こんばんは![]()
夫は、肝硬変のため具合が加速度的に悪くなっているようです。
帰宅して、居間に入ってくる姿は、ヨロヨロして、まるで老人のよう![]()
この分だと、年内で店を閉めるはめになるかもなぁと、考えていた。
もう、ご飯も少ししか食べられなくて、居間の座椅子に座ったら眠ってしまうこともよくあった。
でもねー、
昼間の姿は、まだ元気なのよ。
この間の三連休なんて、ご飯モリモリ食べてた。
なんか、おかしい![]()
前からちょっと、気になっていたんだよ。
車で帰宅して、ガレージに入れてから家に入るまでの時間がやけに、かかってる。
腰が痛いから、仕事をして帰って、車から降りるのも時間がかかってるのかな![]()
にしても、遅い。
いつもはね、
たいがい、夫が帰宅する前に私は寝室で布団に入ってたんよ。
夫との会話が、辛気くさいからさぁ。
でも、ピットが発作を起こすようになって、この10日間、私は居間に布団を敷いてピットの横で寝てる。
前々から疑惑はあってんけど、
まさかねー、
まさかの坂だよねー、
と、
ミジンコみたいに小さな期待を夫にしていた。
んでも、その疑惑を長女に話してた。
「ありえるな」と、長女も言った。
二日前の夜、
夫は身体がズルズルになりながら、私が作ったおかずを一つだけ食べて、座椅子に座った。
前々から聞きたかった事を聞いた。
あんた、
ガレージに車止めてから、お酒呑んでるね?
呑んでない。。。
呑んでるでしょ?
それ、酔っ払いやん。
ふふふ、、、
呑んでる。
お前が悪いんやで。
お前が、ワシが酒呑むと怖い目ぇで見るから、ワシはガレージで呑むんや。
そして夫は、シャワーも浴びず、中華スープを飲んだだけで、座椅子で寝ちゃいました![]()
それでもこの日は、二時間後くらいに起き上がって寝室に行った。
シャワーは、、、浴びてない![]()
そして昨夜、
もうさ、ガレージで呑んでるのがバレたんだから、車ん中で呑まずに家に帰ると思いきや![]()
また車ん中で呑んでた!
そして、泥酔度は前夜の比ではない。
※膝の傷は、仕事の帰りに転んだ傷です。
けっこうひどい怪我だったので、病院へ行くように言ったが、聞き入れてくれず、全然治らない![]()
居間に入ったとたん、酔っ払い特有のお喋り三昧。
そして寝ていく。
「せめてシャワーしてから寝て」
と、何度も言いましたよ。
だって、居間中、もっのすごく臭いんだから![]()
このまま居間で寝られたら、私は窒息死するよ![]()
ほでからしてー、
酔っ払いながら、妻を責める責める。
お前がなー、ワシが酒呑んでたら、怖い目でワシを見るから、ワシは家に入る前に車ん中で酒呑むねん!全てお前が悪いんや!
お前のせいやー!
今さ、
ピットがいつ何時どうなるかわからないわけさ。
夫は全く当てにならんね。
ちなみに、今朝まで座椅子で寝ていた夫は、午前4時半に目覚めてシャワーして、午前5時にご飯食べてました。
居間でガサガサしてるので、ピットも目覚めてウロチョロしてたみたい。
私は、夫が動いてるのはわかっていたけど、布団の中でうつらうつらしてました。
夫の大声を聞くまでは![]()
ピット、○ンチしてるやんかーー!!
座椅子で食事している夫にくっついていたピット。(ダイニングテーブルはあるのに、夫は座椅子派)
夫の横でした。そして歩いた。そして、こぼした!
私が起きな、しゃーないやん![]()
いや、ほんとーに、ピットの世話だけなら大丈夫なんよ。
次女がさー、
お父さんがなかなか魂の世界へ行けないのは、現世で何もやり遂げてないからや。
って言うねん。
したら、夫は1000才まで生きても死なないぞ(笑)

