第8話・後編
いつもと違う。と、イリョンへの恋心がだだもれの セフンさん。
本人は自分の気持ちに全く気付かず…
「バカ言うな!!!」って怒る(`ε´) 始末に負えないわ…
さて。一方、イリョンに振られたチャン代表。
セフンがイリョンに契約を迫っているという
このニュースは チャン代表の耳にも入り…何かをたくらんでいる表情。
そして。噂の中心。イリョンはというと…
ちょっと、まずいことに…(((( ;°Д°))))
セフンがヒットアイテムを連れてきたぁ!!!
と、ここでも噂の的になっていたイリョン。トップスターのミンジュと
お取り巻き達。恒例の新人いびり?
ってな感じになってるけど…大丈夫?イリョン。
取り囲まれて思わず…
「どちら様ですか?」と尋ねたら…( ̄Д ̄;;
「ふっ。どちら様?私の事、知らないの?」(この、スターの私を?)
イリョンが返答に困っていると…
「ほんとに知らない?」(この、TVに毎日出まくってるN01アイドルの私を?)
「・・・・・・・???」何と答えたらよいやら…
さてさて話をリバース!!
まだセフンの 様子がおかしい議論は続く…
「一目瞭然ですよ。」
「明らかに違いますって。」
セフンが3人に聞くものだから、心置きなく言えちゃう3人。
「知らないうちに、相手の 瞳とか唇に目が行くようになって…」
「ついつい、構いたくなる。心臓はドキドキして…高鳴って
「すごく可愛く思えて、触れたくなる…」
その言葉を神妙な面持ちで聞いていたセフンの表情が
変わっていくのにご注目。はじめは訝しげだったセフンも
3人の話を聞いていくうちに。
(ん?あてはま…るか?)そう。自覚していく表情なんですよ。
早速、なんか気になって仕方がないセフンは
イリョンを探して歩き回る![]()
練習室に行っても、イリョンの姿はない。
「あいつ、どこ行った?」
出てきたところで、振付の先生に遭遇。
「ユ・イリョンはどこだ?」
「あぁ。さっき、ミンジュたちと外へ行きましたよ。」
「外?」
「軍紀を正す気かも…。まぁ、通過儀礼的なことですから
お気になさらず。」
笑ってそういう彼女と対照的な セフンの顔((゚m゚;)
「は?軍紀?なにが軍紀だ。俺らは軍隊か!!」
と、怒ってしまうのです…(笑)
新人を〆るのは 暗黙の了解なのに…。
と、納得いかない振付の先生…こわいwww
「なによ。あれ。いつもは無頓着のくせに(`×´)」
さて、大変なことになってはしないかと心配でたまらない様子。
走ってまでイリョンを探すのだが…
「ほんとに、私のこと知らないの!!ぶりっこはコンセプト?嫌いなんだけど」
「う~ん…」もじもじ…
「だって、知らないはずないでしょ?TVを付ければいつも私が
出てるのに、山暮くらしでもない限り1日1回は目にする…」
「あぁ~!私、山暮らしなので。」
あきれるミンジュ。
「あぁっ!!思い出した!!この間、道で助けを求めてた人ね?そうでしょ?」
(そっちなんだ(笑))
「なによ!1回助けたくらいで…」
「あの時、お人形さんみたいだなぁって思ったの。」
「お、お人形?(〃∇〃)」嬉しそうな ミンジュ。トップスターなのに随分、素直。
「きれいだなぁって思ったんだけど、今日は雰囲気が違うから
気づかなくて。不思議~( ´艸`)」
「やっぱり芸能人ね~。有名な人だろうと思ってんです。」
ミンジュはまんざらでもなさそう。すっかり機嫌が直ってる!!
はい。ミンジュ攻略![]()
取り巻きが
「山にだって TVくらいあるでしょっ?携帯だってミンジュ先輩が
検索1位なのに。」
「…TVも携帯も持ってなくて…」
思わず顔を見合わせる2人。
「?あなたも芸能人?すごくきれいね~!人気あるでしょ?」
「(///∇//) え?人気?確かに…デビュー前だけどファンは多いわ」
取り巻きAも 攻略![]()
「まぁ、そんな事情で私を知らなかったなら仕方ないわよね。」
「そうですね~」
はい。解決~!!実は、1枚も2枚も上手かも( ´艸`)
心配心配で、イリョンを探しまわったセフンが息せき切って登場!
一同、
「こんにちわ~(*^▽^*)」 何事もなく解散…
ホ室長が言う。
「明日から、彼女の世話は私がしまうから。距離を置けば はっきりします。」
「仕事に集中できなければ、好きなんです
」と。
シャワーを浴びながら、セフンは考える…。
この下はーーーー(/ω\)(/ω\)(/ω\)(/ω\)19禁(笑)
す、すみません
シャワーシーンに大興奮![]()
それにしても。頑張って鍛えたんだなぁ![]()
はい。脱線 削除。
前の生活に戻るだけ。
服を着替えて
ネクタイを絞めて、会社に行くだけ。
(イリョンに会わずにいられるのか…?)
ーーそんな朝。イリョンのマンションのインターホンを押す音が。
ピンポーン。
「はーい。自分の家なんだから、遠慮いしなくても…」
と、ドアを不用意に開けるイリョン。
そこには、見知らぬ男が!!!
…と、思ったらホ室長だった![]()
「今日から、俺が世話するから。準備して~」
会社に向かう 車の中で ホ室長は セフンがどれだけすごいかを
語って聞かせる。
「うちの代表は本当に忙しい人なんだから。タレントとしての
適性を一目で見抜いて的確なマネジメントをするんだ。
まぁ知っての通り性格も悪きゃ口も悪い。
病的なまでにナルシスト。そして、自分の物はもの凄い執念で死守する。
…最低だけど、よく稼ぎ、身内は命がけで守る。それでも、周りは嫌うどころか
親しくなりたがる。それはなぜか!代表と組めば大ヒット確実☆だから!
…ね。イリョンさん。この1世1代のチャンスを掴んでください。」
そう、諭すようにいうホ室長に
「楽しいけれど、一番じゃないです。」と、言い切ってしまうイリョンだった。
どうして、そんなに頑ななの?イリョンちゃん。
イリョンがたとえ乗り気でなくてもMVの編集会議はしなければ。
イリョンのプロジェクトに関わる全員が集まり会議~。
イリョンに対しての 意見が飛び交う。
「スタイルはいいけど、表情が固い」と言われると…
ふ~ん。
慌てて言い直す。
「まぁ、初めてにしては上出来だったかも」
「写りもいいですよね。綺麗な顔だし」と、取り繕うスタッフ。
「でも。流行のタイプではないですよ。むしろ、平凡?」
と、水を差す3人衆の一人。メガネ君。
「何言うんだ?」と、3人衆の一人 太っちょ君。
「よく、見てみろよ。ね、代表。はじめから才能ある人なんていませんよね?」
(初めからあるのが才能というのでは?)
みんなのイリョンに対しての反応を感じて…
考え込むセフンだった…。
第9話に続く…
※日本語訳は一部私の意訳になっている場合があります
































