高品格の片思い
前回までは…
なんとかセフンをぎゃふんと言わせたいチャン代表。
セフンがご執心なイリョンに注目!まだ、イリョンが契約していないことを
良いことにイリョンの横取りを考えたチャン代表。
イリョンをこっそり呼び出したのだが…
第11話
チャン代表とイリョンそして…名前が分からない![]()
…とにかく3人で密会している カフェにいきなり現れたセフン。
不機嫌極まりない、表情( ̄Д ̄;;
まぁ、それもそのはず。セフンに黙って3人で密会していたことに加え
イリョンの前で セフンの事を悪口雑言。言いたい放題に言ってたのだから。
でも。あの手この手で迫っても。
「どうだ?俺と契約した方がいいだろう?」そう言うチャン代表に
「いいえ。」と、頑として首を縦に振らないイリョン。
(こりゃぁ、セフンも苦戦するわけだな…。手強い)
そう思わせたイリョンの頑固さ。
そんなところへセフンが登場![]()
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「礼を重んじるチャン代表が、私にだけ礼儀を欠くとは…??」
驚き慌てるチャン代表。
「それにしても、不思議だなぁ。そうしてここがわかったんだ?」
不思議がる、チャン代表。それもそうだ。
…実はセフンは…。
あの日、イリョンが
「何でもなかったの。」と言ったあの日の夜。
廊下の防犯カメラの映像を確認して、あの男がイリョンの元を
訊ねたことを突きとめたのだった。
何かを感じたセフンは…3人組の一人を使って
チャン代表とあの男が会っている証拠を入手![]()
何かを企んでいる2人に感づいて、見張っていたのだった。
「そういえば…この間、私に言いましたよね~?」
「?????」
「俺と、決闘しろ。と…?」
またも、慌てふためくチャン代表。(笑)
「嫌だなぁ(笑)俺と、チェ代表の中じゃないかぁ~。
ただの、冗談を真に受けないでくれよ~。」と、手のひら返し。
それどころか、自分がどれだけセフンを尊敬しているか。熱弁まで
奮う始末(笑)
セフンもセフンだけど。この人もなんか、曲がってるわぁ(笑)
シーンは暗転して。
車の中の2人。
「なんで、何も言わないの?」
「俺に、何か言って欲しいのか?」
「そうじゃなくて…。さっきから何か言いたそうなのに
何も…言わないから…。」
「お前と居ると、おかしいことに言葉が。見つからないんだ…。」
「…どうして?」
「…何故ならお前の前になると、自分が分からなくなるんだ…。」
かなり悩んでいる様子のセフン。もしかして…?
はっきり、自分の気持ちに気づいた???o(^▽^)o
「どういうこと?」
「こんなことは今までなかったんだ。自分でも良くわからなくて
堂々巡りになる…。どうせ、18世紀の人間にはわからないだろうけど。」
「違うったら。」
「20世紀の女だったら、言葉にしなくてもすぐに空気を読んで
どうすべきか判断する。お前は違う。だから、俺も苦労してる…」
そうか…。セフンも苦しんでるのね。この恋に。自分の気持ちに。
そうだよね、こんな性格なんだから本当の愛を知らなくても
仕方ないのかもしれない…(ノ◇≦。)
…と。思ったら。
「契約しろ。」と、一言。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
これにはイリョンも。
「は?何言っちゃってんの?(笑)」ぐらいの顔。してます。
「好条件にしてやるから、お前はサインだけすればいい。」
「信頼感ゼロね。」
「俺が信じれないか?」
「…確かに私は容量も悪いし、空気も読めないけど21世紀の子と
違っても、私には私なりの物があってそれが悪いって思うなら…」
イリョンの言葉を最後まで聞かずに車から降りるセフン。
後を追いかけたイリョンに…
「お前は悪くない」
「え?」
「そこがいい。損得勘定ではなく自分の信念を通す。そこがいいんだ。」
と、言うセフン。いよいよ?いよいよ?(///∇//)
ほら。イリョンも待ってるよ♡
「契約はお前のためじゃなく、俺のためだ。
圧倒的にお前に有利だけど、俺のためなんだ。」
「何を、言ってるの?」そうだよね。
核心部分、隠してあったらわからないんだよ。セフンちゃん∑(-x-;)
「室長はなんて言ってた?」
「え?」
「聞いたんだろ?俺の事…」
「あぁ。…すごい人だ。社長と組めば大儲けができる。とか…」
「それから?」
「それから…?あ、自分のものは…命がけで守る。と…。」
そして、次のセリフが奮ってます!!
「そうだ。お前は俺のものだ。
だから…契約しろ。」
うわぁぁぁぁ![]()
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私の韓国ドラマのみならずドラマ史を通しても。
このセリフ。凄いわ~![]()
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ある意味、プロポーズとも取れる。
そして。2人近づき…
セフンがイリョンの頬に触れる…。
ここで、ここでーーーー????
「ちょ、ちょっと、待って…」
「そ、その…言葉通り受け取ろうとは思うんだけど…(;´▽`A``」
「あぁ、言葉通り受け取ればいい。」
「つまり、あの…私の事が 好きだってこと?(〃∇〃)」
勇気を出して、言ったイリョン。まぁ、確認しなくても答えは
分かってるようなもんですけど( ´艸`)
ところが。((((((ノ゚⊿゚)ノ
セフンちゃんは イリョンと同じ。一筋縄じゃいかないナムジャ(笑)
「またか?なんで、そんな質問してくるんだ?」
「いや、その、そうじゃなくて…」
ええええええーーーーー!!!!何なの?セフンは。
じゃ、俺のものってなに?
何なのよぅ(◎`ε´◎ )
何も言えなくなってしまったイリョンだった。
後半に続く…
※文字数制限のためすみません、分けます。




























