今日は、ピットを一匹にして仕事に行かなあかんかってん。

昨夜からの弱り方を見てるから、もう、仕事は休みたいと思った。

でも、午前中のおツボネ事務員さんでは出来ない仕事、それも、今日せなあかん仕事があってん笑い泣き

悩んだけど、休むのはNG(少しは仕事への責任感もあるのだ)なので、まさかの時に備えて、床にペットシーツを敷き詰めて仕事へ行く事にしたよ。


いやー、
我ながら雑な仕事してるわ。(笑)

このペットシーツを仕事へ行く前に敷いてる私のことを、

夫は寝そべって見てた。

もうね、怒りとか諦めとかの感情より、苦笑いしか出なかったよ。

夫に言ったんだ。

ねぇ、私がこんなんしてるの見て、「手伝おう」とか思わないの?

夫、素っ頓狂な顔してた。

え???

だからさー、
大変やから手伝ってやろーとか、思わないの?

おーーー、、、

思わないんだね。

ワシんとこの家系は、こんなんやな。

開き直りやがった!

慌てて手伝う気もない。

妻の動きを傍観。

「で、ピットはあとどれくらい生きるんやろ?」

「そんなん、獣医さんでもわからんのに、私がわかるわけないやん!」

「ほーか」

「というか、妻が大変やろーから手伝おうとは思わないのね」
(ほとんど寝ずに朝を迎えた私)

、、、、(無言)

「ワシんとこの家系やな。しょーがないな」

「いざという時の行動で、相手の本性がわかるよね」

無言で寝そべり続けるヤツ。

そして、ピットの名前を呼び、頭を撫でてる。

つまらん男と人生を歩んできたわ。

「お前~、ピットの骨はどうするねん?どこに頼むんや?」

黙っとけぇ!!!
ピットが生きてるのに、そんな話すなぁー!

ごくごく冷静に、夫に言いました。

「ピットが死んだら、後のことは私がちゃんとするから。心配しなくてもちゃんとするから、何も言わないでいいから。(てか、何も言うな!)」

を?おう!
てか、仕事行きたくないわー。働きたくない!

家の事ができない男は働け!
それができないのなら、しねー!

はぁはぁはぁ(*`Д´*)

感情だけで動物を可愛がって、世話のひとつもできない人間って、どうなん??

生まれ変わりというものがあるのなら、
もう一度人間に生まれ変わって苦労しろ!と、神さんは言うのかな?

生まれ変わる価値もない男。

はい、ばいなら真顔