肝硬変モラ夫の一生も、あとわずか(4年くらいか?)
と思ったので、
「モラ夫物語」を、不定期で載せようと思いました。
たぶん、モラ夫の事を最もよく知っているのは私![]()
だよねー。
両親も旅立って、お義兄さんがブログに載せるわけもないから。
第一話
モラ夫が産まれた時
昭和、
山奥の田舎町でモラ夫は産まれました。
山奥の田舎町なので、病院に産婦人科などなく、
モラ夫は、助産師さんに取り上げてもらったそうです。
モラ夫は、自宅で産まれました。
(私も同じくらいの年代に北海道の田舎で産まれたけど、産院だったよ。モラ夫の田舎は、北海道の田舎より、ド田舎だったみたい)
モラ夫のお母さんは、出産は三度目。
厄年での出産だったそうです。
モラ夫は、へその緒をグルグル巻いた状態でお腹の中にいました。
現代なら、すぐに判明しただろうが、当時は、わからなかったの。
おかあさんは、身体が弱かった上に、へその緒がグルグル巻きになったモラ夫を、自力で産むのに、相当大変だったらしいです。
実は、おかあさんはモラ夫がお腹にいるとわかった時に、出産は諦めるように、お医者さんに言われたそうです。
それくらい、おかあさんの身体は弱っていました。
いざ出産![]()
となった時、
全然出産が進まなかった![]()
超難産![]()
それはもう、生か死か!みたいな状況だったそうです。
おかあさんと、助産師さんの頑張りの甲斐があって、ようやく、モラ夫誕生![]()
なんと、4000gを超える大きな赤ちゃんだったそうです。
続く。

