
イルロス中のあなた、私。に贈ります

「高品格の片思い」 2015・中国 2016・韓国・日本
キャスト
チェ・セフン・・・・・チョン・イル
芸能事務所、チョイエンターテイメント代表。
傲慢で我がまま。自分以外は役立たず。本気で
そう思っている。だが、動物的な感と鋭い嗅覚で
ヒットアイテムを探し当てる。
人呼んで「神の手(マイダス)」
彼の手にかかれば、スターは約束されたも同然。
ライバル会社のチャン・セユン代表とは犬猿の仲。

ユ・イリョン・・・・・チン・セヨン
幼くして両親を失い、祖父に引き取られ祖父とともに
山奥で暮らす。儒教者の祖父から漢学教育を受けたために
何かあると、すぐに儒教の1節が飛び出す。
ホ室長・・・・・・イ・シオン

横暴でわがままなセフンに振り回されている。が、一番
セフンに言いたいことを言えるキャラ。
看板スターミンジュ・・・・・SISTERボラ
第1話
と、ある診察室…。
…「この世はサバンナだ。食うか食われるかの世界。少しでも気を抜けば
すぐにやられる。なのに、皆ナイーブすぎて腹が立つ。
そんな中、強く生きる自分が誇らしい。自分だけが優秀で
自分だけが正しい。みんな、役立たずだ!!」
そう息巻く、セフン。
「片思いなんてバカバカしい。ダメならあきらめればいい。」
そういう恋愛観。

精神科医の先輩もセフンのカウンセリングを受けていると
セフンが正しいと思えてくる始末。そんな良くも悪くもカリスマ性を持ったセフン。
セフンがカウンセリングを終えて出てくると、ホ室長から電話が。

「実は…。ミンジュが撮影を嫌がって、逃亡してしまった。」と、ホ室長。
「もっと、早く言えーーーーっ!!!」と、怒鳴り散らすセフン。
(電話しても出なかっただろうっ!!!!)と、言いたい気持ちを抑え事の経緯を
説明しようとするホ室長の電話を切るセフン。
「電話も出ないのに早く言えるわけがないだろっ!
」と、切れた電話に怒鳴る
ホ室長。この、演技がコミカルで笑えます。
本当に暴君、セフンです。
そもそも、セフンの事務所看板スターのミンジュが撮影を嫌がって逃亡している途中、
袋小路に追い込まれたミンジュが「誘拐されるー!!」と、叫んだところに…

頭を棒で殴られた ホ室長。その隙にまた、ミンジュは逃亡。
なんとしても、テスト撮影は終えたいホ室長は ミンジュを捕まえるまでの
代役に イリョンを立てることを思いつく。
嫌がるイリョンを 頭が痛い、暴行罪だと半ば脅して 撮影に向かうのだった。
第2話
やっとミンジュを見つけ出し、撮影所に連れてきたセフンの目に映ったのは
スポットライトの下で光り輝く笑顔の女の子だった。
(うん?誰だ?あの子…)










(


????)
スポットを浴びて立つ、イリョンに何か感じた予感♥

やっぱり本物のカリスマは違う。と、言う感じのミンジュ。
さて。本物が来てお払い箱になったイリョンは…
暴れていた…(笑)
訳も分からず、半ば脅されて撮影所に連れてこられたはいいが
説明してくれる人もなく、来ていた服もはぎとられ…裸同然のイリョン。
近寄る人間すべて、近くにあったカバンを投げつけて抵抗していた…。

そこにセフンが現れて。
なんだっていうんだよ?そう言いながら、近づくセフン。

その手を掴む、セフン。辿り着いて、手を掴んだまでは良かったんだけれど…

お忘れですか?イリョンは裸。です
思いもよらない、光景に(笑) 目が く・ぎ・づ・け
次の瞬間!!!

