高品格の片思い
 
前回までは…
やっぱり、イリョンの事があきらめられないセフンはイリョンを迎えに
五台山まで行くも…イリョンは引き払った後だった。
イリョンを探す当てもないセフン。二度と会えないかもしれない…。(T_T)
イリョンを思えば思うほど、仕事も何も手につかないセフンは
抜け殻の様になっていた…。

 
第15話
 
セフンを抜け殻の様にしてしまった、張本人は…。
 

 
都会の街中に溶け込んで暮らしていました(笑)
 

 
この方がイリョンの突如現れた、叔母さんです。シクタン(食堂)をやっているみたいですね。
なかなか、楽しくやっているようで…(笑)セフンとは大違いじゅる・・
行方がしれないイリョンがこんな近くに
同じソウルの街に。ソルマびっくり
思ってはいない、セフンちゃんてへぺろ

ほら。すぐそこに…(笑)


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いるのにねぇ…。すれ違う(笑)これが、ドラマウシシ
 
一方のセフンは…大変なことに!!チーン
 

 
セフンは新曲の 視聴中音符
恋愛の歌に、この間は大絶賛だったセフンだったのにガーン
 

 
「愛なんてうんざりなんだよ!」
「愛でお腹がふくれるか?」
「愛だの恋だの騒いだところで、どーせ。手に入らないんだ。」

う、うん?セフン?
 
「片思いなんてクソくらえ!!」
 

 
セフンのただならぬ様子に 怯える(笑)
 

 
「歌詞もいいし、曲もいい。…声もいい声だな…。
まるで、心臓を握りつぶされてるみたいだぁー!!!」
「血があふれてくるよ!」

((((((ノ゚⊿゚)ノ大変だー
 

 
「…彼女が欲しい。…どうしても欲しいんだよー(T_T)」
 


 
 
「た、たとえ壊してでも。そばに置きたい。」
 

 
好きだから、良いだろぉーーーーーーーー!!!!!!」
 


 
セ、セフン…チーン
完全にイっちゃってます涙
 

 
「は、はい!」
と、しか言えない二人。
 
ここのイル君の演技は何というか。圧巻ですね。
イル君は コメディキングですねハートほんとに。
演技力なきゃ、ここまで振り切れた演技はできないと思いますキラキラ
 
 
そんな、セフンをどうすることも出来ないホ室長。
執務室の前に座って、様子を伺うことしかできないみたい(笑)
 

 
 
中では、セフンが…。
失恋に、大号泣ゲラゲラの真っただ中~
 
 
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セフンの泣き顔、6連発(笑)
 

 
「俺はバカだ…。」
「好きなんだって言えば良かった…。」

(やっと、自分の口で‘好きだ‘って言ったね( ´艸`))
 
後悔すればするほど、悲しくなって…(+_+)
涙が止まらない…。
(私にも覚えあるわ~)
 
「好きだったんだ…。」
「事業の為なんかじゃない」

 

 
「オーガニックは…鈍感だけど…。
俺が好きだと言ってたら、冷たく拒む子じゃなかったのに…。」
「なんで、なんで。壁を作ったりしたんだよー!!」

うわぁ~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 


 
…普段、ツンツンと生意気だけど。
こういうところ見ると、子供みたいで。
慰めてあげたくなっちゃうわウシシ
 
と、そばに佇む室長…。
 

 
「…、この台本。良かったぞ。…ミンジュに出演…すすめとけ…」
あくまでも、台本読んで泣いたっていう 体でいたいのね…。
 

 
黙って、慰めてあげる室長。
良い奴キラキラ
 
場面は暗転。
夜中の3時。たたき起こされる、ホ室長チーン
 

 
相手は、泣いてすっきりしたセフンさん(笑)女子かっΣ(・ω・ノ)ノ!
 
「正直、俺と彼女じゃ釣り合わないだろ?
彼女はちょっと美人なだけ。…だろ?」

 

 
「…えぇ。」
 

 
セフン。やることが女の子(笑)
大泣きした後は、お腹がすいて「食べる」ことに
走るのよねwwwwゲラゲラ
必殺「ヤケ喰い」(笑)
ホールのケーキ、ピザ、ビール、チョコ
 
「そうだろ?山奥育ちで常識もセンスもない。
あれば、突然消えたりしないさ。携帯だって、やったし。
あの、携帯。限定版でどんだけ高い物か。俺の番号だって入ってる。」

 
…泣いた後は。出てくる出てくる悪口が。
でも。愛情の裏返し涙
「俺を好きじゃ無い奴なんか、俺も嫌ってやる!」って感じ?
 

 
さすがに慰めていた室長も。辟易のご様子チーン
 

「俺に連絡すれば、山奥少女がシンデレラになったのに。
玉の輿だったのに。あぁ、あそこは山奥じゃないな。アマゾンだ。
それに比べて、俺は高級マンション。…ほんとにもったいない話だ。」

「でも、好きだと?」
「なんだってzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz?好きなんかじゃない。」
 
あ。始まった…。さっきは素直に認めてたのに…(笑)
「…あの時は、ほんのちょっと、ほん~の、ちょと。惹かれてただけだ。
好きじゃない。」

 

 
「そうですよね…。ひいき目じゃないけど、はるかに代表の方が上です」
「だろ?だろ?」
「ですから…。もう寝てください。明日、朝会議があるんですから」
話を終わらせようとする室長に放った一言。
 

 
「で、イリョンは真剣に探してるのか?」
だって。( ´艸`)
 
さて。正攻法でせめても鈍感娘、イリョンさんは。というと…。
 

 
華麗に宙を舞う、人参…。に、にんじん?
 

