高品格の片思い 

 

第3話

 

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にらみ合う2人…。

2話の最後、何やら恋の予感ハートっていう流れで終わったけれど

3話冒頭では、にらみ合うシーン。

話が終わっていないと、引き留めて事務所で話し合うことになったはいいが…

 

 

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イリョンに連絡させて、出てきたのがよりによって 敵対しているチャン代表。

寄りによっての男の登場に、面白くないセフン。

「なんで、あいつと知り合いなんだ?しかも、直通電話の番号を知ってるって!」

 

チャン代表の弁護士は

暴行、監禁、セクハラ…その他様々な罪状を挙げて、セフンがやったことに対して訴えると脅すチャン代表。イリョンとチャン代表の出会いはこうだ。

登山が趣味のチャン代表。ある時、五台山登山中に迷子に。迷い大人?

 

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ずぶ濡れ(笑)そこへ…

 

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ヒッ涙 闇夜に現れるイリョンwwww

チャン代表の危機を救ったイリョン。

とりあえずその夜は泊まることに。

 

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次の朝、御馳走になった朝ごはん。

これが、またチャン代表の胃袋を掴んだ!

薬膳料理を9品。一つ一つが手作り、ナチュラル!そして、旨かった!

おじいさんに習ったんだという料理と都会にはない質素で厳かな暮らしぶりに

すっかり魅了されたチャン代表。当然、お礼(お金)をはずもうと申し出たところが…

 

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「外物を欲しがるな。そう、祖父から言われているので…。」

と、軽やかに笑うイリョン。

「無故而得千金 不有大福 不有大禍です。」

チョン代表

「・・・・・・・?」(が、外物?怪物?グエムル?)

これで、チョン代表は一気に落ちちゃいました!

 

※外物・・・・他人の持ち物

無故而得千金 不有大福 不有大禍・・・理由なく大金を得れば福ではなく禍となる

                         という意。

 

これを聞いたセフン。話もそっちのけにカウンセリングへ!

「見事だ!大したものだ!なんといってもキャラが凄い!彼女自身のキャラが凄すぎるんだ!純粋培養のオーガニック人間なんだから!

実は…この年で成功したからやることが無くて、人生がむなしく感じていたんだ。

その俺に、目的ができた。彼女を育ててみたい!」

例によって例のごとく…自分の話をするだけして、アドバイスも無視して

「あぁ、だからしばらく先輩のところには来られないんだ。」

そう言って、去っていくセフン。

後に残された、ジェヒョン先生。

 

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完全にセフンに振り回されて疲れっ切っている先生には

セフンが来ない。ラッキーハートとばかりに、クラッカーを鳴らそう!!!クラッカークラッカークラッカー

そして、クラッカーを取り出した瞬間、セフンが戻ってきて…(笑)

 

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このシーン。なかなか笑えます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

イリョン獲得のために、セフンが自ら動くことに。いやいや、自分が行きたかったから

でしょ?( ´艸`)

 

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真っ赤なスポーツカーで乗り付けた五台山麓の何でも屋さん。

お店屋さんのご主人に、ここから先は車では行けないぞ。と、聞いて

仕方なく歩くことに。

 

山を登っても。登っても。

 

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登っても…、登っても…。

 

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一向にイリョンには会えない。

どころか、家の一軒すら出てこない涙

そして、とうとう切り立った断崖絶壁の上に!!

 

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疲れ果てて。この泣き顔(笑)

 

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ユ・イリョン~!ユ・イリョンーーーーー!!!」

と、叫んでもこだまが返るだけ…。

 

第4話

 

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切り立った崖の上…。なすすべもなく、倒れこむセフン。

 

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契約書が。しわしわのゴチャゴチャ。

そこへ、「ワンワン」と、吠える犬の声が聞こえて…

 

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辿り着いた、1件のお家。犬がいる。

どうも、ここに違いない。

 

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頭につけて可愛いわぁバラ

でも。イリョンは留守の様。仕方なく門の外で待つことに。

ところが、知らない間にセフンも寝ていたようで。

気が付くとあたりは、とっぷり日が暮れて、薄闇の世界…。

待っていても埒が明かないと、イリョンを探しに奥へ…。

 

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完全に日が暮れてしまった…。

と、そこへ…

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急に広がった視界の先には…

 

水に浮かんでいるイリョン。一瞬、よからぬ事が頭をよぎる。

麓のお店の主人が言っていた話が蘇る。

「おかぁさんも綺麗だったけど、彼女の方がもっと美人だよ。

明るくて、気だてもいいし。良い子だよ。ただ、おじいさんが亡くなってから

気落ちしててね。」

「ま、まさか。とは、思うけど…?」

 

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い、生きてる?

