夫が肝硬変のため、
このままお酒を飲み続けたら、あと4年で死ぬとお医者さんに言われました。
モラ夫が亡くなるまで、彼の人生をたどってみようかと思った。
モラ夫のご両親は、すでに他界されてます。
彼の幼少期からの事を最も知っているのは、たぶん私。
かな?
義兄かな?
でも、他の兄弟親戚たちは、ブログとかでモラ夫の人生を語ろうとは思わないだろうから、私がモラ夫物語を記そうと思います。
モラ夫物語③
モラ夫は、
産まれた時に、へその緒を身体にグルグル巻きにして、おかあさん共々、死にかけてる。
それでも、二人とも生き延びて、モラ夫はこの世に生まれ出た。
人にはそれぞれ、生まれながら、命の期限が決められているように思う。
思えば、モラ夫は、目に見えない何かに守られて現在まで生き延びてきたのかもね。
彼が3才くらいの頃にも、死にかけている。
両親が忙しく、彼は一人で遊ぶ事が多かった。
家の前の道路は、交通量が多かった。
その道を、三輪車でギコギコ。
そこにトラックが、、、、
トラックにひっかけられたモラ夫![]()
しかし、奇跡的に擦り傷程度の怪我で済んだそうです。
彼が小学生低学年の頃の話。
山の中で産まれ育った。山が遊び場。
周りは、自然だらけ。
すぐそばに、川が流れていた。
浅い川だったので、子どもの頃よく川で遊んだそうです。
浅い川でも、水は怖ろしい![]()
川の深みにはまり、モラ夫はおぼれた![]()
幸いなことに、自力で川から脱出する事ができたそうだ![]()
モラ夫は、何か大きな力に守られているようだった![]()
おばあちゃんかな![]()
いいえ、
まだ、おばあちゃんは存命でした![]()
なんでも、モラ夫の祖母は大阪で占い師をしていたそうです。
そのおばあちゃんが亡くなったのは、モラ夫が21才の頃でした。
生きてるおばあちゃんが、念力で助けてくれたのかな~![]()
続く


