今日(日付が変わったから昨日、11月12日月曜)も、たくさん怒ったアセアセ

 
両親をインフルエンザの予防接種に連れて行く日やってん。
約束の30分前から、母から電話が来て、「まだなのー?」とせかされてん。
 
 
両親が暮らしているサ高(サービス付高齢者住宅)では、希望者を集めて医療機関でインフルエンザの予防接種に連れて行ってくれるサービスもあるねん。
 
だけど、うちの母親は、それはイヤだと。
主治医の町医者で、予防接種を受けたいって。
 
だから、区役所で予防接種の無料券の手続きを私がして、病院に私が予約入れて、サ高から病院までのタクシーの手配を私がして、もちろん私が介添えして、予防接種して来てん。
 
施設の人に「お願いします」と母が言ったら、それですむのに、行きなれた病院やないとイヤだと言われたアセアセ
 
でぇ、この主治医先生は、私の夫の主治医でもあるねん。
 
だから、先生にチクってやった。
 
「ご主人、お酒やめてますか?」
と聞かれたので、
「全然ですー。ぜったいに毎日飲むって言ってます。それに私の母は、そんな状態なのに、私の夫にウイスキーをあげたりするものだから、夫は調子に乗って、もらった夜はウイスキーボトル半分飲んじゃいましたぁ
 
先生、絶句してた。
 
ほんで、私の母にこんこんと言い聞かせてました。
「お婿さんには、お酒はあげてはダメですよ!このままでは、あと5年で死にますよ」
 
わたし、思わず言ったよ。
「先生、ずーーーっと前も『あと5年で死ぬ』と言ってましたけど?いつまで経っても『あと5年』て、どーいうことでしょーか?」
 
横で、助手についていた先生の奥さんが、マジ笑いしてました。
 
先生、
返事に困ってました。
 
いやいや、
困るのは私なの。
あと何年間生存するかは、私の人生設計に大きく影響するんだよー。
 
母からもらったウイスキーを、夫がその夜にボトル半分飲んでしまったので、残りは私が捨てた話をしたら、先生と奥さん助手は、納得のまなざしをして頷いてくれました。
 
 
ほでからしてー、
夜に母にメールした時に、
念のために、もう夫にお酒は与えないように念を押した。
 
 
母からは、また落ち込んだ、お門違いな返信が来ました。
 
これ↓
みんな私が悪い。ごめんなさい。
こんなに私を追い詰めて気がすむの?
行き場のない私にもう死ねと言う事かな~。
私も早く死んであなたを楽にしてあげたいと考える時があるけど、なかなか思ったように行かない。
もう北海道には二度行かない。
身よりない人としてどこかに、ほおり込んでください。
私はあなたに、捨てられたら、もう生きていけません。これで、二回目。
京都に来て二年。
もう、いじめないでください。
なるべく早くあの世に行きたい。
謝っても許してもらえないけど、本当にごめんね。
これで二回目許してくれたと思っていたけど私が甘かっただよね…。』
 
 
これで二回目ってのは、
肝硬変の婿にお酒を与えて、娘(私)に叱られたのが、二回目ってことだと思う。私の記憶では三回目なんだけど、一回目はさほど怒らなかったから記憶にないんやろなぁ。
 
いじめた。ってのは、肝硬変の婿にお酒を与えた時、「次にそんな事をしたら、もう私はお母さんの世話はしきれないから、息子(私の弟)に、お母さん達の世話を頼むからね」と、メールに書いたことかな?
 
私と弟が子どもの頃、なにかってーと跡取りだからと、両親や親戚みんな、弟を優遇していたのだよ。
その事をメールに書いたからね。
跡取りなら、親の世話をちゃんとしろ!と。
 
で、
メールの往復では辛気臭かったから、電話したのよ。
 
おばさんは、携帯電話はメールやラインより通話を重んじるのよ!
 
せっかく電話で意志を疎通しよーと思ったのにさ、母、開口一番、
 
あなた、酔ってる?
 
ふへーーーーガーン
 
多分、酔わないと、親に何も言えない娘だと思われてるね。
 
私も軽く見られたもんだわ。
 
と、今夜も怒りながら眠りにつくのであった。
 
(ちゃんと話がしたいから、明日の午前中に話にいくと言ったら、断られましたアセアセ
 
母、
メールの文章と、やっている事が、違いすぎるんだけどぉキョロキョロ
 
年寄り(78才)だから、優しくしろと言われるかなぁ、、、。
でも、今時の78才、すっごい元気でオシャレで、現役って感じなんですけどー。
 
長々とした話を読んでくれて、ありがとうイエローハート
 
じゃあまたね。
 
おやすみニコニコ