 

もう、思ったが早いか。セフンは川に飛び込んだ!

結構早とちりな、セフン。

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当然、イリョンは何事か!!と、驚いて…

 

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キャー!!!それはそうなりますよ。

イリョンの反応にセフンまで驚いて…。

セフン、足がつってしまう!!

ピンチ涙

 

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意識を失いかけてます。

 

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意識、失いました~涙

 

イリョンは思い出していただけなのです。よ。

嫌だと言いながらも。女の子ですね~ハート

 

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綺麗にお化粧して、綺麗なお洋服を着て。

フラッシュを浴びた、あの夢のようなひと時を好

 

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自分じゃないみたいな、ひと時を…。

 

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抱き止められて。ときめいた自分の心をハート

 

そんな時でも。儒教の教えは絶大で。

 

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「克己復礼。だ。」そう言って、頭を冷やすために水に浮かんでたんです。

なのに。セフンったら(笑)

※「克己復礼」/・・・自制をして礼節を守るの意

 

さて。あれからは…?

 

意識を失った大男。を。引きずって家まで連れてきたイリョン。

恥ずかしがりながら、服を脱がすシーンです。

服を脱がさないと、風邪。引いちゃうから。

シャツは何とか良いんだけど…問題は。ズボン。

…何とかしてあげたいんだけれども。どうしたらいいものか?

「無理!!!」と、」立ち上がるイリョンに。またも、儒教の教えが!

ここまで行くと、もう。教祖の域?(笑)

 

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「子曰 人而不仁 如礼何」・・・・真心がなければ、礼儀など無意味である。の意。

 

そう言って。思い切って、エイッ!っです。

そんなことも知らずに、目を覚ましたセフン。

 

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なんだ?何で、俺が寝てる?

 

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飛び起きて、2度びっくり!!!

なぜ、この格好に?

 

何で、裸で?

しかも顔に傷まで作って!

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セフン・・・「また、お前殴ったのか?」

 

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イリョン・・・「はぁ、あのねっ!!!!ここまで来るのにどれだけ大変だったかっ」

セフン・・・・「いや…わ、わるい。」

 

男のくせにあれだけの事で足がつるなんて情けない。イリョンにそう言われても

帰す言葉のないセフン。しょんぼり。

「よりによって、水泳が得意な俺が。平泳ぎ、クロール、なんでもござれの俺が?

 なんで、あんなところで足がつる?」

 

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・・・・。セフンが反省しきりの頃。

会社では セフンと連絡が取れないと、ちょっとした騒ぎ。

というか…。のびのびしちゃってます。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

鬼のいぬまのなんとやら・・・。

 

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この、頭デカ演出。面白いですね~。

 

 

 

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空には輝くお月さま~キラキラキラキラ

とっぷり日が暮れて…

 

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セフンはろうそく1本が灯る部屋に一人…。

身に着けているのは、イリョンが出してくれたお爺さんの服。

実は。とっても、怖いセフン。あまりの恐怖心で、

ありえないものが蛇に見えてしまい大騒ぎ!

 

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で。正体は…

 

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ただの、縄。

 

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あきれ顔の イリョン。

「じゃ。おやすみなさい。」そういって、行こうとするイリョンの手を

 

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ガシっ!握って離さないセフン。

 

早く部屋を出たいイリョンと怖いとは言えず、都会の話をしてやると言って

手を離さないセフン。この引っ張り合いで体勢が崩れて…

 

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お布団の上に落ちた2人ハート

見つめあうーーーーー!!!

 

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さて。甘ーい展開ハート

どうなるのかしら?

 

第5話に続く…