 
タンタンタンっと、刻まれていくキュウリ…。
 

 
叔母さんもイリョンの、腕前にびっくりヽ(*'0'*)ツ
そうよ。叔母さん、イリョンはあの口うるさいセフンも認める
料理の腕前キラキラ
そこへ…
「あー!ブリッコが出てきた!!」
と、声が。
 

 
見ると、女子高生(随分、老けてる(笑))
「マジで、ブサイク。」
「こんな子がMVに出てるなんて、何のコネ?」

気になって覗いてみると…。
 
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自分だった!!!
 
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(あれ?私?)
 
ところが、この2人組。モンスターXのファンなのか…
まぁ、悪口雑言。
「新人のくせに生意気」(あなたは芸能人?)
「画像の目をくりぬいて、事務所に送っといた」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ怖すぎ汗
「このくらい脅せば、手も出せないだろう」
 
だれに手を出すって?(笑)

 
これにはイリョンもヾ(▼ヘ▼;)
 
でも…モンスターXの事務紹介番組で セフンが登場すると…
 

 
こんな、一瞬なのに
 

 
この表情( ´艸`)
イリョンだってまんざらでもないんだものね~ハート
ところで。この店によく見る人物が…(笑)
 

 
!!ジョンヒョン先生ヽ(*'0'*)ツ
ここの常連さん?
 
「生意気なやつ。」
と、セフンを差して悪口(笑)
そこへ、電話が…∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「ん?チェ・セフンが来たって?食事中だって伝えて。
ものすごーく遠くで。え?近所にいるって言った!?」

 
食事中にセフンが来たという、連絡にイライラムカ
「今すぐ戻るか、捕まるかを選べ」そう言われて…
 

 
今すぐ戻る。の選択をしたものの、腹が立って腹が立って仕方ない
ジョンヒョン先輩。 店の外に出て、あばれる君です(笑)。
「チェ・セフン」という名前とジョンヒョンのこの様子を目にしたイリョンは
何を思ったのか…。
 

 
 もしかして、セフンを思い出して
恋しくなったとか?照れ
…ないな(笑)

そして…。

 

 

「大の大人が片思いなんて恥ずかしくないのか?

俺なら、恥ずかしくて顔も上げられないよっヾ(▼ヘ▼;)」

部屋に入るなり、怒鳴るジョンヒョン先輩。

 

「さんざん大騒ぎして、お前は思春期の子供かっ(`Δ´)

中二病かよっ?14歳のガキか?俺の身にも…」

そこまで言って。ジョンヒョン先生はSTOPしてしまった( ̄ー ̄;


いつもとものすごーく、いつもと違うセフンに
さすがのジョンヒョン先生もビックリびっくり
「セフン…。どうかしたのか?」

 

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「いつものように憎まれ口をたたけよ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

お前、な、泣いてるのか?ご、ごめんな。俺が悪かったよ…。」

 

まさに、鬼の目にも涙ゲラゲラ 

そして、セフンの憂いは留まることを知らず…

とぼとぼと診察室を後にする…。

 

 

去るべき時を知る者の 後ろ姿は美しい

春 激情をはらんだ 私の愛は散りゆく

舞い散る花

決別の祝福に包まれ 今は去るべき時

茂る緑と じきに来る 秋に向かって

私の青春は 花の様に散る

別れよう

そっと手を振り 花びらが舞う日

私の愛 私の決別

満ちた泉の様に成熟した

私の魂の 悲しい目

 

セフンがとぼとぼと歩きながら、独白する詩…

歌詞なのか、昔からある有名な詩なのか

分かりませんが、なんとなく物悲しいです(T_T)

 

 

セフン…。

可哀想…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

一方、イリョンも。

 

 

料理をしながらも、物思いにふける…。と、

 

 

あれは…?

 

 

代表じゃない?

 

 

慌てて追いかけるイリョン

 

追い付いて…声をかけてみる…

振り返った人は…

 

 

全くの別人(笑)

別人すぎるでしょう?((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

そしてイリョンの衝撃を受けたような表情が面白い( ´艸`)

 

 

この驚き方(笑)

あまりにも、失礼すぎるほど驚いてます(笑)

 

違ったか…。と、帰ろうとするイリョンの後ろに!!!

 

 

セフンの影が…。

セフン&イリョン再会まで…3,2、…

 

 

…1。

 

 

再会ハート

 

そこにお邪魔虫登場ゲラゲラ

 

 

「セフン、そんなにつらいなら…」

セフンの様子が心配で追いかけてきたジョンヒョン先生

 

 

「先輩にも見えるか?」

イリョンを幻と思ってるのね?(笑)

 

 

「あぁ、見えるよ。(常連なのであだ名呼び)手を振って於我善者さん」

(いつも、イリョンが儒教の事をいうのでその言葉の一つなのかも?)

 

「見える?」

「当然だろ?」

不思議に先輩。

 

 

「そうだよな?錯覚じゃ、無いよな?」

「お前、目まで悪いのか?大変だな」

 

もう何も聞こえないセフン。イリョンに完全、ロックオンです。

 

 

1歩、2歩、3歩…。イリョンに近づく…

 

 

さぁ、再会の言葉は…?

 

16話に続く…