モラ夫が、
お前は怖い」と、
私に向かって言っていたのね。
 
こんな飲んだくれ夫を自由にさせてる妻は、なかなかいないと思うんだけどなぁ。
 
夫にとっては、まだまだ私は口うるさい妻みたい。
もっと優しく対応してほしいんやな。
 
あほかー、これ以上甘えさせて欲しかったら、もっと稼いでこいやーって感じ真顔
 
こんなに優しい妻に向かって、「怖い」なんてさ、
 
やってられねーよ!
 
だから、数日前に壊れてみた。
 
正確に書くと、
意識的に壊れてやった。
 
どんな風に壊れたかって?
ここには書けないくらいよ。
強烈に壊れてみたの。
 
 
さすがの夫も、
『これはヤバい』
 
そう思ったらしい。(笑)
 
唐突に、私の機嫌をとりだした。
 
「ワシはお前と結婚できて幸せや」
とか、
 
「遺言状を書こうと思うねん。この家はお前だけに譲ると書くねん。娘らには分けへん。お前だけに譲るわ」
 
だんな様、現金の貯えがないもんだから、家で妻をつなぎ止める作戦に出た模様びっくり
 
 
イヤだわだんな様、
こんな古い、築25年の家なんて、全然価値がないわよ。
こんな素晴らしい妻をつなぎ止めるには、お安すぎるわ!
 
この前、区役所から送られてきた、この家の資産価値のお知らせを読んで、わたくしキョウガクしましたの。
家の価値が、だだ下がりよ!笑い泣き
 
心配しなくても、夫が死んだら娘たちと一緒にこの家に住みますわ。
 
幸い、家のローンはないの。
娘たちから家賃を調達して、生活費に回そうかしら。
 
家を手放したら、わたくし『家なしオバサン』になってしまうもの。
 
夢が広がってきたわ!
 
 
お医者さんは、夫はこのままでは五年以内に死ぬと言った。
けど、私の祖父やて、『余命半年』と言われても、三年くらい生きたよ。
 
なーんか、
生命保険の高額保障が切れた頃に、夫が亡くなる予感がするのよねガーン
 
一応、無駄な抵抗かもしれないけど、お酒に細工をしておいたの。
 

 

 

この、夫が気に入って呑んでいる焼酎、

減った分だけ水を足しといた。

 

娘に注意されました。

「そんなんしたら、いつまでもお酒が減らなくて不審に思われるわ。水を足す分だけ、他の入れ物に焼酎をよけた方がいいよ」

 

娘、ナイスアイディア🎵ww

 

しばらく、これで楽しめそうですニコニコ

 

 

注意『モラ夫物語まとめリンク』のページを更新しました。
少し見やすくなったと思います。
 
が!
 
リンク貼ると、リンク先のモラ夫物語まとめリンクページは、イラストが表示されません笑い泣き
なんでや!?
一応リンク貼っておきます。
 
 
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