アルコール性肝硬変で余命5年と宣告されたモラ夫。

それでもなお、飲み続けています。

 

そんなモラ夫の物語。

 とうとう12話!


うずまきモラ夫物語⑫


母にも見捨てられたアセアセ


ケンカ、喫煙、飲酒と、やりたい放題な高校生活。

モラ夫のお母さんは、しょっちゅう学校に呼び出されていた。

末っ子のモラ夫は、可愛がられて育ったようだが、とうとうお母さんも激怒した。


お母さんは言った。


「あんたを産む時に、お医者さんが、お母さんの身体は弱っているから出産するとお母さんは死ぬかもしれない。だから産むのは諦めなさいと言われたんだよ。こんなにあんたで苦労するのなら、あの時に産まずに堕胎すればよかったよ!

 

 

やりたい放題やってるモラ夫なのに、母親にそんな事を言われたのがショックだった。


現在でも、あの時の母親の言葉は許せないと言ってます。

自分のしたこと、母親に苦労をかけたことは棚に上げてねもやもや


モラ夫は、ますます悪くなっていった。


俺は俺の好きなように生きる。

誰にも文句は言わせねー!


にーちゃんが、頭が良くて名をあげたのなら、俺は他の事で有名になってやる。


そう決めたそうですアセアセ


どんな風に生きるのかは個人の自由だけど、人に迷惑をかけちゃあ、ダメだよね~。

だよね~ドクロ


続く。