「高品格の片思い」

 

前回までは…

 

 イリョンに契約をさせるため、一人で五台山まで押しかけたセフン。

 自分の功績と自分の偉大さをアピールするも、失敗ばかりでいいところのないセフン。

 とにかくセフンは説得しようと、イリョン相手に説得を始めるのだが…

 

第6話

 

「お前はラッキーだな。この俺が皿洗いまでしてやってるんだから。

 これ以上、何を望むんだ?」

 

Screenshot_2016-07-21-21-46-49.jpg

 

「何を言っても、無駄ですよ。」 ちっともなびかないイリョン。

 

「これ以上ない?」

 

Screenshot_2016-07-21-21-47-34.jpg

 

手を差し出すセフン。(どうやらゴム手を取れ…って言ってるみたい…」)

 

Screenshot_2016-07-21-21-48-03.jpg

 

(もう(-_-メ)と、言いながらも結局やってあげる優しいイリョン。

 

「第一、なんで私をスカウトするのかわからないです。話もかみ合わないし。」

「…この俺が見込んだのに。」

なかなか取れなかったゴム手が。イキナリとれたものだから、引っ張ってたイリョンが

体勢を崩して、後ろに倒れそうに!

その時、さっと手が伸びて…支えたセフン。

 

Screenshot_2016-07-21-21-48-18.jpg

 

顔が急接近(///∇//)

 

2人。恥ずかしがってハート 中学生かっ?(笑)

 

「何が望みだ?俺なら、望むものすべて与えられる。」

(うわぁ~。イリョンになりたいわ(*>ω<*))

 

そう言われても動じないイリョンは

「…早くしないとほんとに帰れなくなりますよ?」

「俺は帰ろうと思えば、いつでも帰れるんだよ。なぜなら?俺だから。

 お前の家だって1発で見つけたろ?」

と、自慢気。

「???偶然、通りかかったんじゃないんですか?」

「そうそう。ははは、そう。こんな山奥の家を偶然通りかかって1発で見つける。

 そんな、奇跡みたいなことを起こすのは、そう。俺だ。だから、俺を信じて

 着いて来い。なんで、俺が哀願しなきゃならないんだ?」

(惚れた弱み?ですかね。本人気づいてませんが。)

そんなことを言われて、「そうなの?♥」…と、なるイリョンではなかった。

 

「…ですから、もうやめてお帰り下さい。」

と、突っぱねてその場を立ち去ろうとした

イリョンの背中に

「後悔しないか?」

と、セフン。

俺やチャン代表を家に泊めたのは何でだ?おじいさんが亡くなって

男を止めるのが趣味になったのか?」

「はい???ヾ(▼ヘ▼;)」

 

Screenshot_2016-07-21-22-18-28.jpg

「なんですって?」

 

「違うよな。一人でいるのが寂しんだ。」

図星を指されて、言葉に詰まるイリョン。

「…一緒に山を下りよう。俺を信じろ」

と、優しく諭すようにいうセフンだったが

イリョンはそう簡単に、落ちる女ではなかった!!

 

「信じられない。」

 

Screenshot_2016-07-21-22-18-57.jpg

 

「じゃぁ、チャン代表は?」

「チャンさんの方が、よっぽど信頼できます!」

 

よりによって、また犬猿の仲の チャン代表の方がいい。

そう言われてしまったセフンはー。(# ゚Д゚) 

 

Screenshot_2016-07-21-22-18-51.jpg

 

「な、なんだと?」

…切れました…。

 

Screenshot_2016-07-21-22-18-34.jpg

 

「そうか。じゃ、勝手にしろっ!」

そう言ってイリョンの家を後にするセフンだったのだけれど。

 

 

Screenshot_2016-07-19-16-22-24.jpg

帰る途中で考え直す…。

 

「なんだ、今の。「チャン代表は?」って、我ながら幼稚だ(笑)

 あー、あいつと居ると調子が狂う。まったく、あいつはなんて頑固なんだ?

 …知るか。って…あー!!」

そう、一人ごちて。結局、元来た道を戻るセフンだった。

 

Screenshot_2016-07-19-16-23-10.jpg

 

イリョンの家に着くと…

何やら、人がいる…

 

Screenshot_2016-07-19-16-25-00.jpg

 

(誰だ?あいつ…?)

 

Screenshot_2016-07-19-16-23-46.jpg

 

親しげに話をするのを見て。

(誰だ?あいつ。)

 

Screenshot_2016-07-19-16-24-50.jpg

 

(ん?戻ってきたの?)

