産後プランニングは出産後のイメージをつけていただく要素を盛り込むのですが、
実感がない方も少なからずですね。
お腹で存在をアピールはしていても、実際目の当たりにしないと・・・
無理もありませんね。
前回第二子出産のために行った家庭のママも第一子のときと状況が違うため(第一子は実家でお世話になったが今回は帰らず)、イメージが追い付かないと・・・
家族が増えたときのことを漠然と思うことから始まり、あかちゃんと過ごす環境・ご主人の仕事のこと・男性の家での仕事
上の子の送り迎え・食事つくり・お風呂のこと・・・・色々ありますが
一番はママご自身の身体のこと。
ママの回復や心のゆとりが家族には大事ですね。
ママの回復は、産後三週間(産褥期)は無理をせず横になれる環境を、そして
赤ちゃんと過ごし、ママのすることはできるだけ赤ちゃんのお世話にとどめ、
その他は、ご家族や親族などもしくは、第三者に任せるのがポイントです。
産褥期を過ぎたくらいからは起きている時間は無理せず動き出すのがいいですね。
動くというのは、スポーツなどではなく、日常の生活をできる範囲でしていく
ような事です。
夫婦二人でと思わず(普段から家事を日常としているご主人様であれば、、ともおもいますが)
女性の身体の変化や考えていることまではわかりませんので・・
その場合はママは思っていることはきちんと伝え、わかってもらうこと。。
ヘルプは我慢せず言えるようにしてくださいね。
上のお子様がいる場合はお子様の様子(変化)もよく見てあげることは大事ですね。
これから一生のお付き合いのご家族なので、大事な時間となりますように。。。
正解のないのがいいですね。ご家族のすごしやすい生活の仕方を
少しずつ構築していく感じで。。。
あれ?とおもったら変更していけばいいと思います。
産後プランニングの依頼があった当日に破水ということもあるので、
ドゥーラへの依頼は産前の余裕のあるとき(出産直前でないのが)がおすすめです。
産後疲れ果てる前に出産前から支援者と繋がる準備ができますように。。。
参考になる本や食事など大事なことも教えてもらえるはずなので!
先日地域で盆踊りがありました!
昔ながらの雰囲気で盛況でした。子どもも太鼓を上手にたたいていましたよ。
赤ちゃんも、数年すると色々な事ができるようになりますね。
生まれたてだけですよ。何にもできないは・・
そんな時はママの愛情いっぱいにすくすく成長してほしいですね。。。
只今新規受付停止中です。
2025/11月以降ご出産予定のかたのプランニングはお受けしております。
スポットは単発で9月以降に可能な場合があります。
