モラ夫、
今日は、一言も口を聞かずに仕事に行った。
長年夫婦をしているから、こういう時のモラ夫の気持ちが、わかっちゃうんだよねー。
私が昨夜、モラ夫の飲酒について、今後の生活について、あれこれ言ったので、相当気分を悪くしている。
あの態度は、自分は全く悪くない。妻が全部悪い。妻が自分を責めて自分のストレスを増長させているのが悪い。自分の肝硬変は、妻がアレコレ言うから悪化してる。と思ってる
長年夫婦、やってます。
何年間夫婦やったか、数えてみたよ。実は今まで、夫婦暦何年とか数えた事がない。モラ夫が数えてた。
「今年で20年」とかね。
数えてみてびっくり
今年で35年だってさ

35年、結婚記念の年に、モラ夫肝硬変決定なんて、まーなんてめでたいプレゼントでしょー
自分は全く悪くない。
こんな良い夫はいない。
と思っているヤツです。
昨日は、週に一度、私の両親の用事を足して顔を見に行く日。
(私の仕事が休みなの)
私の両親の顔を見たり、用事をする(薬を届けるとか)のは、私一人で大丈夫だと、いつも何度も夫には言ったんだけど、なーんか、そう言うと夫の機嫌が悪くなる。
「ワシにとっても親なんだから、ワシの運転する車で、お前のお母さんのとこ(サービス付き高齢者住宅)へ行く。どうしてお前一人で行くんや
車で行った方が楽やろ
」
モラ夫の都合に合わせたら、昼から仕事になるので、私としては早くに動きたい。
それよりなにより、
夫と一緒に母のところへ行くと、当然、母との会話は全部、モラ夫も聞いている。てか、モラ夫も会話に入ってくる。
で、母と長話すると、夫は貧乏ゆすりとかして、明らかに早く帰りたいと主張してる
でもねー、
昨日も、夫と母のとこへ行ったよ。
母の好きなサラダとか作って、頼まれた割り箸とかマヨネーズを持って行ったよ。
そして、母と世間話した。
話の中で母が、
「そういえば、遊の更年期障害も辛そうだったね」と言われた。
ちょうど、私の弟の奥さんが癌で亡くなって、母は「遊が一緒じゃないとお葬式に出ない」とか愚図った。
当時、母は北海道に住んでいたので、私は関西から北海道まで朝一番の飛行機で飛んで、弟の奥さんのお通夜とお葬式に出た。
もちろん、母を同行してね。
そんな思い出話を母としていたら、モラ夫が話に割って入ってきて、「ほんまにコイツ(私ね)の更年期障害はひどくて、ワシはとばっちり食って八つ当たりされて、大変でしたわー」だって
いや、
それ、
確かに更年期なので、心のストッパーが利かなくてね、それまでは我慢して言わなかった事を言ったけど、常識として、モラ夫、あんたが間違ってた事を指摘しただけだから~
とは、
母の前だから言わなかった
夫婦がもめるのを親に見せて、心配かけたくないないからさー。
でもね、
モラ夫の母親(すでに亡くなっている)に話すのならわかるけど、妻の母親にそんな話をしたところで、どうなん
母親としたら、
『うちの可愛い遊に、文句を言って
それも何年も前の事なのに
』
と思われると、わからないのかな
まさか、
「それはそれは、うちの娘が、旦那様に文句を言うなんて、申し訳なかったです」と言うと思ったのかな
昨夜遅くに、母からメールが来た。
「あなたも、気難しい旦那さんで、気を使って大変だね」
そだねー。
普通に、そう思うよねー。
母、
年を取ったから、これから私たちに負担をかける事を思って、モラ夫には何も言えなかった。
若い頃の母なら、バシバシ言ってたよ。むっちゃ説教が得意だったからね(笑)
あら、語りすぎました
またまた、
しょもない愚痴を聞いて(読んで)くれて、本当にありがとう


今夜の晩ご飯
☆煮魚(カレイ)
☆シメジとお豆腐のお味噌汁
☆モズク
あいらぶホットクック様~

※何故、夫が私の親の世話をしたがるか?娘たちは言うよ。
「それ、オヤジは、ばーちゃんたちの遺産を狙ってるんだよ」って。
