안냥하세요~♪
今日は12/23日に放送されたイル君がゲスト出演した
「田代親代の韓流総決算」のイル君の部分を抜粋して書き出しました~。
イル君が日本で語った赤裸々な気持ち。言葉の数々…。
師玉の言葉たちです![]()
※画像は、テレビを映したものなので画像悪いです(^_^;)
盛大な拍手で迎えられたイル君![]()
今日の出で立ちは…
コーヒーブラウンのスーツに折柄かしら?ラインが入っていて、チェックになっています。
後は、日本で言う金茶(明るいベージュに光沢感がある)のタートルネックのニット。グラデー
ションコーデですね![]()
シックな出で立ち。シンプルスタイル好きなイル君らしいコーデです![]()

MCの田代さんからご挨拶を~と、言われて
「皆さん、こんにちわ。チョンイルです。」と、日本語でしっかり挨拶![]()
続けて…韓国語で
「韓流総決算にお招き頂きとても光栄です。
短い時間ですが皆さんと楽しいひと時を過ごしたいです。」と
これもイル君らしい礼儀正しい感じでご挨拶![]()
全員座って…
今年の韓流マイメモリーというアンケート募集があったのですがその中から
ピックアップして紹介するコーナーで
・「高品格の片思い」でイル君三昧できて、ときめいた~
というお便り。
イル君は「はい。ありがとうございます!」と、言って頭をちょっと下げていました~。
出演者の皆さんが
「短パンファッションが、凄く新鮮で…」と突っ込んでたけれど(笑)
確かに。セフンは制服か?(笑)くらい短パンスーツ。多かった![]()


少し探してもありました~(笑)
「ご本人チョイスなんですか?」の問いに
「どの作品でもスタイリストや撮影スタッフと会議を重ねるんです。
特にセフンはマネジメント会社の社長であり、ファッショナブルで
自分のカラーを持った男なので、ただスーツを着るだけでは面白くない
と、思ったんです。だから、短パンファッションにしたのですが監督からも
驚かれました。「やりすぎではないか?」と。新しい試みでしたが皆さんの反応は
良かったですね。」との事。
いやぁ、監督だけじゃなく私も (やりすぎだろ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)って(笑)
思ってましたもん。![]()
でも、見慣れてくると「絶対自分」であるキャラクターの
セフンにはこのくらい突拍子もない出で立ちが丁度良く思えてきたりして![]()
・次にはご高齢のお母様と4月のイル君のファンミに参加できたことが
良かった。というお便り。
「せっかくなので何か声をかけてあげてください。」と、MC。
少し照れながら![]()
「お母さん、いつまでもお元気でいてください。
僕のドラマで癒されて頂けたら嬉しいです。」
と、優しく語りかけていましたよ~
そして、
「実は僕の祖母の生き甲斐が僕のドラマを見ることだそうです。
だから、いつも会う度に言われるんです。『イル、休まず仕事を頑張れ。』と。
たくさんの方々が僕の演技やドラマを通じて癒されて欲しいですし、皆さんの人生に
おいて慰めになる存在に成れたら嬉しいです。」
と、ゆっくりかみしめるように。
・お次のお便りは4月のファンミでイル君会い、その白魚のような綺麗な手と
ハイタッチしたことが思い出。というお便り。(白魚ような手+柔らかいんですよね
)
そこでイル君の手が![]()
手タレの様に 差し出され…オーと、出演者。会場(笑)![]()

「自分自身は手がきれいだとは思ってせんが…僕のファンの方々の中には
手が好きだと言って下さる方が多いです。」
私は全部好き~![]()
もちろん、イル君の柔らかい手
大好き(笑)
そして次には
・イル君がデビュー10周年を迎え、4月のファンミ
、9月の電車旅行
、
11月の船上パーティー
、サイン会
などで
私たちに会おうと一生懸命にしてくれたこと、忙しすぎて倒れないで!というイル君を
心配してやまないお便り。
「僕がペンミーティングに気を使っている理由はペンへの
感謝の気持ちを表現できる機会がペンミーティング以外ではあまりないからです。
