夫は、人に「苦手な食べ物は?」と聞かれた時に、「苦手な食べ物はないです。なんでも大丈夫です」と答える。

そこで私が「けっこう、苦手なものあるやん」と突っ込むと、とても心外な顔をして「何を言ってるんや!なんでも食えるわ!」と怒るのてす。

が、
しかし、
夫の食に対する好みは、難しい。

なんでかしら、
男は何でも食べられないと恥。
みたいな考え方をしているらしい。

まず、
脂っこい物が苦手。
揚げ物は当然ダメ。
鶏肉も豚肉も、煮たのはダメ。
蒸し豚は、さいてー。好きな奴の気が知れないそうな。
炒めたらいけるのかと思いきや、脂っこいのが苦手なので、炒めものもイマイチなのだ。

冷凍戻しの鶏肉、豚肉なんて、とんでもない事。「冷凍戻しかどうかは、見たらわかる」んだってアセアセ

魚類は、まだ大丈夫だけど、川魚はダメ。
もちろん、いきの悪い魚はダメ。
お刺身も、好きではない。
お鮨も、魅力は感じないって。

麺類にもこだわりがあって、茹ですぎは、切れて怒鳴りたくなるくらい、腹が立つそーです。
実際、怒鳴られたことあるしぃムキー

えっと、パスタはダメです。
お子さま料理もダメです。
カレー、オムライス、パスタは、夕食には出せない。
そのくせ、突然、ミートソースパスタを作るとか言い出したりする。
わけわからん。

理想は、好きな料理を少しずつたくさん出してもらうこと。だって。
無理、無理~ガーン


1/14 日曜の晩ご飯

☆はもしんじょう
☆トンカツの卵とじ
☆白菜と油揚げ、ワカメのお味噌汁

トンカツ、私はデミグラスソースで食べる方が好きなんだけど、デミだと胸焼けして食べられないんやて。
卵とじだと食べられるんやて。
(けして好きなメニューではないけど)

なんでかなー。
気難しい食の好みなのを、本人は気づいてない。
自分のことって、自分が一番わかってないのかもね真顔