いつもホットクックで作っているので、久しぶりに手間をかけて、ヒジキの煮物を作ったよ。
☆ヒジキの煮物
☆お味噌汁
(油揚げ、ほうれん草、ワカメ、麩、ネギ)
☆桜エビ
ヒジキ、自分好みの味付けなので、美味しかったよ
でも、ものすごーく洗い物が出た
乾燥ヒジキを戻すザルとボール。
茹でたお豆さんパックを、水で洗うのに使った、小さなザルとボール。
同じザルとボールで、細かく切ったゴボウのあく抜き。
大きめのボール。
(油揚げ、人参、竹輪、コンニャクを入れるため)
炒め煮するための、大きめの中華鍋。
鍋蓋。
小皿とお玉。
炒める時に使う、木杓子。
言うなれば、副菜のヒジキ煮を作るためだけに、こんだけの洗い物ださー
ちなみに、お味噌汁はヘルシオホットクックで作ったの。
具材は、キノコ、ほうれん草、麩、味噌、少しだけホンダシ。
洗い物は、まな板。
ホットクックの鍋や内蓋とか。
ニラチヂミは、生協の出来合い。
桜エビも、パックからお皿へ移しただけ。
お前~、
気合い入れたのはヒジキ煮だけなら、洗い物が多いだなんだって、文句言うなよー
←自分に言ってる
今回わかった事。
当然だが、
年齢と共に食の好みは変わるな。
私はヒジキ煮を「旨い旨い」と自画自賛で食べたが、お孫ちゃんはイマイチだったみたい。
そらそーやな。
私も子どもの頃は、タケノコとか嫌いやったけど、今では若竹煮が大好物になったもんね。
せや
いちおー、
この無意味に長たらしーブログを読んでくれた方に、今回のヒジキ煮のレシピを書いておきます
具材
ヒジキ、油揚げ、竹輪、人参、コンニャク、茹でた大豆、それと、干し椎茸の戻したものと、ゴボウ、鶏肉を入れると、美味しさアップ
◎中華鍋に、ごま油とサラダ油を入れて、火をつけ、鍋に油を馴染ませる。
◎ヒジキの戻したのを入れて、木杓子で混ぜながら炒める。(約五分)
◎他の具材を入れて、炒める。(約五分)
◎水を入れる。
水160mlに対して、濃い口醤油20ml、みりん20ml、砂糖大さじ2分の1入れる。ホンダシ適時。
水は、お米を計るカップ1カップが160cc、このカップを基準にしてる。
うちの場合は、水は4カップ(160×4)、醤油80mlみりん80ml、砂糖大さじ山盛り2かな
たぶん、、、
そして、味の素のホンダシの、小袋一袋。
好みで、仕上げに七味唐辛子。
◎15分くらい、落とし蓋して煮る。
◎落とし蓋をとり、強火で汁気がなくなるまで炒め煮。
あ~、面倒でしょ

たくさんできた。
だから、明日は、母んとこにもヒジキ煮を持って行く。
そして、明日の夜は、ヒジキ煮とご飯を混ぜて、偽炊き込みご飯だ
やっぱ、料理はホットクックだよなー。
でも、ホットクックは炒め煮が苦手なんだな。
出来ることは出来るが、あんまし美味しくない
手間をかけずに、自分が作った味レベルのおかずを作ってもらうのが、ホットクックの役割だからさ。
煮込み料理は、絶対旨い
里芋やカボチャの煮付けは、脱帽の域よ。
今後のシャープさんの努力に期待するわ


