モラ夫の体調は、日々悪化してます。
まず最も目立つのは、
人からの病気がうつりやすくなった事。
普通、子どもが罹患した病気は、大人にはうつらない。
うつっても、軽くすむ。
けれども、モラ夫は、子どものウィルスもしっかり感染し、
子どもよりも悪化した症状が出ます。
今回、孫の胃腸炎がうつったのだけど、それはもうひどい状態でした。
それなのに病院へ行かなかったので、私が大変でした。(食事とか
、トイレ掃除とか)
ぼちぼち書こうと思っている「モラ夫物語」だけど、
少し急いで書かなければいけないかな~?と思ってます。
少しだけ更新。
モラ夫物語⑤
唯一、信じられる人。
モラ夫は、小学校で、友達にも先生にも冷たくされていた。
(モラ夫の話を元にしているので、実際のところは不明)
ただ、一人だけ、優しい先生がいたそうです。
その先生は、いつもモラ夫の事を気にかけてくれました。
学校内だけではなく、
魚釣りにも誘ってくれ、一緒に何度も出かけたそうです。
一緒に川釣りをしながら、色んな話をしたみたいです。
モラ夫、
両親とも仕事が忙しく、兄も年が離れていた上、いじめにも遭っていたので、心を開いて話す人がいなかった。
この先生の存在は、とても大きかったみたいです。
中年になった現在でも、たまに言います。
「あの先生は、ほんまにいい人やった。もう亡くなってるかなー?もう一度会いたいなぁ」
現在のモラ夫の姿を先生が見たら、とても悲しむだろうなぁと、思います。
続く。
