2011年のスピルバーグ監督作品です。
主人公アルバートと愛馬であるジョーイの友情を超える絆の物語です。

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ この映画は表題にもある通り、馬がメインの物語です。
馬の演技力に脱帽です。分不相応な馬をひと目で気に入り、農耕馬でない美しいサラブレットを手にしたものの、第一次世界大戦の軍用馬として最前線のフランスに送り込まれるジョーイの後を追い、アルバートはイギリス軍に入隊。
戦地でジョーイに再会することを励みに、最前線へ。
一方、ジョーイの方は数々の人の出会いを経て、なんとか生き抜いて行きます。
そして、それはやがて幾多の危機に晒されながらも生き抜いている 「奇跡の馬」として、軍の希望となってい行きます。
その一方で、次々に戦争の道具として、戦火に散っていく馬達。 味方でさえ歩けなくなった馬、怪我をした馬は足手まといとして、容赦なく処分されていく現実が 切ない。

ただ、泣けて仕方なかったです。 そして、なんとか頑張って生き抜いて!!って半分くらいから祈るような思いで観てました。 馬の演技がとても凄くて、感心したと同時に 馬ってとても美しいな。と、思いました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ただ、単純に感動したい、泣きたい。馬が好き。という人にオススメの映画です。