や、視線、動作…一つ一つが演技だという事実を忘れてしまいそうでした。
最優秀ドラマ賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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『シグナル』
2016/tvN 放送 全16話
演出:キム・ウォンソク(トキメキ☆成均館スキャンダル、ミセン~未生~など)
脚本:キム・ウニ (冬のソナタ、夏の香り、雪の女王など)
キャスト
イ・ジェフン=パク・へヨン(犯罪心理プロファイラー)
キム・ヘス=チャ・スヒョン(カリスマ的女性刑事)
チョ・ジヌン=イ・ジェフン(無線でつながる過去に生きる熱血刑事)
田代さんの解説付きでしたが(笑)
この、ドラマは面白かったです。普段、韓国ドラマに興味のない家族も
ハマって見ていました~。そこから、韓流ドラマにはまってしまった( ´艸`)
時空を超えてというと、ファンタジー的なドラマ。と、言う感じに思ってしまうのですが
このドラマは、骨太の刑事ドラマです。そして、哲学的でもあり妙に考えさせられました。
過去からつながった無線機に未来へつながる事件の鍵がある。
最悪な結果の未来を変えるためには、元の過去を変えれば最悪な結果は免れるー。
単純に言えば、未解決事件が現代のスキルを使えば、解決できる。というわけだ。
けれども、未解決には未解決になるだけの理由があったとしたら?
犯人は捕まり、その後の被害者は出なくても違うところで新たな被害者が出てしまったら?時々、たられば で。考えるときがある。
過去に戻れるなら、どこからやり直したいか?
何も考えていなかった子供頃?若くて怖いものなしだった高校時代?
人生の分岐点は誰にでもあるものですけど、もしやり直せても結果が変わるとは
限らないと、思ったら過去を変えることは怖くもある。
そんな葛藤と戦いながら、やがて大きな事件の闇を見つけてしまうーーー。
このドラマは続きがありそうなので、ぜひ 『シグナル2』を作って欲しいです。
アメリカドラマの雰囲気もあって、男の人でも面白く見れる作品だと思います!
最優秀映画賞
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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『ベテラン』
2015・公開 監督:リュ・スンワン
キャスト
ファン・ジョンミン=ソ・ドチョル(不正を許さぬ熱血刑事)
ユ・アイン=チョ・テオ(やりたい放題の頭のイカレタ財閥御曹司)
2015年同様、ファン・ジョンミンの映画に心を奪われてしまいました~![]()
2015は『国際市場で逢いましょう』でした。あの映画は涙が止まらない映画でしたけど
こちらは「怒り」が止まらない映画でした。
また、対極にいるユ・アイン演じるテオが本当に殺したいくらい憎たらしいんですね(笑)
聖域というか金の力で誰も手が出せない、財閥。そこに手を出すのはタブー![]()
それをやってのける ドチョルが無条件にカッコいい![]()
圧巻はソウルの街を縦横無尽に逃げ回るテオを追いかけるカーチェイス。
日本なら、まず撮影許可が下りなそうですが![]()
韓国は違いますね。凄いと思います。それだけでも見る価値ありますよ!!
そして…最後です。大賞の発表です。
ドロドロドロドロ…ジャ~ン!!
축하해요〜![]()
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大賞はケーブルTV局 『tvN』
大賞として色々考える中で私の中ではもう、俳優の中よりも良いドラマを
制作、放送してくれたtvNに贈りたいという気持ちになりました。
また、2016年は10周年という記念すべきアニバーサリーイヤーということもあって
豪華な俳優陣と演出家、脚本家の作品が並びました。
民放でも良いドラマが多数放送されたドラマの「当たり年」だったそうですが
それは本当にそう思います。今見ているドラマドラマだけでも
1、シンデレラと4人の騎士2、また、オ・へヨン3、あぁ、私の幽霊様
4、リメンバー~息子の戦争~5、W6、アントラージュ7、ひとり酒男女
8、トッケビ9、青い海の伝説10、雲が書いた月明り
赤字がtvN放送です。ね、私が見たいドラマをたくさんやって下さるので
本当に大感謝
ですよ~。
これからも、ドキドキ
楽しい![]()
面白い
ドラマをお願いします
2016年は本当に良くドラマを見ました。
去年、私の自己満・韓流大賞の中で助演女優賞に輝いた
ソ・ヒョンジンちゃんが着実に主演女優としてキャリア![]()
ユン・ギュンサン君も
キャリアが![]()
とうとう、今年主演俳優に
喜ばしいです。
さてさて。長々とここまで読んでいただき、感謝致します![]()
それでは今年も楽しい韓流ライフを~![]()
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ついでに、書初めしてみたら☟こうなりました~![]()
まさに私の心
『ドキドキ韓流デイズ
』
私の2017年の書き初め ![]()

\ 2017年 /
書き初めメーカー