ほんと、しつこいね。

 

一方。さすがに長期連絡が取れない事を心配になったホ・室長。

警察に電話しているご様子…

 

Screenshot_2016-07-19-16-25-45.jpg

 

「代表はお金を稼ぐのが本当に大好きなんですよ。だから仕事を放りだしたまま

 帰らない、連絡着かないってありえないんですって。大事故なのかも?」

「失踪?社長はほんとに性格悪くて敵ばっかりですよ。だから、誘拐って可能性も…

 私?私は別に恨んでなんか…誘拐と思うわけ?…社長は物凄ーく根性がねじ曲が

 てるんです。十分証拠になるでしょ?だから…。」

 

と、警察に話しているところに、音信不通だったセフンが帰ってきた!!

バーンっ!!勢いよくドアを開けて帰ってきたセフン。何やら、険しい顔(  ̄っ ̄)

 

Screenshot_2016-07-19-16-31-26.jpg

Screenshot_2016-07-19-16-31-38.jpg

 

「代表っ!!」

「何で電話に出ないんですかー!!」

 

 

Screenshot_2016-07-19-16-32-00.jpg

 

「俺が、出ようと出まいと俺の勝手だろっ!!」

「いや、代表への連絡が殺到していて…」

「俺はその全部に対応してられるほど、暇じゃないんだよ!

 そのぐらい、自分で考えろっ!」

いきなりの剣幕に、タジタジ(@Д@;

「…なにか、あったんですか…???」

「なんで?ピンピンしてて残念か?」

と、まぁ。八つ当たりもいいところの八つ当たりでして…(;^_^A

 

Screenshot_2016-07-19-16-42-17.jpg

 

会社では、みんなセフンに 平身低頭なのに。

 

Screenshot_2016-07-24-12-57-16.jpg

 

練習でも 振り向いて揃って挨拶するのに。

 

Screenshot_2016-07-24-12-58-03.jpg

 

皆がセフンにアドバイスを求める…

 

Screenshot_2016-07-19-16-46-46.jpg

 

なぜなら…?セフンの目が確かだから。

 

Screenshot_2016-07-19-16-47-33.jpg

 

部屋に戻り考え込むセフン…。

「あの…、代表。…仕事がかなり溜まってしまっています…。」

おずおずと話しかけるホ・室長。

 

無言ーーー。

 

「…そういえばユ・イリョンの件はどうなりましたか?」

 

イリョンの名前が出るやいなや。そわそわし出すセフン。

 

Screenshot_2016-07-24-13-01-07.jpg

 

「ん?ん?…今まで、彼女と一緒に?」

何も言わず…

 

Screenshot_2016-07-24-13-01-28.jpg

 

頭を抱え込む。…そして思い出す…。

 

Screenshot_2016-07-24-13-01-36.jpg

 

あの、光景。

 

Screenshot_2016-07-19-16-23-46.jpg

Screenshot_2016-07-19-16-25-00.jpg

 

あの、男…。

 

「こちら、ソウルで会った芸能事務所の方です。」

 

Screenshot_2016-07-24-13-02-03.jpg

親しげだった。あの男…。

 

Screenshot_2016-07-24-13-02-29.jpg

 

「芸能?チャラい仕事だなぁ。都会の男は細っこくてひ弱そうだな。」

いきなりけんか腰の男。

初対面でこの態度。いや、そもそも イリョンと一緒にいるのが気に入らないセフンは

男をイリョンの家から追い出すべく…

「今日は話せそうにないな。時間をやるから良ーく考えて、電話しろ。」

そう言って、名刺を渡して

 

Screenshot_2016-07-24-13-04-14.jpg

 

力ずくで(ひ弱って言われたから( ´艸`))

引っ張って外へ。

 

Screenshot_2016-07-24-13-04-51.jpg

 

そして。痛めつけちゃう(笑)

 

「痛いって!!!なんだよっ!あんた。イリョンが好きなのか?」

そう言われて…

 

Screenshot_2016-07-24-13-05-12.jpg

 

「この辺の水は毒入りか?どいつもこいつもっ!」

(セフ~ン。視聴者の飲んでる水も。毒入りかしら?笑)

 

そんな、いきさつがあって。イリョンを説得できぬまま。

すごすご’本人は認めてないけど)帰ってきた。と、いう…ね。

プライドの塊のようなセフンちゃんの心が。ズタボロなんです…

 

Screenshot_2016-07-24-13-05-39.jpg

 

思い出しても、悔しい(x_x;)

 

「今までユ・イリョンと一緒にいて…」

「いやいや、契約の話がうまくいかなかっただけだ。」

「契約の話をするだけで50時間も一緒に?

