アメブロ開設の前にもエンピツというサイトで日記を書いていたので、
合わせると15年
我ながら
よくもまぁ飽きもせずと
呆れちゃいます。(笑)
以前の記事
この記事に
武田鉄矢さんの言葉を載せた。
ら旋階段は、同じ階段を上っているようで、上に登っています。確実に登っています。卒業式での出来事は、上に登った時々で、あぁ、あの卒業式のあの事はこういう意味だったんだと気付かされる場合があります。あの卒業式のあの場面が、ここに続くのか。と。
現在、まさに
この言葉が腑に落ちている。
産まれた時からの全ての事が
自分の身に起こったこと、
無意識の行動も、
自分を取り巻く環境も、
現在の私に繋がっているのです。
例えば
パソコンを買って掲示板やチャットに熱中したこと。
イラストレーターというアプリで遊んだこと。
それが、後に、ワードやエクセル検定を取る下地になっている。
なぜパソコン検定を取ろうとしたのかというと、
夫が私が外で働く事を嫌ったせい。
言わば暇つぶしでパソコン教室に通っていた。
(近所にあった小さなパソコン教室は、私が資格を取ってからほどなくして閉めてしまいました。まるで私が資格を取るために存在したかのように、唐突になくなりました。もしパソコン教室が近くになかったら、私はここに通おうとは思わなかった)
この事が、後に
不動産屋の事務をするキッカケとなっている。
エクセルの資格を持っていなければ、不動産屋で働く事はできなかった。
北海道の片田舎で夫と出会ったことが
京都の不動産屋で働くことに繋がっている。
そして
現在、夫と別居し
スマホに向かってブログ記事を書いている自分が存在する。
全ては
細い、より合わされた数本の糸で繋がっている。
わたしのじんせい
あなたのじんせいも
なにもかも
産まれる前から決まっていたのかもしれないね。
分かれ道を選びながら歩いてきたつもりだけど
どちらの道を選ぶか決まっていたのかもしれない。
偶然ではなく必然で
わたしはここに存る
あなたもそこに存る
あなたも、
自分のら旋階段の上から
下をのぞいてみて
きっと何かが見えるはず
じゃあまたね
これからもよろしくです