昨日は、病院のハシゴをする日でした。

私の両親の薬を、月に一度近所の町医者に処方してもらってます。


義父は糖尿病なので、3ヶ月に1度の血液検査があるけど、その他の月は私が薬の処方箋をいただいて、薬局へ行ってます。

母も、リウマチ系の痛みや不眠、高血圧症もあるので、薬は欠かせません。


夫が長年診てもらっている主治医と、両親の主治医は、同じ方です。


とても人間的に素晴らしいお医者さん!

先生自身は癌体質で、度々癌に侵され、投薬や放射線治療、手術をし、これまでに何度も医院を小休止しながらも、「僕を必要としてくれる患者さんがいるから」と、弱った身体を押して、医院をやってます。


先生のご両親もお医者さんだったんだよ。

うちの娘たちは子どもの頃ずっと、先生のお母さん(小児科医)に診てもらってた。


昨日、夫の車で医院まで送ってもらい、夫は車の中で、私は両親の処方箋をもらいに医院へ入った。


先生が、ひょろひょろと外に出ていかはった。


せんせー、どこへ行くの??

まだ午前の診察時間だよぉ??


医院の駐車場にいる、私の夫の様子を見に行ってた!


すぐに医院に戻ってきて、

「ご主人、元気そうやね。良かった」と。


だから、チクってやったのだ。


「元気じゃないんですよ。昨日も仕事を休んで家にいて、夜はお酒を飲んでたし、足も浮腫んでパンパンなんです!」


「そうなんですかぁ、、、」


先生は、残念そうに答えた。


 

主治医の言うことも聞かず、好き放題しているヤツの事を気遣ってくれて、感謝してもしきれないわ~。



で、昨日は私と夫は別の医院への受診日でもあったの。


ずっと昔、

何年前になるかな~?

14年前かな?

夫のおかあさんが亡くなったのがキッカケで、夫はうつ病になった。


それで、心療内科へ通わせた。


ついでに私も、不眠症の薬を処方してもらったの。


心療内科ってさー、治療に「終わり」がないのねぇアセアセ


夫のうつ病は治ったんだけど、肝機能障害のせいか、吐き気や動悸や不安感がとれないらしく、今でも月に一度、受診してるの。

私も~アセアセ


ずるい夫は、内科医で処方してくれない、『肝臓の機能をフォローする薬』(ウルソー)を、心療内科で出してもらってる。


内科の先生は、以前はウルソーを出してくれていたのだけど、

「この薬を飲んだら、身体が楽になるかもしれないけど、楽になったらまたお酒を飲むだけだから、かえって身体に悪い。だから処方しません」と言うの。


それで、

頼んだら簡単にたいていの薬を処方してくれる、いわば薬屋さん的な心療内科で、


欲しい薬をもらっているんだよムキー


やる気のない心療内科医だから、診察一分で終わりなの。


昨日は、私も寝る前に飲む薬をもらうために、受診したの。


いつもなら、

「具合はどうですか?」と聞かれ、


「はい、大丈夫です」と答え、


「それではいつもの薬を出します」


「お願いします」


これで終わり。

簡単。(笑)


でも昨日は、違った。


夫の悪行についてチクってやった!


禁酒を言い渡させれいるのに飲んでる事や、飲んだら支離滅裂になる事、飲むのを止めてもやめない事。


「この夫と離婚するか、夫が死なないと、私の体調は良くなりません。だから現在は体調不良を受け入れて暮らすしかないと思ってます」


いつもは患者の話はほとんど聞いてくれないお医者さんなんだけど、今回は珍しく真面目に聞いてくれたわ。

びっくりした!


診察室から待合室にもどった私に、夫が言ったよ。


「やけに長かったな。どうした?」


そりゃあ、不思議に思うわね。

診察一分の先生が、五分ほど診察に時間をかけてたんだから。


ほんでも短い診察時間だわ。(笑)


「あんたの事をチクっていたんだよ」


とは言わなかったけど。


なーいしょ真顔



ま、

これは私のストレス解消かしらね。


チクっても、現状は変わらないもんね。


長くなってしまった。

最後まで読んでくれて、ありがとうございますピンクハート


丸レッド次回予告

夫、私が離れないように、気を使いだしたよ。


次回は、その話を書きまーす。

それと、私の悪巧み?について。


たいした話ではないので、期待しないでねん爆笑


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