だから、ペンイベントはいつも僕がアイディアを出して準備します。
先日はペン300名を招いて韓国で汽車旅行をしました。僕が全額負担して
ペンの方々を招いて開催しました。…10年も頑張ってこられたのはペンの皆さんの
お陰だと思います。その気持ちを少しでも表現したくて準備しました。
僕の母もペンの皆さんに感謝の気持ちを込めて直接手織り機でカードケースを
作って皆さんにプレゼントしたんです。母もそうやってペンの方々に感謝の気持ちを
表現しました。
そして今回のクルージングイベントは軍入隊前の最後のイベントですので
特別なイベントをやりたくて企画しました。」
韓国での電車旅行
本当に全額、イル君負担だったんですね~。
招待って言っても、イル君が直接ってわけじゃないだろう。なんて思ってた私。
イル君、ごめんね![]()
そして。
イル君にとっての2016年、マイメモリー
ということで
仕事とプライベートに分けて書いてもらうコーナー。
まず、仕事では…
「ワーカーホリック」
「これを書いた理由は…僕が1年6か月もの間、ほぼ一日も休まずに
7作品を撮影しました。それで、周りの方々に『ワーカーホリック』という
あだ名をつけられました。デビュー以来、こんなに一生懸命仕事を
したことはないと思います。こんなに仕事をした理由は僕が韓国年齢で
30歳になり、自分の20代前半を振り返ってみた時、慎重になりすぎて
いたのではないかと思ったんです。ぶつかって砕けたとしてもそれが
自分のものになり、学ぶことも多いのにこれまでが慎重になりすぎていた
と思い、軍入隊前にたくさん作品を撮ることで僕がいない空白の時間も
ペンの方々が作品を見て僕の事を待っていて頂けたら。と、いう思いで
頑張りました。」
「一日も休みがないってすごいですね」
「体力的にはきつかったですが、少し成長できたのではないかと思います。」
そして次に…プライベートでは…
「カメラ」
「1年6か月の間、仕事をしていたのでプライベートの時間を持つのが
とても大変でした。仕事で忙しい中趣味として始めたのが写真を撮る事でした。
いつか機会が出来たら皆さんに僕が撮影した写真や僕が自分のカメラで撮られた
写真を公開する予定です。」
「たとえば、何を良く撮りますか?」の質問に
「風景も撮りますし人物も撮りますが、一緒に働くスタッフをたくさん撮りますね。
それに仕事の合間に短い旅行をしたのですが、パリや仕事で行ったバンコク、
東京、上海といった都市を巡りながら自分の目線で見た都市を撮りました。」
イル君のインスタにも印象的なアングルの写真が
上がってたりしましたよね~
こんな感じの↓



これは全部バンコクでの写真ですが
写真集の写真みたいだなぁ。と思って印象に残っている写真です![]()
ここで、コーナーが変わって田代さんとパネリストの方々の
マイメモリーを紹介するコーナーに。ここは割愛しま~す。
再び、イル君登場。
「シンデレラと4人の騎士(ナイト)」に関しての質問に![]()
パネラーの一人が
「のこぎりのシーンがあって…、そこが大好き
」と言っていて…。
ジウン(イル君)の作業部屋(ジウンが車の整備士をしていたことから
車やバイクが趣味)にハウォン(ソダムちゃん)が来て話をするシーンが
あってその中で、ハウォンの後ろに刃が向いたのこぎりがあって
それにぶつかりそうになるハウォンを咄嗟に庇うシーンがあるんですが。
ジウンがハウォンを包むように抱いてクルっと向きをハウォンの向きを
変えてあげる。っていうシーンなんです。伝わった?![]()
イル君は
「実はあのシーンはアドリブだったんです。
無意識に彼女を助けてしまうんですが、そのシーンがあることで
悪い男に見えるけれど実は面倒見が良くて、温かい一面が見えるのではと思い
演じました。お陰で良い評価を頂けたようです。」
とのこと
あのシーン、アドリブだったんですねぇ。
確かに言われるように、ときめく
シーンでしたわ![]()
お手紙で
「シンネギの一話でハウォンがお母さんの納骨堂で係りの人に
土下座をして頼むシーンがあって、その時偶然にも居合わせたジウンの
