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2023年8月28日(月)

「嬉しかった選手権」

その3を載せま~す!

 

えーと、

Netflixの「弱虫ペダル」とか、地上波の「VIVANT」や、羽生くん出演のNHK「サブスク堂」とか、あれこれ観ている上に! 夜更かし&朝寝坊&スマホ依存で、ブログをアップする時間がとれませんアセアセ

 

あっさりした文章で申し訳ないですが、「嬉しかった事その3」を載せます!!

 

キラキラ嬉しかった事その3キラキラ

随分昔の話ですUMAくん

 

夫との結婚当初から、姑は身体が弱くて、年に1度は入院してました。

 

確か姑が63才を過ぎたあたりから、年に2回ほど入院をするようになったと記憶してます。

 

私と夫は、姑が57才の頃に結婚したんだけどね笑ううさぎ

 

 

結婚当初は、夫と私は北海道に住んでいました。結婚後1年半ほどで、夫にめっちゃ頼まれて、夫の生まれ故郷である京都に越しました。

 

夫は、京都に引っ越すことについて色んな理由を述べたけど、結局は自分の故郷に帰りたかったんだと思うようニコニコ

 

 

身体が弱くて入退院を繰り返していた姑…

 

姑が入院している間の舅の世話は、長男のお嫁さんがしてました。舅が暮らしている家のそばに長男宅があったので、舅のお昼と夕食を長男のお嫁さんが運んでいたの。

 

幸い、舅は健康だった。

 

姑は舅より12才くらい下だったんだけど、病気ばかりしてたのさ。手術も何度もしていたよアセアセ

 

 

結婚して1年半後に京都に越してさ~

 

当時の私は、ポコポコ出産してたのねアセアセ

 

その上、京都の土地には全く詳しくないし、車の運転も出来ない。(免許を取るようにと姑に言われたけど、当時、夫が猛反対したので車の免許は取らなかった)

 

電車やバスの乗り継ぎ方もわからん滝汗

 

姑が入院している間、舅の世話は長男のお嫁さん。姑のお見舞いは、次男さん夫婦がしてくれていたの。

 

でも、(次男さんの)兄嫁が、その状態を怒ったアセアセ

 

「遊さんも、お義母さんの入院時は世話をすべきでしょ!」ってアセアセ

 

兄嫁さんは、直接わたしには言わず、次男さんが私の夫に言ってきた。「お前の嫁も、僕らの母親の世話をすべきやて、うちの嫁が言うてる」と…

 

 

で~、私も姑が入院した時は、小さい娘を連れてお見舞い(洗濯物回収?)に行ったよ。姑の入退院は長い間続いたので、娘たちが中学生や高校生になる頃は、私ひとりで電車とバスを乗り継いで病院へ行った。

 

 

娘たちが小さい頃にお見舞いに行ったら、看護士さんに「こういう所に小さい子を連れてくるのは、良くないよ」と注意されたけどさ。小さな子だけに留守番させるわけにはいかないし、しゃ~ないやんブー

 

 

長女が大学生、次女が高校生、三女が中学生の頃に、姑が亡くなりました。亡くなる前数年間は、姑はサナトリウムに入っていた。洗濯物はサナトリウムでしてくれそうなのに、なぜか、お見舞いに行くと洗濯物を持たされたっけな。その洗濯物を持ち帰り、洗濯して、またサナトリウムへ届けていた。(病院では気づかないけど、洗濯物を持って電車に乗ると、ニオイがきつくて、周りの人に申し訳ないな~と思ったものです)

 

 

あ~、また前置きが長くなってる猫

 

 

舅は、週1程度の間隔で姑のお見舞いに来てました。

 

ごくたまに、サナトリウムで舅と出会うことがあった。

 

舅と姑は、仲が悪い夫婦だったので、病院内でも喧嘩をしていたよ炎つかみ合いの喧嘩炎

 

舅が帰る時、私が舅を最寄りのバス乗り場まで送っていった事があるの。

 

私と舅は、帰る方向が全く逆だったのだけどさガーン

 

 

舅と電車に乗って、田舎行きのバス乗り場まで舅を連れて行って、少しの間、バス乗り場の長椅子に舅と隣同士に座り、バスを待った。

 

舅ってさ

ものすごい

お金に厳しいの

 

例えば

お正月に

孫たちへの

お年玉を

くれないアセアセ

 

お祭りの時も

孫に小遣いを

くれた事がない

 

 

夫が焼き鳥屋を始める時に、舅にお金を融資してもらったのだけど、舅は「融資したお金に利息はつけないけど、来月から必ず月に10万円、お金を返せ」と言われたアセアセ

 

 

焼き鳥屋を開店してすぐに、月に10万円の返済は厳しい。開店してすぐにお客が来れば良いけど、お客さまが来なかったら月に10万円も返済できるのだろうか??

 

結局、亡夫は毎月きちんと、月に10万円、返済したんだけどね。(現金書留で送ってた。そのお金を郵便局まで持っていって送ったのは私。送料は私の家計もちだった)

 

 

 

そんな

ケチな舅が

 

病院からの帰りにバス停まで送った私に、1万円をくれたの!

 

「送ってくれて、ありがとう」って!

 

びっくりした~!

 

 

夫に話したら、夫の方が私より驚いていたよ。

 

 

「あのオヤジが、1万円もくれたんか?」

 

 

さすがの夫も、その1万円は「オヤジがお前に渡した金やから、お前、もらっとけ」と言ったよ。

 

 

当時、うちの家計は夫が握っていた。

私は生活費を夫からもろてた。

1万円もらえたのは

めっちゃ嬉しかったキラキラ

 

ラッキークッキー○○キ~!

 

 

まあ、そういう「あぶく銭」は、わけわからんうちに使ってしまうものだけどね。笑

 

 

嬉しかった選手権その3は

「ケチな舅に1万円もろた話」でしたOK

 

じゃあまたねニコニコ

 

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