午前中は、洗濯をしてから、
両親を病院へ連れて行った。

月曜なので病院は混んでいて、
診察を終わって両親をマンションに返したら、すぐに仕事へ行く時間。
朝昼ご飯、食べそびれた笑い泣き

なーんで二人で病院へ行けないのか、
本当に謎。
こっちに来るまでは、具合が悪くなると近所の病院へ付き添いなしで行ってたと、
母は、事もなげに当たり前のように言った。

当たり前に、付き添いなしで行けていた病院へ、付き添いつきじゃないと行けなくなったのは、明らかに私が両親を甘やかしたからやんなぁ。


私って、なんか周りの人たちを怠惰にする魔力があるみたいだ。

同僚の、事務員だって、

私と一緒に勤めるようになってから、手抜き仕事に拍車がかかって、仕事が出来ない人間になってもーた。

夫だって、そうだ。

私ではない伴侶と生きていたら、もっとしっかりした暮らし方ができたかもしれん。

肝硬変と診断されても、お酒がやめられずに、妻の目を盗んで焼酎を飲んだりするような、自堕落な人間にならなかったかもしれない。

自分がしっかりせなあかんねん。
という気持ちをなくさせる魔力が、私にはあるんだと思う。絶対に真顔

晩ご飯

☆鶏肉とキノコたちのステーキソース炒め
☆春雨とキュウリ、チクワの酢の物
☆お豆腐とワカメのお味噌汁


一家に1人パソコンができる人がいると、他の家族はパソコンについて無知になるんやて。
勉強しなくても大丈夫だと思うから。

この定理で考えると、
一家に1人、お金を稼ぐ人がいると、他の家族はぐうたらになる。
あらー、
うち、誰も稼ぎ手がいないわぁ(笑)

時給1500円くらいほしいよなー。

働かないお局と同じ時給だと、
働く意欲、なくなるよなー。
時給=自分の価値 
ってわけでもない?

んなこと考えていたら、時給の発生しないご飯支度とか、家事全般は、どうなんよ?

お金がもらえる仕事だけが、価値があるわけじゃないやんな。

堂々巡りになりそうだから、考えるのを止めてお風呂に入ろう。

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