うちの夫は、本当にしょーもない性格だ。
続く
私はこれまで、夫の言動に心乱され、怒ったり泣いたり、悔しかったり、とにかくたくさん嫌な思いをしてきた。
それなのに、夫との過去を振り返る時、
夫との間にとてもイヤな事があったのは覚えていても、
どんなイヤなできごとがあったのか、何を言われて悲しかったのか、きれいさっぱり忘れてしまっている!
なんだこれは?
若年性アルツなの?
「臭い物には蓋をしろ」転じて、「イヤな思い出は忘れてしまえ」的。
だから健忘録として残しておきます。
読み飛ばして下さい。m(_ _)m
問題は、アメブロの文字数制限。
途中で文章がキレるかもぉ
箇条書きにしよう
☆ピットの具合が悪くなってからの事。
・診察代をまったく払ってくれなかった。
・払わないくせに、診察代が高いと文句を言っていた。
・二度目の診察から帰宅後、ピットを見て「いつ死ぬんやろ。このまま病院通いしたら金がかかってしゃーないな」と言った。
いや、夫、あんたは一円も払ってないやん。それにピットが長生きした方が、お金がかかっても嬉しくないの?
私ら人間だって、年をとったら定期的に病院通いするじゃない。
夫、あんたも薬代や健康補助食品代に、たくさん支払っているでしょう?
・ワシはピットの世話をなにもしてないから、泣く資格はない。と言いながら泣いてた。でも、だからといって、その後もピットの世話はしなかった。
ワシには泣く資格はない
この言葉は、夫の得意な台詞となって、何十回も言ってた。
心底そう思っていたなら、こうはしないだろうという事を、夫はピットの死後にしていたが。(後に記します)
・もう一つの口癖を聞くたび、私は腹が立つと同時に悲しく、そして冷たい気持ちになった。
ピットはワシと一緒に、もうすぐ死ぬな。
自分も長くないということをアピールしてたんだと思う。
ピットが亡くなる時に一緒に死ねるわけないのに。
夫だけ、先に逝け。と思ってしまった。
・ピットが居間で闘病中、居間でのタバコを止めてもらったが、私が見ていない時は、居間でタバコを吸っていた。
少しの刺激でも発作が出そうだったので、「タバコはここで吸わないで」と言ったの。それなのに、私が仕事中にピットの介護をするため、娘が家を訪ねると、普通に居間でタバコを吸っていたって!
娘の姿を見て、すごく慌てていたってさ
・当然ながら、ピットの介護はしなかった。
不本意ながら、私が親の世話で家にいなかった時、
一度だけ、ピットを外でオシッコさせて、帰宅後オムツをする事、嘔吐するのを見守ることをしてくれた。
・とにかく、お金がかかるのが気になるらしく、ピットが生きている時から、病院代とピットの葬儀の事を心配していた。
結局、夫は診察代も葬儀代も、自分の財布から一円も払わなかったわけだけど。
「かわいそうだ」と泣くだけなら、ドラマを観ても泣ける。
そこに行動が伴ってこその愛情ではなかろうか?