昨夜、具合が悪いと言って、自分の店を臨時休業した夫。
今朝(といっても午前11時過ぎ)に、夫が起きてきたので、「具合はどう?病院へ行った方が良いんじゃないの?」と、妻らしい台詞を吐いてみました![]()
夫だと思われる男は「もう大丈夫や。治った」と、病院へ行くことを拒否しました![]()
へーーー![]()
昨日は高熱が出たとおっしゃっていたのに、今日は治ったと![]()
病気って、一日でそんな簡単に治っちゃうものなのですか![]()
私の場合は、高熱が出ると1週間は身体がしんどくなりますが![]()
夫は、
病院が嫌いだから。
検査したら必ず「禁酒」と言われるからね。禁酒するなら自害する。って感じ?
禁酒しろってうるさい医者は、用なしや~
禁酒を容認して、この壊れた身体と心を治してくれる医者、カモーン
やな。
とりあえず、仕事に行ったからオーケーとしよう。
(自分の前から見えなかったら良し)
妻としてそれでいいのか?っていう質問はスルーします(笑)
一応、今日も言ったんだよ。
「その腰痛は、ステロイド注射でやり過ごす事は無理やろ。あなたの年齢を考えると、一日でも早く腰の手術とリハビリをすべきやと思う。リハビリ中に、今後の生き方や店のレシピ、メニュー、経営方針とか、じっくり考えたらいいやん。今ならやり直せるけど、60才過ぎて手術とかリハビリで仕事復帰は難しいやろ。大きな病院を紹介してもらって、そこで再検査して、手術が必要だと言われたら、医者さんに、どうしたら最良か聞いて、そこからまた考えたら良いんじゃないの?このまま腰痛を抱えて仕事していくのは無理でしょ。早く決断するのが賢い選択だと思うよ」
本当に、そう思うんだ。
私としては、出来るだけ高齢まで働いてほしいと思うよ。
会社員みたいに年金もないしさ。
国民年金さえもかけてないし。
(再三かけるように言ったけど断られた)
私の話に、
夫は、生返事するだけ。
痛みを抱えて暮らしているから、「うつ」の症状も出ているように思う。
歩き方も、老人そのもの。
そんな夫が経営する店で、年寄りみたいな夫を見ながらお酒を飲んだり会話を楽しむお客さん、いると思う![]()
いないでしょ![]()
第一、 夫が発するオーラは暗い。
暗いオーラを発する店に、明るい客は来ないのだ。
「陰のオーラ」を発するお客が集まって、「陰の店」のできあがり![]()
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個人店は、店主の個性でお客様が集まるからね。
現在の夫では、繁盛店になるのは無理だね。
もしかして私、外れを引いちゃった![]()
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1月19日の晩ご飯。

☆昨夜の残り物 豚汁。
一日おいた豚汁こそ豚汁の真骨頂。
☆アカモクと納豆の混ぜたの。
ねばねばパワーで行け~。