子供の頃から 本を読むのが 好きな子でした。

本の虫とまではいかなくても 毎日1冊は 必ず 読んでいました。

本は 知らないことを 教えてくれる 私の 一番大切な 先生でした。

いつしか 「読む物」が 分厚い本から 薄い雑誌の 「見るもの」になってから

あまり 考える事 想像することを しなくなりました

けれど 大人になって また 手にして読む本は 

子供の頃の読んでみたい 制覇したいという 征服欲を満たすために 読む感想とは異なり

一つ一つを 味わいながら 噛みしめながら 読むことが出来て なんだか 楽しい。

カフェで コーヒーを飲みながら ほんのひと時

集中して 本を読む。 これは 時間の贅沢です。

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