ミンジュの時はそんなにかからなかったですよね?」

「研修生だったからな。」

「ユ・イリョンは研修生でもないのになんで…?」

(なんでそんなに一緒にいたの?)と、聞きたい様。

「代表、ユ・イリョンがす…きなんですか…?」

「ちがーうっ!!本当に違うって”!あー、もうどけっ!」

すごい勢いで否定されたのでちょっと驚く、室長。

 

(※余談:この、違うって!!って否定する時の表情を見ていると。

 イケラーのチャ・チスを思い出してしまうハート

 大人になったチスみたいな音符「アーニャッ!!アニャー!アニラゴ!)連呼するあたり)

 

Screenshot_2016-07-24-13-06-46.jpg

 

「みんなして何なんだ?違うって言ってんのに…」

なぜか動揺して部屋を出ていくセフン。見送る視線は…

 

Screenshot_2016-07-24-13-06-54.jpg

 

「変なの…」と、言わんばかり。

 

セフンが出て行った先は…

 

Screenshot_2016-07-24-13-07-22.jpg

 

「しばらく来ない。」と言っていた ジョンヒョンのところ。

ドアを開けたら、びっくり!会いたくないセフンがっ!

 

Screenshot_2016-07-24-13-08-09.jpg

 

「あぁ、セフン~。当分こないって言ってたのに何の用だ?」

 

「…率直に言え。なぜこんなに気分が悪いんだ?」

「?????…誰かに何か言ったのか?そしたらそれはお前がすみませんって…」

「違ーうっ!!!!」

「俺が人になんか言って気分が悪いんじゃなくて!」

 

立ち上がるセフン。

 

俺が なんで こんなに 今。

Screenshot_2016-07-24-13-08-34.jpg

 

気分が 悪いのかっ て聞いてるんだよっ!!!ヾ(▼ヘ▼;)」

 

Screenshot_2016-07-24-13-08-53.jpg

 

「・・・・・・・・」

 

Screenshot_2016-07-24-13-09-01.jpg

 

気圧されて。体勢を崩しちゃった先輩。

何の事やらわからない先輩にはセフンの行動は異常に映る。

 

Screenshot_2016-07-24-13-09-25.jpg

 

「…なにか?要は人に言われたんでもなく、人がそうだっていうわけでもなく

 セフン。お前自身が気分が悪い。と。その理由を俺に聞きたいと。」

 

Screenshot_2016-07-24-13-09-17.jpg

 

この顔でただ、うんうん。と、うなづくセフン。

 

ジョンヒョンの独り言ー(こいつ。ほんとにイカレテルかも…)

 

私だけでなく。視聴者はよーく。知ってます(笑)(*’艸3`)

セフンが物凄ーく、不機嫌な訳を。

 

Screenshot_2016-07-24-13-11-13.jpg

 

練習生のレッスンを見ていても…

 

Screenshot_2016-07-24-13-10-38.jpg

 

厳しい顔( ̄^ ̄)

 

Screenshot_2016-07-24-13-11-56.jpg

 

携帯を気にする…「不在着信なし」

 

 

 

 

そして頭に浮かぶのは、イリョンの周りの男たち。

 

①の男 麓で雑貨屋をやっている雑貨屋の親父。

 

Screenshot_2016-07-24-13-10-12.jpg

 

「やけに かわいい、かわいいを連発してたな…ムカツク

 

②の男 親しげに話をして、イリョンの家に勝手に出入りしてた男

 

Screenshot_2016-07-24-13-10-20.jpg

 

「イリョンの事が好きなのか?って言ってたなあいつムカツク

 

③の男 あの野郎ー(笑)

 

Screenshot_2016-07-24-13-10-28.jpg

 

イリョンが自分よりも多い9品出した男。イリョンが自分より信用できるって言った男ムカツク

 

Screenshot_2016-07-24-13-12-09.jpg

 

この表情(笑)

 

歩いていても…

 

Screenshot_2016-07-24-13-13-00.jpg

 

「不在着信なし」

 

シャワー中もハート

 

Screenshot_2016-07-24-13-13-59.jpg

 

出てきて

 

Screenshot_2016-07-24-13-13-48.jpg

Screenshot_2016-07-24-13-14-39.jpg

 

「不在着信なし」

 

寝ていても…

 

Screenshot_2016-07-24-13-14-48.jpg

 

気になる。

 

Screenshot_2016-07-24-13-14-57.jpg

Screenshot_2016-07-24-13-17-14.jpg

 

はい。「不在着信なし」

 

おかしくなりそう。っていうか…。おかしくなってる(笑)

 

セフンの気分が悪い原因は…「イリョン」です!

本人がまだ、気づいてない(笑)

 

大変なのは 振り回される周りの人達。

 

いきなり叫び出すセフンに

 

Screenshot_2016-07-24-13-17-38.jpg

 

驚いて心臓とまりそう(笑)

 

Screenshot_2016-07-24-13-17-47.jpg

 

さて。この行方は…?

 

次話につづく…

 

※訳については一部、内容がわかりやすく変えている場合があります。