優しい眼差しが印象的![]()
そこで全話を通してイル君のお気に入りのシーンを見たいです!」とのリクエストが。
「僕が思うにその納骨堂のシーンはまだまだ味見のような段階です。
もっと、魅力的なシーンがたくさんありますよ。
…僕が何よりも好きなシーンは…
こうやって(指
を作って)こうやって(手で
を作って)
こうやる(頭の上で
を作る)シーンです。」と3段ハートのシーンを挙げてました。
「後は 牧場でハウォンにジウンが告白するシーンです。『直進告白』と
言ったりしますが、『俺がお前を守ってやる』というシーンです。」
あぁ、あのやけに長いキスシーンね
これは貼り付けられなかったので
ツブで確認してみてね♪
「この2つのシーンが印象に残ってますね。」
そいでもってパネラーの方の一人が
「胃もたれした時にハウォンの指をさすシーンが好きで…
ごめんなさいマニアックで。」
と、言ったけど。実は私もそのシーン
好きなの~![]()
そう言われたイル君は
「とても楽しく、ご覧になったんですね~。」って少し苦笑い(笑)
「実際、そうなった時、やってくれるタイプですか?」
なおも食いつかれたイル君は
「関係性によって違ってくると思いますが、助けが必要な時には
勿論、助けます。」という 優等生なお答え![]()
さて。コーナーが変わって…
「あなたにとって、チョン・イルは○○ナイト?」というコーナー。
衛星劇場の観覧希望で上記のアンケートとこのアンケートもあり私も勿論、
書きました~
視聴者から寄せられた中から選んでそれについて
イル君がそうなのか、そうじゃないのかジャッジする。と、いうコーナー![]()
まぁ、ファンの私たちが勝手にイル君ってこうだよね~
ってことを
勝手に書いて送ってるわけですから、当然違うだろ![]()
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ってものもあるわけでして…。ジャッジは4段階
1、そうだね![]()
2、なるほど![]()
3、どういう意味![]()
4、違うよ~![]()
の4つでジャッジ
全部で10個あります。
1、ドラマではガンガン壁ドンしてるけど実際は「壁ドン出来ませーん」的な
うぶなハートピュアナイト?(笑)
回答は…「なるほど」
「実は、壁ドンはペンミーティングでしかやったことが無いんです。
まだ、そういうことが出来る女性が現れていないですからね。…でも告白するのに
こうやって(壁ドンの振り)やるのは変じゃないですか?後で壁ドンしたいほどの
女性が現れたらやってみます。」だって( ´艸`)
パネラーの一人が、「私そのファンミ言ったんですけど、過去色々な人が
壁ドンやったけど、一番でした。」って、言ってくれて。上機嫌に笑ってたイル君![]()
「僕は俳優なので、演技を見せることが一番喜んでもらえるのではないかと
思い、壁ドンとかバックハグとかいろんなことを準備しました。でも壁ドンが一番
反応が良かったので、次もやってみようと思います。」だそうですよ![]()
2、コジョ(消えろ)ナイト
回答は…「違うよ~」
「コジョと、直接言われてみたいから。」投稿した方の理由。
分かるわ~
私も直接言われたい![]()
で、せっかくだから言ってあげることに。で、イル君は言ってあげてました。
※補足すると…ジウンがドラマの前半によく「ゴジョ(消えろ)」っていうのが
3、負けず嫌いナイト
回答は…「そうだね」
「実はスタッフとボーリングしたり、友達とゲームしたりする時に勝たないと
気が済まないんです。とても負けず嫌いですね。」
「スタッフとボーリングした時くらい、負けてあげてもいいじゃない?」と
パネラーさんたちが突っ込むと、
「ゲームはゲームだから、ね。」その返しに
「ゲームはゲームだから負けてあげてもいいじゃん!」と突っ込まれてたけど
笑って誤魔化すイル王子![]()
4、バイクナイト
回答は…「違うよ~」
「イ・ミンホさんとバイク仲間だとニュースで見たので詳しく知りたいです。」
と言うお便り。どこのニュースがそんな事言ってたんでしょう?
バイクは乗らないイル君ですけども…?
