タイトルみたいな歌、あったよね
昔の歌でさ
愛には終わりがある。
命にも終わりがある。
みたいな歌詞。
石原裕次郎だったっけかな。
ゆーじろーを知っている私は凄い

年賀状の購入時期になった。
郵便局のパートに行ってる友人がいるので
いつも、彼女に年賀状を頼んでる。
すごいらしいね、郵便関係に勤めている
人の、年賀状ノルマ
ま、どこの会社でもノルマはある。
うちの娘にも、ノルマはある。
派遣の販売員さんにも、ある。
この時期になると届くのは、喪中ハガキ。
叔父さんが亡くなったよ。
叔父さんといっても90才を越えてる。
大往生やったみたい。
8月に亡くなったってハガキに書いてあった。知っていてもお葬式には行けなかっただろうな。京都から北海道の片田舎まで行く時間は、現在の私にはない
その昔、私はここの夫婦の養女になりかけたのですよ。小学校に上がるまでは、「あんたはどこの子?」みたいに、叔父さん叔母さんの家に入り浸っていたらしい。
私の両親は、父方の親が作った大借金返済のために、朝も夜もなく働いていたから。
父方の祖母の叔母が一緒に暮らしていたので(ややこしいね💦)、そのおばあちゃんと一緒にいるか、叔父さんの家に泊まりこんでいた。
めっちゃお世話になった。
叔父さんとこは、子どもがいなかったんだ。
養女の話は、母が「どうしても嫌」と頑張って、ナシになったんだけどね。
叔父さんは転勤族だったので、夏休みとかは転勤先にも遊びに行った。
叔母さんの、高くて早口で優しいおしゃべりは、まるで小鳥の声を聞いているようだった。
叔父さんが亡くなったと知って、色んな事が走馬燈のように思い出されたよ。
お花を送って、叔母さん(83才)から電話がきた。相変わらず、高くて早口
大きな家に一人暮らしだって。
心配だぁ
でも、
現在、自分の両親の世話、自分の産んだ三人娘&三人の孫が近くに越してきて、日常がワサワサしてる。
叔母さんの世話もしたいけど、無理だよなぁ
あ~身体が2つ欲しい。
出来れば健康な身体が。。。
叔母さんから、懐かしいお菓子をたくさん送ってもらいました。
六花亭の十勝日誌。
知る人は知ってる、知らない人は知らない、銘菓です
箱の中に、これてもかってくらい、ぎっしりお菓子が詰まってます
賞味期限が短いお菓子もあるので、食べる順番に気をつけよう。
中味~
お菓子の玉手箱や~

お勧めは、「霜だたみ」

マルセイバターサンドは定番
これは冷凍できるんだよ
昔からある「ひとつ鍋」も美味。
粒あんがびっしり入ったひとつ鍋
どうして皮は、あんなにパリパリなの?
ヤバい、話が止まらなくなる。
通販もあるので、気になった方は、是非。

