継続講座の最終回で
sayuraさんがカードを引いてくださった時、
悲しみのカードが出て、
子供の頃の記憶の中で思い当たることがありました。
それは、
このブログにも何度か書いている小学校一年生の時のこと。
算数の時間のことでした。
私たちの列の誰か1人が図面の切り方を間違えたのです。
でも、誰が間違えたのかは分かりません。
同じ色の方眼紙で、名前が書いてあるわけでもないのです。
先生が直接回収したわけでもなく、
誰が間違えたのかなんて分かるわけがないのです。
でも、
先生は何も躊躇うことなく私を名指しして、
教壇の脇に立たせて、
みんなの前で
「あなたが間違えたのでしょ!」
と怒ったのです。
その記憶が
ずーっと私の中に残っていました。
「ヴァン・ゴッホ」という名前のフレーバーティー🫖イチヂクとキャラメルの風味がおいしかった♡
『私は間違えてない』
なんで決めつけるのか。
ずーっと小さい頃の私は
そう思って悲しんでいました。
小さい頃の私は大人しい性格で、外では自分の気持ちを主張することができず、主張するという考えも自分の中にはありませんでした。
その記憶に対しては、
過去の記憶の書き換えのワークで
「間違えてもいいよ。間違えることは悪いことじゃないよ」
と声をかけていたのですが、
講座の中でsayuraさんにお話した時、
「ん??」
と思ったのですよね。
もちろん、その声かけも間違えではないのだけれど、
小さな頃の私は
「私は間違えてない!!」
と心の中で主張しているのです。
「あれ?でも、私間違えてないんだよなぁ…」
と講座中呟きつつ戸惑っていたら、
Sayuraさんが、
「間違えてないよ!って言ってあげれば良いんだよ♡」
と教えてくださいました😌❣️
そこですごーく腑に落ち、ハッとしました!
間違えてないのに、そう主張しているのに、
「間違っても良いんだよ〜♡」
って、間違えた前提じゃん😭!
となり、
全然、小さな私の声を理解してあげていなかったと反省しました🥺
でも、
その声かけが変わって、
ノートとカードで見ていたら、
こういう声が私の中から出てきたのです。
「私が味方でいるよ☺️♡間違ってない!って私が言ってあげるよ❣️」
そうしたら、
小さな私がすごく安心したのを感じたのです🥰
声のかけ方がちょっと変わるだけで
こんなにも体感が変わるんだなぁと
実感することができた出来事でした。
どんな声を自分にかけてあげるかというのは、
とっても大切なことなのですね🥰