「…ドラマ以外ではバイクに乗らないので『違うよ』を選びました。仲の良いイ・ミンホ氏
キム・ボム氏はいつも僕の車に乗ってどこかに行くので(笑)バイクは乗らないんです。」
そうだよね~(笑)バイクは怖いって言ってたから…。
「どんな話をするんですか~?」の質問に
「近況について話したり、これからどう生きていくとか悩みを話したりとまぁ、皆さんと
同じことだと思います。僕たちも普通に安否を気にしたりしてる感じです。
それから、ボムが羨ましいなと思うのが、ボムは僕とミノより2歳年下なので
集まると僕とミノが交互に奢るので、いつもボムはご馳走されているんです。(笑)」
5、キス上手ナイト(キスうまナイト)
ちょっと、困った顔して笑って…萌![]()
MCが「プライベートじゃなくていいですよ」と言ったら
「ドラマの中ですか?」と笑って答えて
「どっちでも。」って感じになって…
回答は…「そうだね」
私はイル君にはキスシーンが。あ。
あくまでもシーンが上手いなぁ。
という印象があります。イケラーの時のキスシーンにキュンキュンしてました。
実はそんなにキスシーンは演じてない方だと思うんだけれども。
印象に残るキスシーンを演じている感じがあります。
ただ単に。私がペンだから![]()
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「そうだね。ってことは自覚してるんですね
」と言われて(笑)
イル君は…
「鏡見て練習しているわけではないですよ。」と言いながらも…。
「ネットの記事を読んでいてコメント欄に『キスの匠』というコメントがあって…(照)
僕は演技に集中しているだけですが、そう言って下さるなら喜ぶべきでしょうね。
でも、下手よりは上手な方がいいですからね。」
「出ましたね~。負けず嫌いですね~」
と、すかさずおねぇ様方から突っ込まれるイル君(笑)
6、食いしん坊ナイト
回答は…「そうだね」
7、整理整頓ナイト
回答は…「そうだね」
8、寂しがりナイト
回答は…「そうだね」
「いつも誰かと戯れていたそうな、いつもでも少年のような、
1人になると寂しがり屋さんのような感じがしました。」とのお便りに
「そうです。」との即答。
「活動を休んでしまうと、空しさを感じたりします。ペンの皆さんに会いたくなるし
時々、スランプに陥ることもあります。そういう時はペンイベントを準備したり
皆さんにお会いすることで癒されますね。」
9、流し目ナイト
回答は…「なるほど」
「韓国の杉良太郎だと思っています!」会場(笑)
「時代劇でも現代劇でもされる斜めからの視線さすがです!」とのお便りに…
「今ここで、やって下さい」ということになり…
こうなりました(笑)

終わった後、「難しいです~。」と言って笑ってたイル君が可愛くて![]()
10、とにかくファン思いナイト
回答は…「そうだね」
「僕は20代から俳優として活動してきたんですけれども、良い時もありましたけど
苦しい時も多かったんです。
そんな時、そばで見守ってくれるのはペンの方々だけでした。
だからペンの皆さんにどうすれば恩返しができるのか、皆さんと長く一緒にいる
為にはどうすべきか悩んでいます。
今の自分がいるのは、ペンの皆さんのお陰ですから、いつも感謝の気持ちを
表現して恩返ししたいと思っています。」
いつもイル君はこういうことを言ってくれるけれど、こういうことを聞くたびに
インタビューで見るたびに、嬉しくて涙が出るんです![]()
ここで田代さんが素敵な物を出した!!
それは…2009年のイル君の1stファンミの時にイル君のお母様が
来た記者の方全員に(女性)プレゼントした、スカーフ![]()

手染めのスカーフ
イル君も手に取って、懐かしそうに嬉しそうに![]()
見てましたよ~。
「ほんとに、ほんとに昔で僕も久しぶりに見ました~。」
「当時うわさが駆け巡りましたよ。記者にまでプレゼントをくれるって。」
「僕が初めての日本で行うペンミーティングだったので、母が染色してスカーフを作って
記者の方にプレゼントしたのですが…僕も久しぶりに見て感動しましたし、今も大事に
して頂いていることに感動しました。ありがとうございます。
…そのスカーフを見て思い出したんですが初めてのペンミーティングの時に僕が言った
言葉を思い出しました。僕は『一期一会』という言葉が好きなんですが、皆さん一人一人
とのご縁がとても大切だと思いますし、皆さんと末永くお会い出来たら嬉しいです。」
締めくくりの言葉って感じになった時、パネラーの一人の方が
「1つだけいいですか?今日のご衣裳すごく素敵なんですけど、これはご自分で
選ばれたんですか?」と聞いた!グッジョブ
私も気になっていた![]()
「この番組の出演が決まった時にとても光栄なことだと思ったので、今日の為に
スーツをオーダーしたんです。」だって![]()
オーダーメイドだったんだ~
その、油断も隙も無い感じ
好き![]()

ちなみにこんな感じですみません![]()
冒頭にも書きましたが…折柄でこうなっているのか、どういう形でこの
濃いブラウンのラインが入ってるのか。までは映像ではわかりませんです![]()
そして最後、イル君への質問コーナーに。
Q:寒くなると恋しくなるものは何ですか?
