「ティモシーの小さな奇跡」 2012 8月米 ★★★
ディズニー映画らしい、ファンタジーで心温まる家族の物語です。
途中から、何となく結末は分かってしまう分かりやすい映画ですが
子供とも観られる、良い作品だと思います。
不妊治療に失敗し、医者からも見放されてしまった ジムとシンディ。
何年も治療していたがとうとうあきらめる時が。
諦めなければならない現実を受けいれるために
自分たちの理想の子供のイメージをメモに書いていく。
2人が町の 古くからある 鉛筆工場に勤めていたこともあってか
「絵がすごく上手くて鉛筆を持ったらピカソみたいな絵を書いちゃう。」とか「サッカーが上手い」
というつきなみな物から「みんなから愛される子」とか自分に子供がいたとしたらどんな子がいいか。と、いうありったけの自分たちの子どものイメージを書いて、気持ちと共に
箱に入れて、裏庭に埋める。
その夜、節水命令が出るほど渇水していた町に、嵐のような雷雨が降る。
嵐のような風の音に目を覚ましたジムとシンディは家の中に突如現れた
1人の少年と出会う。
彼の名は「ティモシー」彼らが男の子が出来たら付けようとしていた名前。
驚く2人。しかも少年は泥だらけで、素っ裸。
即座に警察に通報し、行方不明者がいるかどうかの有無を確認しているジムの
目に、裏庭の寝る前に箱を埋めたあたりにぽっかりと穴が開いているが飛び込んでくる。
直観的に何かを感じたジム。
その事を教えようと、少年をお風呂に入れていたシンディの元へ走るジムの目にまたも不思議な事が目に飛び込んでくる。
ティモシーの両足に葉っぱが生えていたのだ。
2人に奇跡が舞い降りた。しかも、通報で家に来た警官に「節水命令が出てるのに、庭に水を
まくな。」と、注意される。ジム達は「???」「さっき、すごい雨だったでしょ?」というと、警官に笑われてしまう。雷雨が降ったのは、どうも。この家の上だけ…。
やがて、親としての自覚を持つようになり、この奇跡に
感謝する2人だったが、ティモシーが一つ、また一つと2人の理想の子ども像を
叶えていくたびに、ティモシーの足から、葉っぱが一枚、また一枚と枯れて落ちていく。
それが、何を意味するのか…。
展開が単純とか日常をシンプルにとかそうじゃないことを期待すると、つまらない映画に
なってしまうけれど、単純だからこそ日常って素晴らしいんだと思わせてくれます。
サッカーの補欠になったティモシーに家で特訓してまで教えたり、ガールフレンドの存在に内心、穏やかじゃなかったり。いじめに合うティモシーの為に、いじめっ子の家に怒鳴り込みに行ったり、いつも子供の自慢話をされて辟易な姉の話が少し分かってみたりと。
2人を通して、私まで 親の気持ちを味わうことが出来ました。
そして、季節が春から夏、秋へと移り変わる風景もとてもきれいな映像でした。
そしてそして、何より。ティモシー役のCJ・アダムス君。白人少年特有の肌透き通った
綺麗さと大きな瞳。愛らしい笑顔。これは、誰にでも愛されます!!って感じで、役に
ピッタリでした。
この作品は、日本では劇場公開されていなくDVDのみ発売だったようです。
地味な作品ですが、普通に楽しめる涙物の映画です。
私もラスト、分かっていながらやっぱり泣いっちゃったので、★3つです。
ディズニー映画らしい、ファンタジーで心温まる家族の物語です。
途中から、何となく結末は分かってしまう分かりやすい映画ですが
子供とも観られる、良い作品だと思います。
不妊治療に失敗し、医者からも見放されてしまった ジムとシンディ。
何年も治療していたがとうとうあきらめる時が。
諦めなければならない現実を受けいれるために
自分たちの理想の子供のイメージをメモに書いていく。
2人が町の 古くからある 鉛筆工場に勤めていたこともあってか
「絵がすごく上手くて鉛筆を持ったらピカソみたいな絵を書いちゃう。」とか「サッカーが上手い」
というつきなみな物から「みんなから愛される子」とか自分に子供がいたとしたらどんな子がいいか。と、いうありったけの自分たちの子どものイメージを書いて、気持ちと共に
箱に入れて、裏庭に埋める。
その夜、節水命令が出るほど渇水していた町に、嵐のような雷雨が降る。
嵐のような風の音に目を覚ましたジムとシンディは家の中に突如現れた
1人の少年と出会う。
彼の名は「ティモシー」彼らが男の子が出来たら付けようとしていた名前。
驚く2人。しかも少年は泥だらけで、素っ裸。
即座に警察に通報し、行方不明者がいるかどうかの有無を確認しているジムの
目に、裏庭の寝る前に箱を埋めたあたりにぽっかりと穴が開いているが飛び込んでくる。
直観的に何かを感じたジム。
その事を教えようと、少年をお風呂に入れていたシンディの元へ走るジムの目にまたも不思議な事が目に飛び込んでくる。
ティモシーの両足に葉っぱが生えていたのだ。
2人に奇跡が舞い降りた。しかも、通報で家に来た警官に「節水命令が出てるのに、庭に水を
まくな。」と、注意される。ジム達は「???」「さっき、すごい雨だったでしょ?」というと、警官に笑われてしまう。雷雨が降ったのは、どうも。この家の上だけ…。
やがて、親としての自覚を持つようになり、この奇跡に
感謝する2人だったが、ティモシーが一つ、また一つと2人の理想の子ども像を
叶えていくたびに、ティモシーの足から、葉っぱが一枚、また一枚と枯れて落ちていく。
それが、何を意味するのか…。
展開が単純とか日常をシンプルにとかそうじゃないことを期待すると、つまらない映画に
なってしまうけれど、単純だからこそ日常って素晴らしいんだと思わせてくれます。
サッカーの補欠になったティモシーに家で特訓してまで教えたり、ガールフレンドの存在に内心、穏やかじゃなかったり。いじめに合うティモシーの為に、いじめっ子の家に怒鳴り込みに行ったり、いつも子供の自慢話をされて辟易な姉の話が少し分かってみたりと。
2人を通して、私まで 親の気持ちを味わうことが出来ました。
そして、季節が春から夏、秋へと移り変わる風景もとてもきれいな映像でした。
そしてそして、何より。ティモシー役のCJ・アダムス君。白人少年特有の肌透き通った
綺麗さと大きな瞳。愛らしい笑顔。これは、誰にでも愛されます!!って感じで、役に
ピッタリでした。
この作品は、日本では劇場公開されていなくDVDのみ発売だったようです。
地味な作品ですが、普通に楽しめる涙物の映画です。
私もラスト、分かっていながらやっぱり泣いっちゃったので、★3つです。

