今日は、おデパートへ出かけて、お歳暮とおせち料理の注文をしてきました。
帽子やマフラー、クリスマスコフレ、靴とか、欲しいものはたくさんあったけど、お値段を見て、ほえー!と驚愕して、気慰めに手帳を一冊買って帰ったよ
エニアグラムの簡易診断でタイプ1と出たけど、どーなんやろ
なんでも、エニアグラムの理念では、3歳までに性格は3つに分類され、6歳までに9つの性格に分類されるとか。
3歳までに分かれる性格ってのは、母親と、どういう関係にあったかが、重要みたい。
それから6歳までは、自分自身の持っている性格と、環境などから、分かれて9タイプになるらしーでーす。
私ねー、3歳まで、母親とはほとんど接触がなかったみたい。
母、仕事に忙しかったから、私が赤ちゃんの時も、母乳をあたえる時間だけ外から戻ってきて、母乳をあげたらまた働く。みたいな。
祖母の叔母に、ずっと面倒をみてもらってた。寝る時も、そのばーちゃんと寝てたのさ。
3歳から6歳までも、おなじよーなもん。
父親は、元から家に居着かない人だったから、両親不在の子供時代やな。
てか、大人になるまで、母とまともに向き合ったことはないんだよ。
妙に憶えているのが、私が母の事について、複数人の前で、余計な事を言ってしまって、
そのあと母が、人が見ていない所で、アルミ缶(お菓子が入ってたやつ。けっこうでかいヤツ)で、私の頭を叩いた事。
叩かれた時、いい音がしたのを覚えてる。(そんなに痛くはなかった。こころは痛かったけど)
多分、母のプライドを傷つける話だったんだ。
姑にいじめられて、かくれて泣いてたのを見て、それを隣の子に話した。
そのことを、ばーちゃん(母にとっては姑)に、「そんな話をしたの?」と確認されたんや。
ばーちゃんのせいで母が泣いてたとはわからなくて、
「おかーさん、ここで泣いてた。でもだれにも言わないでね」
と、いつも遊んでいる隣の子に言ったんだよ。
そしたら、その子は、その子のお母さんに話して、それから、私の祖母(母にとっての姑)に話したんやな。
んで、そのとなりのおばさんが、私の祖母にチクった
母は、そんな事があったのは覚えていないと思う。
もし今、その話をしたら、
また
あなたは、そんな話を今さらして、私を苦しめて、面白いの?もう死にたい。
といわれるだろうから、言わないけどさ。
イワナイセンキヨ。
(このダジャレ、だれもわからないわ)
あの、頭をアルミ缶でぶたれた日から、オシャベリと言われていた私は
無口な子どもになりました。
いや、マジ。
ダイジなことは、人に話さないでおこうてのも、学習したよ。
夏休みとか、学校が長く休みの時は、叔母んとこへ預けられてた。
それはそれで、楽しかったけど。
残念ながら、従兄弟はみな男の子で、お人形さんごっことかしてくれなかったな。(笑)
だからかなー、
私の性格がひんまがってるの
アラカンで、自分探しってのもナンダカねぇ
今日、心に刺さったのは、
何をするのでも、お金がかかる
という事っすね
次回は、生協と、ネット通販商品について、少しずつ書く予定でーす。
今夜はこれにて、ドロン