イリョンに。殴られてました…
※それにしても。この変顔。うますぎます
気を失ったセフンが回復して、イリョンとの話し合い。というか…。
にらみ合い?
父親にも殴られたことのないセフン。
「人を連れまわしてどういうつもり?」というイリョンに
「そんなの問題じゃないんだよ。そっちは人を2回も殴ったんだぞ!!」
と、ホ室長。
「道で誘拐されかけてた女性を助けてあげただけです。
そしたら、服を失くしたっていう記憶しかないんですけど。」
「…?おい、ほかの記憶あるだろ?」
と、殴られた顎に手をやるセフン。
「さっきは人が裸だったのに、勝手に入ってきたからでしょ!」
「ビンタも暴行罪だ!」
「黙って、裸を見せればいいと?」
「裸なら、裸って言えばいいだろう!」
「あの状況で何を言えっていうの?説明なんてできるわけないでしょっ!」
「だからって、いきなり殴るのか?俺が何をしたんだよ?」
「……」
言葉に言葉の応酬。埒があきそうもない。
話していながらも セフンはイリョンを品定め。
さっき感じた一種のひらめきは…?
フラッシュを浴びたイリョンの輝き
怒った顔もなかなか可愛い
セフンは何かを思い立ち、じっと考えてくるから待っていろ。
と、一言いって、部屋を出て行った。
部屋に残された、ホ室長とイリョン。
早く帰りたいのに、帰らせてくれないセフンに腹立つイリョン。
そんなイリョンに
「殴ったのは、どっちの手?」と、聞くホ室長。
どっちの手か確認すると… こーんな感じに(笑)
ハイタッチの嵐
どうやら、セフンを殴った手を「チャレッソ
」と褒めたたえている様子。
屈折してるわぁ(笑)
そこへ突然戻ってくるセフン。
「俺は忙しい人間なんだ。だから、手短に言う。…確かに
お前のミスだが、俺のミスでもある。それは認めよう。
で、お詫びにだ。お前を育ててやる。」
きっぱり、言うセフン。どうだ!と、」言わんばかり。
イリョンは…
「私。大人ですけど?」
2人…
「・・・???。」(何言ってんだ?こいつは。)
「私が話しますから、少しお待ちください。」と、いうホ室長が
「イリョンさんは知らないでしょうが、うちの代表は芸能界で
「神の手」と呼ばれていて手がけた物はすべて大ヒット!
ドラマだろうと、映画だろうと何でも来い!って人なんですよ。だから
…育てるっていうのは何も身長の事ではなくて…」
「私、興味ありませんから。いいから私の服を返してください」
そういうイリョンの態度をただのポーズだと思ったセフンは
「そういうコンセプトもいいが、俺の前では正直になれよ。」
と、またも人の話を聞かない。
※「非禮勿視 非禮勿聴 非禮勿言 非禮勿動」
(礼に非ざれば視る事勿れ 礼に非ざれば聴く事勿れ
礼に非ざれば言う事勿れ 礼に非ざれば動く事勿れ)
礼に背く者は礼を視ず 礼に背く者は礼を聞かず
礼を背く者は礼を言わず 礼に背く者は礼に動かない ※論語より
突然のイリョンの訳の分からない言葉…。
この言葉を聞いたセフン。
「なんだ、外国育ちか?」
「とにかく、私の服。返して下さい!」
「突っぱねるのも度が過ぎると可愛くないぞ。」
そういうセフンにあきれたイリョンは 話の途中で帰ろうとする。
帰すまいと思わず手を取るセフンとまた、もみ合いに。
(接近しすぎ♥)
あまりに近ずき過ぎたので…。イリョンの常識では当然、こうなる。
押した拍子に、軽く飛んで倒れてしまったセフン。
突き飛ばされたショックで少し気を失っているだけの、セフン。
それを確かめたホ室長は
「いやぁ、一度突き飛ばしてみたかったんだ
」と喜び
「今のうちに帰れ」そう言って、イリョンを帰してあげる。
気が付いたセフン。
「彼女は?」
「帰しましたよ」
「なんで、帰すんだーーっ!!」
と。必死に追っていく。
「なんで、追いかけるんですかぁ?」の問いにも答えず
走って追いかけるセフン。

追いかけて乗り込もうとする 手を掴んだセフン。
(とにかう、手を掴むよね
)
この時点で私も分かりましたよ~
っていうか、視聴者はわかります。セフンは イリョンに一目ぼれ
ってこと。
さて。私の非力な文章力でどこまでこの面白さを伝えられるか
心配ですが。少しでも、イルロスの人のイル君貯金の足しに
できたらいいなぁ。と、思って書いてきたいと思いますので!
よろしくです!!


