A:ペンの皆さんは僕の事を『冬のイル』と呼んで下さいます。
それは、冬の方が肌が良くなり顔も綺麗になるからと言うことで
『冬が旬のイル』と呼ばれること思い出しました。
彼女が出来たら、閑散とした冬の街を手をつないで歩いてみたいですね。
いいなぁ。はい。妄想中![]()
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冬枯れの街路樹、落ち葉が絨毯になってその上をゆっくりと歩く。
夕陽が落ちかけて夜のとばりが降りる頃には、その街路樹がイルミネーションで
彩られてゆく。
「寒くなって来たね。」イル君が優しく私の顔を見る。
「うん。」と、私。
手袋を忘れちゃったから手が冷たい。思わず、手に息を吐きかける。
その手をイル君の大きな手が包み込む。
「冷たいね。」
そう言って、イル君が自分のコートのポケットに私の手を入れてくれる。
ポケットの中でイル君の手は私の手を握った。私もそれに応える。
イル君の手も冷たい。
「冷たいね。」私がそう言うと
「ずっと、こうしたくてポケットから出してたのに
君が全然気づいてくれないからだよ。」笑うイル君。
「あ。雪…」
見上げるイル君。
「あ。僕、初めてかも。…好きな人と初雪見るの…。」
妄想やめーーーーー!!!
失礼しました(笑)
あーーーー妄想が止まらない(笑)
あーーーー楽しい![]()
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でも、先に進まないからここ迄にしときます(笑)
Q:最近の失敗談はありますか?
A:彼女を作れなかったこと?(笑)僕が忙しくてろくに休む暇がなかったので…
ここで、MCパネリストから
「ご自分のファンの方が歳が上の方でも油断しちゃだめですよ」
「彼女作っちゃ、ダメなんですから」
「自分たちは結婚してても、彼女作っちゃだめ。」
と、手痛いアドバイスを受けていたイル君。照れ笑いしながら
「そうですね。」
Q:10周年を迎え、自分を成長させてくれた作品はどれですか?
A:やはり僕のターニングポイントになったドラマは『私の期限は49日』 ですね。
長いスランプに陥っていた時にこの作品に出会いました。僕が演じたのが
とても独特でインパクトのある役柄だったのでこの作品にすべてをかけて
やってみようと思いました。それ以降も俳優生活を続けるきっかけになった作品です。
Q:30代になった今、どんな役柄を演じてみたいですか?
A:30歳になったのでそれに見合う役を演じたいです。そうなるための成長できる
時間をしばらく持つことになりますのでたくさん準備をして30代に見合う役柄を演じ
成長した姿をお見せしたいです。
MC:「最後になりましたが、今日出演されてみて如何でしたか?」
「実は公式にお会いする場は本日が最後です。12月に軍入隊を控えて
いますので最後を締めくくる場所をご用意いただき、とても感謝しています。
これから2年の間個人的な時間を持ちつつ、もっと準備してもっと大きな芯の強い
人間になって、皆さんに良い演技が見せられるように頑張ります。
そして、正直入隊することに対して怖くて不安な気持ちもありますが、
ペンの皆さんからもらった大きな力で頑張っていくことが出来そうです。
皆さんも2年間、元気に僕を待っていてください。もっと素敵になって帰ってきます。
そして、本日お招きくださった皆さんにも(MC,パネラー)感謝致します。
また、遠くから来てくださったペンの皆さんにも感謝致します。」
そう言って、全てに感謝の気持ちを伝えて去って行ったイル君でした~。
そして。
最後の最後まで私たちにメッセージを残して、旅立って行きました〜![]()
改めてこうやって書き起こしてみるとイル君のメッセージにはすべて
『感謝
』の思いが込められていた様に感じました。
逆に私達の方がイル君に感謝♥ですよね~
改めて、どうか私達の前に
元気な姿で、絶対帰ってきてね〜![]()
![]()


