産後プランニングをするために状況をうかがっていると・・
Ⅰ 産後のことは初めてでまったく検討がつかない
Ⅱ 親御様も子育ては遠い昔のことで忘れていると言っていたから心配
Ⅲ 両親は高齢なのであまりあてにできない
Ⅳ 親御様は遠方なため頼んでいない
Ⅴ 義理の母は足が不自由であまり頼れない
Ⅵ 両親・兄弟・姉妹はみな仕事をもっている為たぶん無理
Ⅶ 親族は子供がいない為対応できないと思う
Ⅷ 友人がきてくれると言っているがおそらく落ち着いてからだと思う
Ⅸ 出産したら1週間くらいは親御様がきてくれるらしいけどその後が心配です
はい
ご心配なく!!私が参上いたします!!!!となる前にお話しをうかがいます。。。
Ⅰ →初産の方はごもっともです 何かの力になります。相談にのります。
Ⅱ →忘れています、昔とは様子がちがうと思うかも でも胸に抱っこする・背中におんぶする・お話する・声をかけるなどおなじです。少しづつ記憶が蘇ります。食事内容は注意が必要な場合もありますが・・
Ⅲ →ご高齢というのも幅があります。還暦過ぎていますという方から、80近くで足の不自由な方まで。
いや、はじめは躊躇されていても、なにしろ赤ちゃんのお世話すると気持が若返り、80近い方でも疲れるけどかわいい、ありがたいと楽しんでいらっしゃいました
Ⅳ →遠方な為、以外にもゆっくり時間を取ってきてくださった。遠方な為、帰宅したとき歓迎されましたとか。
Ⅴ →買い物や階段の上り下りは大変ですが、子守や、お料理などかいがいしくあたたかくつつまれていました。
Ⅵ →週末だけきてくれました。母は仕事でしたが、なんとおじいちゃんが面倒をみてくれました。若返りました。こどもが喜んでいるのがわかりました。
Ⅶ →めずらしそうによく面倒をみてくれました。気分で対応されました。
Ⅷ →友人の子供がちいさくていたずらするか気になった。。気になってしまうようだと疲えてしまいますが・・・即戦力なのになんとももったいないが仕方ないですね
Ⅸ →出産したら1週間だと、ママと赤ちゃんはほぼ入院中。結局どなたのサポートになるのでしょうか?ご主人さま?のお世話?
退院から1週間へ変更可能であればお薦めしますとな、結局2週間ほど滞在されていました。その 後落ち着くまでサポートしました。
まだまだいろいろあると思いますが、
状況をうかがっているとたぶん、おそらくという場面に多く遭遇します。
そんなとき、
気持ちを溜めず、相談したりお願いすることをおすすめしています。
妊娠周期は保護して色々なもの(気持も感情もストレスも)を溜めこむ時期です。
周りが気を使ってくれることが期待できるこの時期
嫁が声を掛けてくれたと喜ばれるケースを多く目に耳にします。
そして元気に若返っていらっしゃします。すごく素敵です。
後々はご家族や近しい方々で生活されるのですから・・・と私は思ったりします。
両手離しでよいことばかりではないかもしれませんが、
頼んでみるとかなりの確率で孫の世話ができる喜ばれていることを垣間見ます。。
参考まで。
(気がついたことご主人様編もあります(*^_^*)のでいいつか書こうかな)
そしてその後、親御様がかえられたあとのサポートだったり、ご実家から戻ったあとのサポートだったりをしています。
でも手の届かない時、気持が保てない、人手が足りないなどなどもちろん!
すぐにサポートへとなりますので!!
まずは状況をお伺いさせていただきます。
たぶんだめと思わず、頼んでみると以外に思っていたより力になってくれるケースがあり、
あと後の関係がとてもよい気がしている為、書き留めてみました。
赤ちゃんてすごいパワーだなと、そしてその子を生んだ
おかあさんはヒーローです。いや、ヒロインです。