おはようです![]()
皆さんは、覚えていらっしゃるでしょうか。
私が、今度の土曜日に美容院さんを予約している事を。
それなのに社長が、ちょうど美容院を予約している、まさにその時間に休日出勤してほしいと、私に頼んできた事を。
「すみません、その日、その時間帯は美容院を予約しておりまして」と、休日出勤を断ると、
「あ!それならええわ、ええわ!契約が入ってお客さんが数人来るんやけど、ボク1人で対応するから、お客さんを先に1人だけ送らなあかんけど、送ってる間は他のお客さんたちは事務所で待っててもらうわ。ボクが留守中、遊さんに対応してもらいたかったんやけど、お客さんだけ事務所にいてもらうわ」
そんな風に言われた事を、皆さんは覚えているでしょうか
私は覚えています。
めっちゃ予約がとりにくい美容院。
いえ、別にそれほどの技術がある美容師さんではないんですが。
ここらへんの美容院の中ではマシなだけです。
それに、1人で経営してるので、1日にこなせるお客が少なくて、予約がとりにくいの。
特に、土日に予約をとるのは大変
やっとゲットした土曜の午後3時の予約。社長はその時間帯に休日出勤してくれと言う。
酷な話だわ!
一応断って、社長も承諾したけどさぁ。後味が悪いったらない!
気になって眠れなかった。
そらあなた、
見栄を重んじる不動産屋の社長が、
事務員もいない事務所で、
社長、オンミズカラ、
お茶出しして、
契約者たちを送り迎えして、
残された契約者たちは、
事務所に放置。おるすばん。
プライド傷つくわね
こういう時に、自分ファーストになれない私。
我ながら、つまんない女だと思う。
こんな性格だから、しょーもないプライドが服を着て歩いている男(夫ね)に捕まって、叱咤されながら結婚生活を続けているわけさ
もーねー、
知らんふりして、土曜は美容院へ行こうと思ったよ。
もっと自分の我を通す生き方をしたいと、常々思っていたからさ。
でも、できないんだよな。
長年つちかってきた、人のために自分が我慢するという、キリスト教的思考は、そう簡単に変えられない。
長女に話したらね、
「それを断ったら、今後そこで働くのが、気まずくならない?美容院をキャンセルした方が良くない?」
と言われちゃったしー
そこで私は賭に出た。
社長に、
美容院をキャンセルして、土曜は休日出勤します。
そう言って、社長が「ええよええよ大丈夫」と返してきたら、遠慮なく
はいそうですか
と、さっさと引き下がろうと。
さて、どうなったでしょうか
「社長、美容院をキャンセルして、土曜は休日出勤しますね。」
「そうか!それはありがとう!
助かるわ!」
速攻、承諾された。
私の負け(T_T)
はい、いつものお歌です。
ご唱和下さい。
悲しいメロディーで歌ってね。
ひどいのは社長ぉ~、
お人よしはわたしぃ~、
得するのは社長ぉ~
土曜の午後2時半から4時まで事務所に来てね。やて。
これ、休日出勤代、おいくら戴けるのでしょう
常々、事務員のパート代を節約している社長。
(サービス残業してても、見て見ぬふりしてる)
1時間半ぽっちの休日出勤なんて、微々たるパート代しかくれないでしょうね
いくらもらえるか予想してみて。
コメント欄にどうぞ。
当たっても賞金はないよ(笑)
しかし、
神さまは意地悪ね(T_T)
そして、追い討ちをかけるように、腹が立つ出来事が起こった
なに?
私がどれだけ辛抱強い女か、試されてるの?
人って、自分のために生きているんだよね?
私、なんだか、まわりの人を楽させるためだけに、生かされているよーな気がしてきたわ。
長くなったので、つづきの愚痴はまた次回。
みんなは、自分ファーストで暮らしてね。
え?そんなん当然

私は今から、ストレス発散のために、ぽちします。
誰も私を止めないで下さい。
こうして、タンスの肥やしが増えていくのよ。
じゃあまたね