平成30年9月7日金曜日、
午後4時40分、平成最後の年。
ピットは、14才で逝きました。
10月10日まで頑張れば15才だった。
ちょっと早いよ。
20才まで長生きするって、決めてたのに。
亡くなる前夜、夫が帰宅すると、おぼつかない身体を起こして、「お帰り」と夫に挨拶しました。
次の日も、夫が寝室から居間に入ってくると、起き上がって「おはよう」と挨拶しました。
ピット、お前は忠犬か?
7日は、午前5時半、午後2時半、午後4時過ぎに、痙攣発作を起こしました。
ピットの最期は、私ひとりで看取りました。
とてもいい子。
暴れる事なく発作に耐えてました。
2度目の発作の時に1度だけ悲しそうにウォーンとないた。
ひとりでピットの身体を拭いて、箱にバスタオルやシートを敷いて、ピットを寝かせました。
それから、家族に知らせました。
8月の初めは元気だったのになぁ。
シャンプーにも出したのに。
お盆あたりから急に体調が悪くなって、つるべ落としの夕日のように、沈んでしまいました。
ピット、
私の人生に、たくさんの彩りを、暖かさを、思い出を、ありがとう。
あーぁ、
昨日仕事を休んじゃったから、今日は仕事なんだよなー。
つらいじょーー
コメント欄、開けますが、お返事は遅くなると思います。
ごめんなさい。
ピットの事を心配してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
下に、亡くなったピットの写真を載せます。苦手な方は見ないでね。

