肝硬変と診断されたモラ夫。
禁酒出来たのは、多分一週間。
それは、身体がしんどくて飲めなかっただけで、自分の意志で禁酒していたのではないよ。

そのあとは、
私に隠れて、盗み酒。
妻がお風呂に入ったすきに、、とか、
妻が寝ている夜中に、、とか。

でも、
隠し方がイマイチ甘いので、
私にはバレバレやった。

隠れ酒してるのを、あえてモラ夫に責めてはいなかった。言っても無駄やとわかっていたから。

私が何か飲酒について責めたら、
「ワシは早く死んだらええんやろ?ちゃんところあいを見計らって死ぬから、心配すなや!ワシの好きにしてくれや!」こう言うでしょう。


そして、
ヤツは開き直った!

昨夜、
午前0時に帰宅。
(焼鳥屋なので帰宅が遅い。つか0時帰宅は早すぎる。暇やったから、早く閉めたという事や)

私は、0時半に布団に入ることにしてるねん。
だから、モラ夫と出遭ってしまったアセアセ

昨夜のモラ夫、
なんの弁解もせずに、
当然のように、
グラスに氷を入れて焼酎入れて、
飲みやがった。
信じられないっす。

怒る顔を貼る気にもなれないっす。

そして今日、
休みの日には、モラ夫の車で買い物に行くと決められてる。

モラ夫は、自分の経営(ってほどのたいした店じゃない。ちっちゃな、赤字で金食い虫の店)の買い出しをする。
私は、住んでいる所の近所にスーパーがないので、生協と、週に一度の買いだめ&セブイレで、晩ご飯作りを回してます。

スーパーで買い物して、買ったものは居間のテーブルに置くのが常。

ふつーに、置いてあった。


そして、私が午後四時過ぎに犬の散歩から帰ると、ふつーに、焼酎、呑んでいやがった真顔

20年以上お世話になっているお医者さんが、「このまま飲み続けたら4~5年で死にます」と言ってた。
モラ夫にも、そのことは、きつーく言い渡していると。

もうねー、
アル中やから笑い泣き

あれですかね?
モラ夫、腹水たまって、寝たきりになったら、私が介護せなあかんのですかね?

汚い気持ちを言えば、
長年払い続けた生命保険、高額保証はあと5年ほどなんよ。
自営やから、モラ夫から現金でもらう生活費を節約して、頑張って生命保険に大枚はたいていたのよ。

ギリギリやん。

離婚したら、損か??

でもなー、
私、もう物欲とか興味ないんやけど。
老後の心配もしてないんやけど。
なんか、何もかもボヤンとしてさー。

モラ夫、
肝硬変患者特有の異臭をはなって、
顔も、肝硬変患者特有の赤い斑点。

もしも、
私が若い頃に、大学へ行けたとしたら、
モラ夫とは出逢わなかった。
田舎なので、大学へ行くということは、実家を離れて一人暮らしすることやねん。
とてもお金がかかるねん。

でも、
うちの三人娘は、ほんまに可愛い。

三人娘がこの世に生まれ出られたのは、
モラ夫と出会ったからやねんな。




そして、
ふてくされた私は、
モラ夫には一切怒らずに、
午後五時から、
ビール飲んで、
日本酒飲んでます。

モラ夫は、
なーんにも言わないよ。

当たり前田のクラッカーニヒヒ

今後の、残り少ない人生について、
真剣に考えなあかんな。

私の性格としては、

「流れにまかせる」が最も有力(笑)