こんばんは![]()
しつこく前回の話の続きをします。
前回は、自分のことを書いたけど、今回は娘の子育てについて
おばあちゃんの口癖は、自分がされて嫌な事は、人にしてはダメだよだった。
でも、私の夫は、自分がするのはいいけど、妻には厳しい人だった。
(過去形だけど、生きてます)
子ども達の世話や教育には、ノータッチ。
おっと、全てノータッチというわけじゃないよ。
娘たちが小さい頃、夫がいる時に姉妹でケンカしたら、うるさいから娘たちは外にほーり出されてたわ
どうしてそんなケンカになったのか?とかは、関係ないの。
うるさいから出ていけって感じ
小さなお子さんを育ててるお母さん、気をつけね。
家庭環境は、他人にバレるよ。
女の子は、賢いから、小学生の低学年まで。その後は上手に自分を飾る。
娘たち、色んなお友だちを家に連れてきた。
その子たちを見ていると、どんな家庭環境か、わかっちゃうんだなぁ。
他人の家の冷蔵庫を勝手に開ける子。
午後6時になっても「私、まだ帰らなくても大丈夫」と言う子。
道路にお菓子の空袋を捨てる子は、うちの娘が「あの子、道路にゴミを捨てるんだけど、どうしたらいい?」と相談されて、「道路に捨てちゃダメって言ってみて」と教えたけど、道路にゴミを捨てるのをやめなかった。
そればかりか、そんな忠告をした娘をイジメたらしい。(娘が大人になってから聞いたです)
娘たちが小さい頃、お友達が家に入ってすぐ、どんな環境で暮らしているかわかってしまう。
子どもは親の鏡だよー。
と、威張るほどの子育てを、私はしてないけど
子育てしてて、色んな事があった。
娘たちを怒鳴ったり、学校へ相談に行ったり、呼び出されたり
人のことをあれこれ言えるほど、立派な母親ではありませーん
とりあえず、娘たちに教えたのは、
挨拶はちゃんとしようね。
靴は揃えて置こうね。
だけかも
人にされて嫌な事は、人にはしてはいけないよ。
とは、教えなかった。(と思う)
だって、自己犠牲の精神は自分に我慢を強いることだから。
DVの人と結婚してほしくなかったからさー。
DVの人は、自己犠牲満載な人間を、独特の嗅覚で見つけるんだよ。
それは、地獄の始まりだからね。
おっと、
今回の記事は、だらだら長くてまとまりがない記事になってもーた。
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうです
最後に、
娘たちに挨拶はちゃんとしてねと教えたこと、娘たちは守ってくれていたよ。
ご近所さんにほめられた。
「遊さんの娘さんたち、いつも明るく挨拶してくれてるよ。いい子に育てたね」と。
その言葉、何人もの方から言われた。
長女にその話をしたら、
「どの人がご近所さんかわからないから、とりあえず近所で出逢った人には挨拶してるよ」だって(笑)
次回は、自己犠牲について書きます。
じゃあまたね